ふたたびの無印へ…

無印良品週間はまだ終わらない!ということで今日も無印に行って買い物してきました。
長袖Tが欲しかったのと、あと足元が寒いんでモフモフしたルームシューズを買いました。あったか~い。
あとUSB給電のブランケットが売ってたので買っちゃった。もう今冬は勝ったと言っていいな。

で、買い物してたら今日行った店舗では取り扱ってないくせに、深型ホットプレートの見本が置いてありましてね。

いいよな…よくない…? 蒸し機能もあるんだって…いやでもな…ワンルームだからキッチンまで数歩歩けば着くし買っても結局使わなくなるんじゃない…? どうなの…? いらんかもな…いらんかも…(自問自答)

料理としては塩ラーメンと豆乳鍋を作りました。
塩ラーメンは以下のレシピがめちゃめちゃ簡単なのにウマいので重宝させてもらってます。アジシオとマル鶏ガラスープとラードのみ!!
簡単過ぎてごめんなさい。でも旨いから….#ラーメン

あと今日も青空文庫で三本読んだんですが、なんかどれも変な話でした。
音読書録4「暗黒星」
音読書録5「生きている腸」
音読書録6「狼森と笊森、盗森」

一応誰かが「おすすめ」って挙げてたのを見かけてチョイスしてるんで、この話が好きって人も世の中には居るんだと思うんですが。
しかし個人的にはあんま…うん…う~ん? 面白かったっちゃあ面白かったですけど…? 私的には今日のはどれもおすすめしないですねェ!(もっと面白い話があると思うから)
まあ個人的にB級に振り分けられるような作品を鑑賞するのもまた乙なものですよね。何故自分はそれを微妙と感じるのかって所が自分の好みを知るヒントにもなりますし。

「暗黒星」は淡々と世界が滅びていく様子がイイ感じっちゃイイ感じでしたが、如何せん淡々とし過ぎだし主人公というものが理学博士だとしたら出番少なく脇役の役割しか果たしてないのが微妙だったかな。
「生きている腸」は主人公がまったく同情できないタイプの性格だから進退にまったく一喜一憂しない上に、腸にこだわる動機が結局学術上の野心でしかなかったから結局こいつ何だったん?という感想が残る。
「狼森と笊森、盗森」はそもそも主人公という概念が薄く、こういう森があってこういうことがありましたよ、という第三者的な出来事の話を始終聞くだけなのでハアそうですか…という感じで終わる。

こうして見ると、作劇理論とかでとにかく主人公が大事と言われている理由がわかりますね。古い作品で名作として残ってるものもやっぱり皆キャラが立ってるし。
何にせよ宮沢賢治作品でも100%ヒットするわけじゃないと分かったので、やはり読んで気に入る作品かどうかは運。青空文庫ガチャ。ヒリつく~!

洗濯と読書

十月半ば辺りの急に気温が下がった頃、カバーを洗濯してから使いたいと思っていた冬用の掛布団を緊急出動させることになり、しかし直接肌につけるのは抵抗があったので夏用の冷え冷え掛布団を直で掛けた上に冬用布団をかぶって凌ぐというスタイルのままズルズルと今まで凌いでいたんですが、敷パッドを冬用のものにしてもそのスタイルでは最早凌ぎきれない。とにかく直で触れてるのがNクールというだけで体温を奪われまくる。思わぬところでNクールの性能を実感しました。
そんな凍えた夜に別れを告げるため、今ようやくカバーを洗濯しています。これでもう震えながら眠らずに済むわよルパン。(どうして一旦寝苦しい期間を挟むの?)

