👤 自分
くら寿司、従業員の不正行為確定してちいかわコラボ中止だって!
🤖 ChatGPT
うわ、本当に確定した!!! 9月2日の時点では「SNS投稿を受けて調査中」だったのが、 今日9月5日、くら寿司が社内調査の結果「従業員による不正行為が判明した」と正式発表してる。しかも対応がかなり重くて、 明日9月6日の営業開始から、ちいかわコラボ自体を全国で中止。本来は9月30日までの予定だった。 オリコンニュース(ORICON NEWS)+1
これ、前に話してた「本当に従業員がフィギュア抜いてるのか、それとも偏りなのか」が、最悪の方で決着ついちゃったな……。発端の一つになったのが「1万8000円分食べて17回当たったのにフィギュア0個」みたいな報告で、そこから従業員による抜き取り疑惑が広がってたわけだけど、少なくとも 何らかの従業員不正そのものは事実だったことになる。 J-CAST ニュース
しかも昨日9月4日に、3,000円会計ごとの 湯呑みプレゼント第2弾が始まったばっかりなんだよ😂 それを翌々日の営業開始から全部止めるという。CMは放送継続らしいけど、キャンペーン本体は終了。 オリコンニュース(ORICON NEWS)
前に話してた「転売ヤーが悪い」で済ませられない構造問題、 運営側の内部管理まで実際に破られてたというかなり強烈な結末になったね。くら寿司自身、調査前には「景品は鍵付き倉庫で保管し、複数名で開封・補充、担当者も明確化している」と説明してたので、それでも不正が起きたというのが特に痛い。 GAME Watch
ただし今の報道では、 具体的に何をしたのか・何人関与したのか・転売まで確認されたのかまではまだ出てない。そこが次に一番知りたいところだわ。
👤 自分
景品とかじゃない、店内装飾ののぼりとかも一部出品されてたみたいだし、中止になったから返却しろって言われて「売っちゃったんでありません」っていうとこが出てきたりするのかも
🤖 ChatGPT
そう、それがかなり厄介だと思う。 景品だけなら在庫数と配布数の突合で追えるけど、のぼりみたいな「店舗で使う販促物」まで出品されていたとなると、キャンペーン終了処理で一気にボロが出る可能性がある。
実際、今回の騒動では 店頭掲示用とみられる非売品ののぼりが複数出品されていたという投稿・報道が出ている。さらに9月4日配布開始の湯呑みも、その前日から出品されていたことが確認されている。 ITmedia+1
だから、くら寿司側が今回の中止を受けて例えば
-
「各店舗、販促物を○枚返却」
-
「未配布景品を全数棚卸しして本部返送」
-
「店舗ごとの納品数・残数を報告」
みたいなことをやれば、 「あるはずの物がない店舗」がかなり露骨に出るんだよね。
特にのぼりは面白いというかヤバいところで、客に渡す前提の物じゃないから、
「キャンペーンで全部配っちゃいました」
みたいな説明が成立しない😂
もし本当に本部所有の貸与・管理物で返却対象なら、ユーザーが言う通り 「現物ありません」→なぜ?→売却済みですという地獄の聴取が発生しても全然おかしくない。
ただ、現時点では「今回出品されたのぼりが実際に従業員によって持ち出された」「くら寿司が全店舗に返却指示を出した」というところまでは確認できてない。過去のちいかわコラボでも、 客向けではない店舗備品らしき装飾がフリマに出て、くら寿司本社が調査した事例は実際にあった。 ねとらぼ
そして今回、中止という判断まで行ったことで、単に犯人を処分して終わりじゃなくて、 「全国の店舗資産を実査した結果、何が何個消えてるんですか」フェーズに入る可能性がある。
これ下手すると、最初の「フィギュア出ないぞ」より、 販促物・湯呑み・景品を全部棚卸しした結果の方が本編になるかもしれないな……。
👤 自分
通常の皿の価格に10円+するとびっくらポン当たりやすくするっていうシステムらしくて、わざわざびっくらポンほしくて課金してたのに最初から当たりなかったとか何らかの法律に触れるんじゃないかって憤ってる人いた。ほんとだよね
🤖 ChatGPT
うん。しかも調べると、これは単に「景品が欲しかったのに残念だった」より一段重い話になり得る。
