月: 2026年5月

AIになってほしい姿とあっちゃいけない姿についてChatGPTと話す

👤 自分

ミュトスってなんか話題になってるけど、アンソロピックが一般公開やめよう…って言ってたモデル?

🤖 ChatGPT

話題の固有名詞っぽいので、最近の文脈を確認してから答えます。たぶん「Anthropicが公開範囲を変えた/変えようとしているモデル」と混ざっている可能性があります。

思考時間: 10s

うん、それで合ってると思う。話題になってる「ミュトス」は、たぶん Anthropicの Claude Mythos Preview / Mythos² Previewのこと。

ただし正確には、

「一般公開をやめよう…」というより、現行の Mythos Preview は一般提供しない。まずは Project Glasswing という限定プログラムで、防御目的のセキュリティ用途に限って使わせる
という扱いみたい。

Anthropic公式では、Mythos Previewを「未公開のフロンティアモデル」と説明していて、コード読解・脆弱性発見・エクスプロイト作成能力が非常に高く、「熟練した人間以外を上回る水準に達した」と書いている。主要OSや主要ブラウザを含むソフトウェアから、高深刻度の脆弱性を多数見つけたとも説明している。

なので、ネットで言われてる「危険すぎて公開中止になったAI」みたいな言い方は、かなり煽り気味だけど、元ネタはある。公式にも “We do not plan to make Claude Mythos Preview generally available”、つまり「Claude Mythos Previewを一般提供する予定はない」とある。

ただ一方で、Anthropicは Mythos級の能力を持つモデルを将来的に安全に大規模提供したいとも言ってる。だから、

Mythos Previewそのもの:一般公開しない
Mythos級の将来モデル:安全策ができたら一般利用も視野

という感じ。The Registerも「Mythos級モデルは将来的に公開する意向だが、現物の脆弱性発見モデルはまだ制限下」と報じている。

要するに、「やばすぎて封印された最強AI」というより、 攻撃にも防御にも直結しすぎるセキュリティ特化能力が見えてしまったので、まずは大企業・政府・OSS保守者などに限定して守る側に使わせるモデル、という理解が近いと思う。 続きを読む

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まったく急がずに絵の勉強をしてるんですが、手あたり次第読んできた中でも今読んでる「vision」って本が探し求めてた〝答え〟かもしれません!!
どう描けばいいか?っていうことが知りたいにしても、ディティールの描き方が知りたいわけじゃなくて、どう考えるのか?ってところ、何故そうしたのか?っていう根拠の部分を「こうだよ」とズバリ教えてくれる神の本。
人体とかをこのアングルでどう自然に描くか?とか、空間の中で立体をどう捉えるか?とかも勿論大事だと思うし知りたいところなんですが、もっとそれ以前の、めちゃめちゃ単純な、15秒で描きました!というただの線とか色とか塊にも「理由」が、「指向性」が欲しいんです。ハイパーテキスト民の私にはそれが難しい。
上手く描きたいわけじゃなく、「絵とは何なのか」がそもそも知りたいというか…で、この本が言ってることでようやくなるほどぉ!と腹落ちしたような気持ちになれました。

でも絶賛しといて何なんですが今まだ半分のとこです。これは大事なことを言ってるぞ…!という期待が大きければ大きいほど読むのに時間がかかるタイプ。期待が集中の邪魔をする。(おべんきょうがにがてなんだね)

ただ、何にせよやっぱり量をどんどん描いていかないことには!ということで、練習場として古き良きインターネット文化の代表であるお絵描き掲示板を設置しました。
モノクロのパターンっぽい構図とか、絵未満の記号的な落書きとか、そういう超どうでもいい絵を描くにはクリスタはなんかどうも仰々しい感じがして手が伸びにくいなと。
消しカスの出ない紙として利用したいと思います。
基本的には私が謎画像を増やす場所ですが、ゲスト投稿も歓迎します。単に機能だけ使ってみたいという方もお気軽にどうぞ。私も設置したばかりなんでよくわかんないんですが、なんか高機能なやつは投稿しなくてもエクスポート機能とかあるみたいです。

ただ、私は今のところ伝統のしぃペインターがやっぱり好きですね。キャンバスとツールがくっついてギュッとまとまってるとこがいいのかも。
あとはEを押してる間だけ消しゴム、放すと鉛筆に戻る機能があったら最高なんですが…

 

ハンタウイルス等についてChatGPTに聞く

👤 自分

ハンタウイルスについておしえて

🤖 ChatGPT

感染症の話なので、一般的な説明に加えて、今の公的情報で確認しながら整理します。特に「日本で心配すべきか」「どう感染するか」「症状が出たら何を見るか」を中心にします。

思考時間: 6s

ハンタウイルスは、主に ネズミなどのげっ歯類が持っているウイルスで、人に感染すると重い病気を起こすことがあるウイルスです。ざっくり言うと「ネズミの尿・フン・唾液などに含まれるウイルスを吸い込む/触れることで感染する」タイプです。

何が怖いの?

ハンタウイルス感染症には大きく分けて、地域によってタイプがあります。

1. ハンタウイルス肺症候群(HPS)
南北アメリカ大陸で主に問題になるタイプです。最初は発熱・筋肉痛・咳・だるさ・嘔吐・下痢などで始まり、その後急速に呼吸困難に進むことがあります。厚労省は、致命率を約40〜50%と説明しています。

2. 腎症候性出血熱(HFRS)
ユーラシア大陸側で見られるタイプで、発熱、頭痛、出血傾向、腎障害などが中心になります。

どちらも「風邪っぽい初期症状」から始まりうるのがやや厄介です。

どう感染する?

主な感染経路は、感染したネズミの 尿・フン・唾液が乾燥して粉じんになり、それを吸い込むことです。ほかに、汚染物に触れた手で口や鼻に触る、ネズミに咬まれる、などもありえます。CDCも、感染したマウスやラット、その尿・フン・唾液との接触後に症状が出ると説明しています。

逆に言うと、普通の風邪やインフルみたいに、街中で人から人へどんどん広がるタイプでは基本的にはありません。

ただし例外として、南米の アンデスウイルス株では、まれに人から人への感染が報告されています。2026年5月にも、クルーズ船関連のハンタウイルス事例が報じられており、WHOは症状が初期曝露から2〜4週間後、早ければ1週間、遅ければ8週間後に出ることがあると説明しています。 続きを読む