ところで先日ちらっと言ってた、青空文庫の読んだことないやつを音読する動画を今日試しに作成してみて私の壁打ちyoutubeチャンネルに上げたんですが、いいですコレ。めちゃめちゃ読み出すハードル下がる。いきなり3本読んじゃった。

音読書録1「名人伝」
音読書録2「蜘蛛となめくじと狸」
音読書録3「セロ弾きのゴーシュ」

特に2番目に読んだ「蜘蛛となめくじと狸」(宮沢賢治)が衝撃でした。ピカレスク小説…? オムニバス形式で悪徳を極めた三者の犯行の過程が描かれるものの、語り口はやはり宮沢賢治節で柔らかく読みやすい!そこが怖い!
三匹とも手管を使って罪なき者を騙くらかして捕食する様がなんかエロい。

セロ弾きのゴーシュも、肩身狭い楽団の胃痛描写から小動物達との交流が始まる流れは牧歌的で微笑ましいといえば微笑ましいのですが、動物相手にちょっと軽んじたり優しくなったりするゴーシュの移り変わる心持ひとつでうっかり死なせかけたり救ったりしてしまうその命の小ささがなんだか…なんか…そこはかとなく怖いし…やるせなくないですか?

もうゴーシュはノイローゼになりかけてた楽団のこととかどうでもよくて…心を過るのは病んでた頃に出会って荒れた対応をしてしまった動物のことなんですけど…かといって家に訪れたその動物たちとゴーシュの生きる世界はまったく違うし仲良く友達になるって感じでもなくて、ただカッコウの時に死なせないように焦って割った窓ガラスから吹き込む風だけがピュウピュウとゴーシュの頬に当たるわけです。そしてきっとあのカッコウがゴーシュの所に来ることも二度となくて。

なんかその読後感がめちゃめちゃ刺さっちゃった…。性癖かも…(最上級の賛辞)

ハロウィンだからスーパーに行ったらかぼちゃ関係の食べ物がいっぱい売ってたんだろうな

でも行きませんでした。ていうか今日は何もお金を使いませんでした。家で仕事して絵描いてジム行ったら一日が終わりました。消費社会に抗っていく!!(それでいいならいいけど…)

昨日の破滅的な食生活を反省して今日は昨日買っておいた肉とニラで料理をしましたよ。

豚こまとニラでググったら下記のレシピが出てきたんで「めっちゃ簡単やん、こんな簡単で本当に美味しくなりますの?」と半信半疑で作ってみたらむちゃウマでした。リピ確定どす。
にらと豚こまのスタミナ炒め | きじま りゅうたさんのレシピ【オレンジページnet】プロに教わる簡単おいしい献立レシピ

上のツイート、オレンジページ編集部からいいねついてウケた。やっぱりエゴサしてるんだ…。

ところでハロウィンにちなむようなちなまないような話ですが、子供の頃私の住んでた町内会では「七夕に子供たちみんなでちょうちんを持って近所を練り歩きお菓子をもらって回る」というイベントがありましてね。
先導してくれるのは町内会長さんで、その人から教わった歌を皆で歌いながら歩いたんですよ。歌っていうか、「お菓子くれなきゃひっかくぞ~かっちゃくぞ~」のワンフレーズだけなんですけど。
あと七夕と言いつつ私の地元は寒い地域ゆえにすべての季節イベントが一か月遅れで来るので、七月七日じゃなくて八月七日が七夕ということになってました。
何もかもなんか違うな。

でもやってることはハロウィンみたいな感じですが、10月にもなれば地元じゃもう冬の気温で寒くて外を薄着でほっつき回るなんてとてもじゃないですが向かない気候だし、今思えば町の子供たちのためにそれっぽいイベントを開催してあげようという町内会長さんの粋な心遣いだったのかもしれません。
盆踊りとかも毎年主催してくれてたし、どのイベントも毎回子供たちにお菓子を用意してくれてたんですよ。そもそも自ら子供の提灯行列を引率してくれるだけですごい骨を折ってくれてますよね。子供好きな人だったんだろうなあ…。なんか泣けてきたわ。顔も名前も覚えてませんが…(覚えているもの:雰囲気)

渋谷のハロウィンイベントが町側に阻止されたってことでニュースになってましたが、ハロウィンなんて子供のためのイベントでいい大人が乱痴気騒ぎしてる時点で恥なのでいいと思います。
変な恰好はやめなさい!!お菓子をあげる側になりなさい!!