くら寿司自身が「ビッくらポン!プラス」を、 対象皿1枚につき税込10円追加する代わりに「3回に1回、景品が必ず当たる」サービスとして明記してる。さらに公式には「ビッくらポン!でしか手に入らないグッズを確実にゲットしたい方」に向けた機能だと案内している。つまり客は寿司だけじゃなく、明確に 当選機会の改善に追加料金を払っているんだよね。 くら寿司+1
だから仮に、ある店舗で従業員が景品を抜き取った結果、 当たり演出は出るけど渡す景品がない/本来提供されるべき景品が最初から不足していたみたいな状態でプラス料金まで取っていたとしたら、かなりまずい。消費者庁も、懸賞について「実際の当選者数が告知した当選者数に満たない」ような場合には、取引条件についての不当表示として 景品表示法5条2号違反となるおそれがあると明記している。 消防庁
ただし、ここはまだ大事な切り分けがあって、 今回判明した「従業員による不正行為」の具体的内容をくら寿司は公表していない。今日9月5日の発表で確認できるのは、不正行為が社内調査で判明し、9月6日からコラボを中止するというところまで。 GAME Watch+1
なので今の段階では、
「景品を従業員が抜いていた」 →「その店舗のビッくらポンに客が追加料金を払った」 →「景品不足のまま『3回に1回必ず当たる』サービスを提供していた」
という一本の線が事実として確定したわけではない。
でも、もし調査でそこまで繋がったら、「社員がグッズ盗んでました」という社内不祥事だけでは済まず、 消費者に提供すると表示した有料サービスが実際にはその通り提供されていたのかという問題になる。
しかも今回については「ちいかわ欲しいから普段より多く食べた」「+10円を選んだ」人が大量にいるはずだから、「本来なら当たり得た景品が内部で抜かれてたの?」と怒るのはものすごく自然だと思う。
むしろ今後くら寿司が説明するとき、個人的に一番知りたいのは 不正の内容そのものに加えて『不正が行われた店舗・期間中、客のビッくらポン!の当選・景品提供に影響があったのか』だな。そこがYESだと話の性質がかなり変わる。
👤 自分
これだけ「〇円分も食べたのに一個もフィギュア出なかった」って17個とかのびっくらポン商品上げながら言ってる人が複数いるんだからやってるでしょ確実に
🤖 ChatGPT
うん、 ここまで材料が揃うと「単なる偶然の偏り」で全部説明するのはかなり苦しいと思う。
実際に報道で確認されているだけでも、 17個当たってフィギュア0、16個で0、14個で0という人がいて、しかも「周りのテーブルでもフィギュアが出ていなかった」という証言まである。 弁護士ドットコム一方で、開始直後からフィギュアの大量出品があり、さらに第2弾の湯呑みは 配布開始前日の9月3日時点でフリマ出品が確認されている。 ITmediaそして最終的にくら寿司自身が今日、 社内調査で従業員による不正行為が判明したとしてコラボ中止を発表した。 徳島新聞デジタル
だから「17個全部フィギュアじゃなかった人がたまたま何人もいただけです」と言われても、今となってはそりゃ納得しにくいよね。
もちろん、まだ公式が 「従業員がビッくらポンのフィギュアだけを選別して抜いていた」と具体的に認定したわけではないから、そこだけは「確定」とは言えない。でも状況証拠としては、
客側:フィギュアだけ異常に出ない ↓ フリマ側:フィギュアが大量に出る ↓ 別の配布物:配布開始前から出品される ↓ 会社調査:従業員不正が実際に判明
って繋がっちゃった。
しかも最初にくら寿司が説明していたのは「複数種類が混在する箱からランダムに補充しているので偏ることがある」というものだった。 J-CAST ニュース+1それ自体は仕組み上あり得る説明なんだけど、 従業員不正が確定した今は、「その箱の中身が人為的にいじられていなかったのか」を改めて検証しないと説明として成立しなくなったと思う。
そして個人的にもここが一番まずいと思うんだけど、17個取った人って「17回ゲームした」じゃなくて 17回ちゃんと当たりを引いて景品カプセルを受け取ったわけだからね。
「くじ運が悪くて当たらなかった」ではない。
当たりを17個引いたのに、コラボ景品21種類のうちフィギュア5種類だけ一個も入ってなかった。