ハロウィン絵一枚追加

・シンデレラ(龍太郎)…食い気
・継母(麻上さん)…茶番にかこつけて小言の内容はガチ
・王子(海様)…満場一致のキャスティング
・大木(K先生)…馬車に乗るシーンで後ろに無言で立っている
・魔法使い(イシさん)…死の宣告してきそう

冬用敷パッドを召喚

昨日寒すぎてあんまり眠れなかったので、冬用のNウォーム敷パッドを洗濯して夏用のNクールからチェンジしました!寝るのが楽しみだなあ!
また週末24度ぐらいになるらしいけど、もう気温の気まぐれな上がり下がりには付き合ってられませんわ。秋冬始めさせてもらいます(そもそもこうして書いてみるとクールとウォームの二択しかない事が問題な気がしてきた)。

前回の日記で言ってた漫画も完成したので上げました。高総時代の曇ってる顔かわいいね漫画なんですけど、かわいそうだから今度は幸せそうな顔かわいいね漫画が描きたくなってきた(無限温冷浴?)

今日は料理を全くしていません。いやインスタントラーメンを茹でることを料理と呼んでいいならしたと言っていいか。朝昼兼用でZUBAAANの博多豚骨、夜に買ってきた総菜のカツ丼を食べました。カツ丼は少しでもタンパク質が取りたかったんでチョイスしたんですが重かったです。
野菜成分はZUBAAANの時にネギを大さじ1ぐらい入れたのと、カツ丼に入ってた玉ねぎです。…サプリメントも飲むし!!(半ギレ)
流石にヤンチャな献立すぎるのでちょっと不安になってきました。寝る前にスクワットしてから寝ようと思います。

あすけんはやってません。入力するのが面倒臭そうだから。
しかしポケモンスリープは順調に続けています。朝目覚ましてベッドから出るまでの覚醒に良いんですわこれが。ポケモンチームからきのみを回収してカビゴンに食わせてる間に徐々に起きてくるんですわ頭が。
ていうかもう一か月くらいは確実にやってるけど、今日初めてアメ使ってポケモンのレベル上げられることに気づきました。システムを把握してない…ッ!
しんかのいしとかもらったけどまだ一度も使ってないし。かみなりのいしが手元にありますけど、手持ちのピカチュウをライチュウに出来るってことでしょ?
ライチュウかぁ…ライチュウも可愛いっちゃカワイイんだけどねぇ…どうしよっかなぁ…あっでもピカチュウ二匹いたわ。ピカ治郎(メインピカチュウ)はそのままで、セカンドピカチュウにしんかのいし使ってみようかな。だってピカ治郎がライチュウになったらライ治郎になっちゃうし。

キッズの頃やってたポケモン赤で私の相棒は常にゼニガメだったんで、カメールをチームリーダーにすると無駄にキュンキュンしちゃいます。カワイイ系とばかり思ってたのにポケスリのカメールはなんか寝姿にオッサンみたいなとこがあって、カメックスの前身ですよってところが巧妙にアッピールされてるんですよ。腕組んで眉間にシワ寄せて寝るんだもん。ギャップ萌えですよギャップ萌え。かわいい→オッサンくさいへのギャップ萌え。

いつかカメックスにも会えるかな…。あのビジュアルできのみとか食材とか集めてくる姿はさぞかしカワイイでしょうね。絶対職業選択間違ってるよって思っちゃいそう。私と友達になっちゃったばかりにごめんね、これからずっとこうだよ、きのみと食材を集めるだけだよ、戦ったりとかハイドロポンプとか全然しなくていいよ、ずっとこうしてお昼寝しながらのんびり暮らそうねって言ってムキムキゴリマッチョのカメックスくんをダメにしていきたい。興奮してきたな。

高総時代のりゅたろ漫画一個追加

王子様のお通り

父親の方にそっくり言われがちな龍太郎ですが、かなり淳子成分もあると思うんですよね。性格とかどちらかと言えば淳子だと思う。あと単純に関わってる時間が段違いだから表情とか仕草も淳子寄りなんじゃないかと思います。イイ…。