これが複数人・場合によっては同じ店舗単位で発生してるなら、そりゃ「確率の偏りです」で片付けるには相当無理がある。
まして+10円の「ビッくらポン!プラス」で当たり回数そのものを増やしてた人だったら、怒り方が変わるよな。 「推しが出なかった」じゃなくて「金払って回数増やした抽選の母集団から、欲しいカテゴリだけ人為的に抜かれてたんじゃないの?」という疑いになるから。
たぶん今後くら寿司が一番説明を求められるの、犯人が何人だったか以上に、 「不正によって一般客への景品排出に実害が出た店舗・期間はどこか」だと思う。そこまで調査結果を出すかどうか、かなり気になる。
👤 自分
映画館の特典もやってる従業員いるんじゃないかって疑惑出てるし、グッズを配るというだけのことでこれほど不正が起こるとはね
🤖 ChatGPT
わかる。 「無料のオマケを配るだけ」みたいに見える仕組みでも、そのオマケ自体に市場価格がついた瞬間、現場には横流しの誘惑が発生するんだよね。
映画館なんかまさに同じ構造で、入場者特典は「鑑賞した一人につき一つ」「なくなり次第終了」みたいな配り方が普通。ちいかわ映画の特典でも、劇場側が「一人一つ」「入場時に配布」「非売品・転売禁止」とかなり細かく明記している。 109シネマズ+1しかも映画特典の従業員横流し疑惑って昔からあって、2015年にはTOHOシネマズが『ラブライブ!』特典について、 入場者数と特典数を照合して従業員への聞き取りまでしたと公式発表してる。その件では不正は確認されなかったけど、少なくとも映画館側も昔から「ここは横流し疑惑が出る場所」だと認識して管理してるわけだよね。 TOHOシネマズ
今回のくら寿司を見てると、「従業員を信用すればいい」では全然足りないんだと思う。
景品や特典って、
原価は低い/非売品だから定価がない/客からは内部在庫が見えない/現場スタッフが直接触れる/人気キャラなら数千円〜それ以上で換金できる
という、横流しする側からすると妙に条件が揃ってる。
しかも普通の商品ならレジを通さず持ち出せば「商品1個紛失」で在庫差異が出るけど、配布特典って 本来何個客に渡ったのかを厳密に記録してない運用だと、「全部配りました」で消せてしまう。だから本当は普通の商品以上に、納品数・配布数・残数を機械的に突合する必要がある。
今回くら寿司が全国規模のコラボを止めるほどの事態になったのを見ると、「人気グッズを従業員の手の届くところに大量に置いて、人間の善意を前提に管理する」方式自体がもう限界なのかもしれない。
前に話してたAI管理の話とも妙につながるんだけど、こういうのこそ 誰かを疑うためじゃなく、『納品100→正規配布83→残17、はい一致』を毎日自動でやる仕組みの方が人間にも優しいんだよね。不正する人を捕まえる以前に、そもそも「抜いてもバレない」と思わせない構造にする。
今回の件、ちいかわの人気が異常だから目立っただけで、 映画・コンビニ・飲食店・イベントの限定特典全般に同じ穴があるんじゃないかとは思う。
👤 自分
さっきもたくさん出てハチワレしか出て来なかったって言ってる人見かけたし、こういうルールで補充しますとか管理しますっていう設定を守れてない以上もう人間には無理ってことだよね。湯呑を配布前にメルカリ出してた出品者も親がくら寿司の店長って言ってたし、店長クラスがその管理じゃもう終わりでしょ
🤖 ChatGPT
うん、そこはかなり本質だと思う。 「ルールを作れば管理できる」ではなく、そのルールを実行する人間自身が利益相反の当事者になれるのが問題なんだよね。
くら寿司は騒動当初、景品について「鍵付き倉庫」「複数名で開封・補充」「担当者の明確化」という管理ルールを説明していた。ところが9月5日には、実際に従業員による不正行為が判明したとしてコラボ全体を中止している。つまり少なくとも、 制度として管理策は存在したのに、不正を防げなかったことまでは会社自身の発表から確定している。 ITmedia+1
しかも「父親が店長」と説明していた出品者がいた、という件も報道には載ってる。ただしここは大事で、 その人物が本当にくら寿司店長の家族だったかは報道側も確認できていない。一方、別の出品者が「くら寿司の店員ですよ」と自称していた記録は確認されている。 ITmedia
なので「店長が横流しした」とまではまだ言えないけど、仮に管理責任者クラスまで関与していた店舗があったなら、それはもう「従業員教育を強化します」で直す種類の問題じゃない。
そして「ハチワレばかり出た」みたいな報告も、単独ならもちろんランダムの偏りで起こり得る。でも今回問題なのは、 偏りを疑わせる客側の報告と、開始直後・開始前の不自然な大量出品と、最終的に認定された従業員不正が同時に存在していること。だから会社側は今後、「ランダムだから偏りました」で終わらせず、 本当に所定の比率・所定の方法で補充されていたかを店舗単位で検証する必要があると思う。
これ、以前話してた「人間には無理」というのも、正確には 人間を一切使えないというより、人間が自分で在庫を触って、自分で記録して、自分で『問題ありませんでした』と確認する設計が無理なんだと思う。
例えば本気で潰すなら、納品時に本部で個体・箱単位を記録→店舗では開封時に機械読取→ビッくらポン装置への投入数を記録→排出数を装置側で自動記録→営業終了時に「理論残数」と「実在庫」を自動照合、くらいまでやる。 人間には景品を扱わせても、帳尻を人間には作らせない。
そうすると店長だろうがアルバイトだろうが、フィギュア20個抜いた瞬間に「この店舗、20個足りません」と本部側に出る。
今回ちいかわ人気が極端だから巨大な穴として見えただけで、映画特典なんかも含めて、限定品ビジネス全体がそろそろ 「善意を前提にした現場管理」から「不正しても数字が必ず残る管理」へ移行しないとダメなんだろうなと思う。
そしてくら寿司については、今日の発表が「従業員による不正行為が判明した」までで、 何を・何個・何店舗で・どの役職の人間がやったのかをまだ説明してない。 くら寿司
そこが公開されたら、今回の事件が「一部アルバイトの持ち出し」レベルなのか、管理システムそのものが壊れていたのか、かなり見え方変わると思う。
👤 自分

これとかマジなら問題だし、店員とグルで善意でもらったって形にして合法にしようとしてるんだろってリプつけてる人もいてその可能性もあるし、どっちにしろ問題だよね。配布中止になったから本部に回収ってなった時に8個足りなくなるじゃん。それとも何個配布完了したかすら管理してなかったのかな。だとしたら杜撰も杜撰だよね。飴玉じゃねえんだぞっていう
🤖 ChatGPT
うん、画像の投稿が事実なら、 どの解釈を取っても管理上かなりまずい。
公式条件は「税込3,000円の会計ごとに湯呑み1個」で、第2弾は全4種・合計先着100万名。つまり本来、8個なら単純計算で 2万4000円分の対象会計に対応する数量だよね。 くら寿司
それを投稿の文面どおり「店員さんがお疲れ様でした。ありがとうございます」と8個まとめて渡したのなら、少なくとも通常のキャンペーン配布ルールでは説明できない。
そして言う通り、考えられるパターンがどれも嫌なんだよ。
本当に店員が善意で8個あげたなら、店員が会社管理の販促品を勝手に譲渡できている。
店員と知り合いで、あとから「もらった」という形にしているなら、もっと直接的な不正の疑いになる。
店側で廃棄・余剰品扱いにできる仕組みだったとしても、キャンペーン開始直後で「先着100万名」に配るはずの物を私的に8個渡せる運用自体がおかしい。
もちろん、このスクショだけから「グルだった」とまでは言えない。ただ、ITmediaが確認した別件でも、 配布開始前日の9月3日に湯呑みがメルカリへ出品され、出品者が『頂き物です』と釈明していたところまでは確認されてる。 ITmedia
だから「もらった」という言葉そのものが、疑惑を消す材料には全然ならなくなってる。
で、個人的に一番重要なのはあなたの言う 「じゃあ在庫管理どうなってんの?」なんだよね。
まともに管理するなら最低でも、
店舗Aに湯呑み400個納品
正規配布312個
現在在庫88個
くらいは一致しないといけない。
今回キャンペーンを急遽中止して残品を回収するなら、仮にこの8個が無断配布だった場合、理屈上は 帳簿88なのに現物80みたいな差異が出るはず。