親の王国に居る限りはどこ行ってもめちゃめちゃ注目は集めてしまって、その上で期待混じりの好意的な視線っていうのも決して無くはなかったと思うんですが、嘲笑的な視線があったことも紛うことなき事実で、どちらにせよ自分の関わらない所でヒソヒソされる分にはその見分けなんかつかないし、どうせ悪口だろうな…だって実際オヤジもオフクロも意味わかんないぐらい有名だし…と親の功績を素直にすごいと思ってるからこそ「オレを見ないでくれ」という惨めで恥ずかしい気持ちになってしまう龍太郎。かわいそう😭かわいい😭(歪んだ愛)

しかしおそらく日本に来た当初も「ドイツから来たんだってー!」って周りの子供に物珍し気に見られただろうし、「親父医者なんだってー」とか「あの高品総合病院の院長なんだってー」とか、成長と比例するように高まっていくオヤジの名声と一緒にどの教育課程でも何だかんだずっと色眼鏡で見られる経験はしてそう。

だから理不尽な無茶ぶりによるミスのせいで村八分に遭っても「どうせ悪口だろ」と思いながら挨拶できる強いメンタルが育まれたってワケ。苦労しとる😭

そんな人生だとやっぱりドイツへの思い入れって結構強いんじゃないかなあと思うんですよね。親とか実家とかに何も縛られず過ごせた唯一の時代じゃないですか。
でも龍太郎にとっては懐かしき生まれ故郷でも、親にとってはKAZUYAの迫る死に目を瞑るのと引き換えに選び取った生活であるわけで、手放しで懐かしがれるようなものでもないから当然親とはドイツの話とかも出来ないのかなって。

そういう点でも龍太郎にとって唯一もっちゃんだけが屈託なくドイツの思い出を話せる相手だったのかも。
あれから連絡も取ってないことが判明しましたが、いつか再会する日は来るのか…。でも基本的にはあの別れが巣立ちだったってことなんでしょうね。

T村のK先生の所に来たのは事故みたいなもので、初めは田舎!?山小屋!?住み込み!?ソロ往診!?みたいなカルチャーショックの連続でしたが、その環境が思いのほかベストマッチしてしまったのは運命のいたずらというか何というか。
ていうか根本的に身軽すぎるんですよね龍太郎は。来たキッカケからして「引導を渡すことになってもいい=貴方の一存で医者を辞めさせてもいい」だもん。何も教えてもらってないから結局龍太郎の持ち物って自分で勉強して得た知識と自分で身に着けた観察眼の詰まったその身一つしか無いし。そりゃ村にも爆速で馴染みますよ。ホームがないもん。プレーンだもん。

何にせよ今は伸び伸び生きれててよかった。お願いだから高総には二度と戻らないで。(定期bot)

カレーを作りジムに行く生活

そうとしか言いようがない。今日もカレーを作りジムに行ったからです。
でも考えてみると自然な流れじゃない!?カレーは健康食じゃん!?運動は健康にいいじゃん!?すると生活におけるカレー率とジム率は自ずと高まることになり両者が重なり合う日が頻出することもまた当然の流れじゃん!

というわけで今日は赤缶を使ったカレールウ不使用カレーです。美味しく出来ました。

先日の無印で買ったスクラブ洗顔をジムの風呂で早速使ってみましたが、確かに剥きたての卵のような洗い上がりのような…普通のような…しばらく使わないと分かんないですね(毒にも薬にもならない感想)

今日、仕事の気分をアゲるためのBGMに下記をチョイスしたんですが結構よかったです。集中出来ました。

あとは漫画描いてました。最近二次創作が楽しくて全然ゲームをする気にならない。
トップページにyoutubeのリンク貼ってありますけど、わざわざ(別名義)って書いて文字数が嵩むのが微妙にストレスだったんで、そもそも別名義にしなきゃいいじゃん!と思ってもうyoutubeのチャンネル名も沼門にしました。一番最初しか名乗ってなかったしあんまり矛盾も無いでしょう。これでスッキリしますね(乱暴な解決)
やってることが違うのと、沼門って微妙にどう読むかわかんない字面だなって常々後悔してたので違う名前を使ってみたんですが、同時に複数のHN持つの向いてないかも。名前が違うことがノイズですわ。

あとそれとは別に、やっぱりゲームを楽しむ適性があんまり無いかもな。結局ストーリーとテキスト読むのが楽しいんだもん。ゲームだとそこにBGMとか絵がついてて楽しいなってだけで。
今途中で止まってるグノーシアとか、ゲーム性を成立させるためにそれ以外の情報を入れる時間ってものがかなりあるじゃないですか。このステータスが上がったとかこういうスキルがついたとか。
そういう作業性とかミッション性とかを楽しめる気持ちに乏しいかも。でもそういう部分こそがゲームじゃんっていうのも分かる。だからゲーム自体適正がないのかも。頭カチカチなのかも…!

でも滑舌は鍛えたいから、もうゲームじゃなくて青空文庫の音読とかの方が全然楽しめるのかもな。インプット増やしたいし。でも漫画とか小説とか絵描くのも楽しい。影分身したい!!
一歩も動かずに人生を楽しむ方法が世の中にはありすぎます。ジム通っててよかった。引きこもりの適正がありすぎるから。

投票日でしたね

投票した後散歩してたら気分がノッてきて、ちょっと遠くのニトリに寄ろ!って行ってみたら店舗が移転してて、そのまま本格的な散歩に切り替え知らない道を彷徨ってたら若干迷いかけつつ、どこか寄って外食するということもなく帰宅しました。
世代的に選挙の日は何故か投票行って外食したくなるんですが…(奇跡見たい!すてきな未来!意外なくらい!すごい恋愛!)

ひたすら何も決まらず野次だけが飛び交う無駄な議会が延々繰り返されそうな結果となりましたね。
しかし思うに政治というのはそれで世の中が良くなるとか悪くなるとかいうよりも、世の中が良くなれば良くなるし悪くなれば悪くなるものだと思うんですよぬ。民主政治あるいはその先の衆愚政治とはそういうものじゃないですか。政治が社会をこうした、という言説が世の中蔓延ってますが、やっぱりそういう政治にさせるような社会が常に先行してあった上でそうなってるだけなんではないかなと。政治が腐ってるのは世の中が腐ってるからなんですよ(極論やめろ)

国民民主党の演説に飛び入りで石丸さんが登壇して非難囂々になるという珍事があったみたいですが、石丸さんも正規の応援者というわけでもないので登壇して喋った内容はとにかく「選挙に行きましょう」だけだったとのこと。
もうこれだけで彼が都知事戦でいいとこまで行った理由がわかるじゃないですか。選挙前にSNSで流れまくってた主張と一緒だもの。「選挙に行こう!皆でちゃんと考えよう!」とだけ促して、促してる相手が自分の敵となる想定まではしてない感じの。「ちゃんと考えられる人は自分と同じ選択をするはずだ」と無邪気に信じてる感じの。
都知事選の時も今回みたいに「皆投票行きな~?」って言われて、石丸さんが若年層からかなり得票した結果けっこう惜しい所まで行って、それ見たシニア層から「若者は何考えてんだ」ってボロクソ言われて、実際かなり分かりやすい人間的にアレな映像とかも流れまくった結果「投票しろって言われて思った通り投票したのにこんなにバカにされて間違いだったって言われるんならもう投票しない」っていう意見が選挙後出た…っていう一連の流れがすごく今も印象に残ってるんですけど。
今回も既に色々な「何考えてんだ」の声でSNSは溢れかえっております。イヤですね~争いって(しょうもないコメント)

なんか政治学では民主政治がやがて衆愚政治になり、君主政治はやがて独裁政治になり、共産政治はやがて社会政治になるといったポケモンの進化みたいな分析がされてた気がしますが。
で、位置関係的には

君主政治 共産政治 民主政治
独裁政治 社会政治 衆愚政治

みたいな感じで、↓↗↓↗↓と変遷してって右下からまた左上に戻る…みたいなことも言ってたような。(全体的にうろ覚えすぎるだろ)

話は飛びますけどわたくし銀河英雄伝説を一巻の触り部分しか読んでないんですが、冒頭からどういう経緯で今の政治状況になったか…という説明がなされる中で「腐敗し切って長く続いてきた衆愚政治に嫌気が差した民衆は、とうとう独裁という劇薬を飲んだ」みたいな一文が入ってくるのに痺れた思い出があります。リスクはあると知りつつ選択したという状況を「劇薬を飲む」と表現するセンスがカッコイ~!

いやでも民主政治は大事ですよね。独裁政治は有能に力を与えるかもしれませんが、民主政治は無能を降ろせる自由がありますから。また権力っていうのは必ずいつか腐敗するものですし。
今回は有能なのが誰かはよく分かんないけどとにかく無能だと思う候補を落とそうとそれぞれが考えた結果なんかこうなったって感じなのかなと思います。(落とした結果残ったのがさらに無能だったらどうする?とはどうしても思ってしまいますが)

逆に影響力がでかいのに影響される側からの介入が一切出来ない部分の腐敗をどうにか出来る仕組みが何とか出来ないとまずいんじゃないかと思いますね。マスメディアとか。

何にせよ国際情勢も混乱してるし、何とかなれーッて祈るほかありません。我々は労働してささやかに日々を暮らすちいかわに過ぎないのだから。

朝からハンバーグを作って焼き、午後にチャリで遠くの無印に行き、締めでジムに行った

元気だな…(他人事のような感想)

作ったハンバーグは美味しかったんですが、ひっくり返す時に油が頬とデコルテに跳ねて軽く火傷しました。
直近二回のハンバーグ作成でも火傷したんでハンバーグ作る時の負傷率100%かもしれない。向いてないんじゃない?

いやまだだ、まだ終わらんよということでその後行ってきた無印でひっくり返しやすそうなターナーを買いましたよ。
あと思うにひっくり返す前にフライパンの油を拭けばいいと思う!レシピはさあ!出た肉汁をソースにしろとか言うばっかりでそういうヒヤリハット的なことは言ってくんないから!自分のスタイルは自分の失敗から見付けていくしかないんだよな!

というわけで午後はちょっと遠い無印にチャリで行ってきました。お察しの通り無印良品週間だからです。
家でマジで無印のクルタしか着てないんですが、さすがにこれからのシーズン麻素材だと涼しすぎて寒いだろうということでフランネル素材のクルタが欲しかったんですよ。無事買えました。加えて裏起毛素材のレギンスも買ったので、これで冬を越せます。多分。

他にも靴下だの導入化粧水だの野菜が長持ちする袋だの色々買ってしまいましたわガハハ。
クルタ置いてる無印少なかったんで有明の無印まで行ったんですが、3フロアぶち抜き店舗で無印のテーマパークみたいで面白かったです。新宿の店舗と違って広いから若干イケア感出てました。
併設されたmujicafeでプリンとカフェオレも喫してきたんですけど、うっかり写真撮る前に食べちゃったので画像はありません(食いしん坊かな)。

豊洲もそうなんですが、有明もとにかく埋め立てた土地が余って余ってしゃあないわという感じで、道路はクソでかいし建物もクソでかいし橋もバカ長いしチャリでも乗んなきゃやってらんないスケール感してます。実際前に豊洲を徒歩で観光しようとした事あるけどめちゃめちゃ疲れました。
新宿だの渋谷だのの都会は、建物と建物までの距離が近い上に見る所がどう歩いて行ってもそれなりにまんべんなくあるのに対して、豊洲有明あたりはデカい箱物しかない上に一個一個の距離が遠いので体感10倍は歩かされます。お年寄りには優しくない街といっていいでしょうな。でも車で一個の建物を目当てに来るなら問題ないのかな? あとあの辺の高層マンションに住んでる地元民は当然豊洲なら豊洲ららぽーと、有明なら有明ガーデンを利用して生活してるんでしょうね。
何にせよそれだけだだっ広く開けた街並みなんで情景に解放感があるのは確かです。

向かう途中にあった有明アリーナに人だかりが出来ていて、ライブグッズと思われるピンクのはっぴを着た紳士がぞろぞろと周囲を歩いていたのでさりげなくはっぴの襟に書かれた名前をまじまじと見てみると「さくらみこ」と書いてある様子。
寡聞にして存じ上げないがおそらく雰囲気的にvtuberだろう…しかしアリーナでライブするほどの存在をまったく知らないなんて…とカルチャーショックを受けつつ今ググってみました。
やはりvtuber!ホロライブ所属!チャンネル登録者数220万!ほえ~~~~。これは私が完全に無知案件ですね。いやホロライブっていう単語は知ってますよ。なんかvtuberの組織っすよね。こないだMIX師が中の人を盗撮してて炎上してたところ…あっそれは「にじさんじ」の方か(そういうゴシップだけ知りやがって!)

一曲聴いてみるか、と思って今MV開いてみたら一番上のコメントに、おそらく今日のアリーナライブのことと思われる「俺誇らしいよ!」というファンのコメントがついてて、昨日のASMRといいvtuberって本当にもう市民権を得てるジャンルなんだなぁ…としみじみしました。
言うてAdoさんとかも構造的には似たようなもんですしね。ネットを通じた顔の見えないコミュニケーションが当然となった昨今、脱フィジカルの傾向が文化として強まっていくのは当然の流れなのかもしれません。

そんなカルチャーに理解を示しつつも、デカい湯船に入ってさっぱりしたかったので今日もジム行って軽く筋トレして汗を流してきました。
いくら精神性のみを求めようとも精神の出力元はやはり肉体!健全な魂は健全な肉体に宿る!力こそパワー!鍛えた肉体こそ最強のデバイスである!!(突然の脳筋スピリッツがすべてを押し流す)

ASMRとは

ASMR(英: autonomous sensory meridian response)は、人が聴覚や視覚への刺激によって感じる、心地よい、脳がゾワゾワするといった反応・感覚[1]。正式、または一般的な日本語訳は今のところ存在しないが、自律感覚絶頂反応(じりつかんかくぜっちょうはんのう)という意味である。

ほお…

2015年の研究では、7割から8割が睡眠導入の補助とストレス解消のために利用しており、性的興奮目的のものは5%程度であった[4]。

え!?

2018年6月に中国の反ポルノ当局(全国“扫黄打非”工作小组办公室)はASMR動画を「低俗なポルノコンテンツ」とみなしてYouku・bilibili・Tudou・網易雲音楽・蜻蜓FM(中国語版)など中国内の動画音声配信サイトから該当するコンテンツを削除した[4][6]。

これは中国が正しいですわ。

私は基本的にジャズとかファンクとか川のせせらぎとかそういう作業用BGMばかり聞いているのに、先日からyoutubeくんが「そろそろこういうのも嗜んでみなよ」とばかりにASMRのサムネを表示してきましてね。
それが以下になります。

こんなんエッチだろ。

いやでも、わりと良かったですね。(まっすぐな目)

こういうASMR屋さんやってるvtuberって結構いらっしゃるんですね。この人だけじゃなくこういう系の動画のコメント欄を読むと「ありがとう」「癒された」「〇〇ちゃんのASMRが一番好き」「待ってた」「体調大丈夫?」とか、大体そういう感じの生ぬるい雰囲気に満ちてました。
こう、それぞれに固定客がいて、動画や配信に訪れ、みんな一斉に本尊に耳かきしてもらうというような一個のサークルが形成されているというか…
これも一つの福祉のカタチなんでしょうか…

他にもASMRで探してみると多様なジャンルの音が出るわ出るわ。

 

 

 

 

でも…なんかな。どれもまあ、フーンって感じっていうか…すぐに「で?」ってなるっていうか…
とろけそうな声で「今日もお仕事おつかれさま♡(ウィスパーボイス)」とか囁いてくる動画のテンション上がり具合に全然及ばないっていうか…

コイツASMRというより立体音響で聞く萌え声に興奮してるだけじゃないか?

出てけ出てけ!ASMRの素養のない奴は出てけ!お前はエッチな催眠音声でも聞いてろカスが!

ウワーッ!(皆が息をひそめる厳かなASMR集会から追い出される不届き者)