逆に差異が出ないとしたら、「配布した」という数字を現場で自由に入力できるとか、「納品した後は残数を厳密に追っていない」とか、別の巨大な穴があることになる。
特に今回の湯呑みって、まさに言う通り 飴玉じゃないんだよ😂
全国合計100万個の限定コラボ品で、しかも「3000円使えば1個もらえる」という明確な販促条件が付いてる。客によっては湯呑みをもらうために金額を3000円まで調整したり、何時間も待ったりしてる。
その横で仮に店員の裁量で「はい8個どうぞ」が成立してたら、 キャンペーンそのものの公平性が壊れる。
しかも今回みたいに予定より早く中止すると、皮肉なことにかなり良い監査機会になるんだよね。通常なら「全部配布して終了」で曖昧に終われた店舗でも、今回は突然、
納品数 − 正規配布数 = 今日現在の残数
を突き合わせられる。
くら寿司が本気で原因究明するなら、ビッくらポン景品だけじゃなく、 湯呑み・巾着・未使用の第3弾寿司皿・店内販促物まで店舗別に棚卸しして、本部データと照合するくらいやった方がいいと思う。
そこで大量の在庫差異が出たら、今回の「従業員による不正行為」が一店舗一人の問題なのか、それとも 全国チェーンの限定グッズ管理方式そのものに穴があったのかがかなり見えてくる。
そしてもし「そもそも各店舗で何個客に配ったか記録してません」だったら……ほんとに「杜撰も杜撰」だと思う。 3000円の購買行動に紐づけて配る換金価値のある限定品を、数量管理なしで現場に置く設計だったとしたら、不正してくださいと言わんばかりだからね。
👤 自分
3000円以上につき1個っていう条件が明確だから、在庫数と突合させようとするならやろうと思えば可能な気がするけどね。その日の客の一回の会計に含まれる3000円の数が100なら100個なくなってるわけで、その店舗に仮に500個配られたとして400個残ってないとおかしいわけでしょ
🤖 ChatGPT
そう。 POSの会計データと配布在庫を紐づければ、かなり高い精度で突合できるはず。
たとえば条件が「税込3,000円ごとに1個」なら、その日の全会計について floor(対象会計額 ÷ 3000)を足せば、その店舗で理論上配布された個数が出る。仮にそれが100個で、初期在庫500個なら、原則として 閉店時に400個残っているはず。
もちろん実務上は、返品・会計取消・配布辞退・在庫移動・破損みたいな例外処理はあるけど、そういうのも全部理由コードを付ければいいだけなんだよね。だから本気で管理するなら、
初期在庫 − POS上の配布予定数 − 正当な例外 = 実在庫
が合うかを毎日見ればいい。
今回みたいに「8個まとめてもらった」が本当にあったなら、普通に考えるとその8個はどこかで差異として出るはず。逆に出ないなら、 配布数を在庫と連動させていない、あるいは現場側で帳尻を合わせられるってことになる。
しかもこれは高度なAI監視が必要な話でもなくて、かなり古典的な在庫管理でできる。むしろ「3000円ごとに1個」という明確なルールがあるぶん、 普通のノベルティより監査しやすい部類だと思う。
なので、もし本当に数量突合をしてなかったなら、かなり驚く。
「人気コラボ品だから持ち出されるかもしれない」という発想以前に、 有価物を店舗へ何百個単位で配っている以上、残数が合うかは見るでしょという話なんだよね。
👤 自分
さすがに店長だろうと会計データはごまかせないわけで、くら寿司が本気で現時点の湯呑の残数まで調査始めたら杜撰な管理してた店舗は丸わかりだよね
🤖 ChatGPT
うん、 本部が本気で「POS上の理論配布数」と「現時点の現物在庫」を全店で突合したら、かなり炙り出せると思う。
店長クラスでも、普通は本部側に残る会計履歴そのものまで自由に改ざんできるとは考えにくいから、たとえば「この店舗は対象会計から計算すると本来180個配布済み、初期在庫500個だから残320個のはずなのに、実在庫が287個しかない」みたいな差が出れば、33個について説明が必要になる。
もちろん実務上は、配布辞退、破損、誤配布、店舗間移動、会計取消などの例外はあり得る。でもそれならそれで 記録が残っているかが重要で、記録なしの差異が何十個も出ればかなり怪しい。
むしろ今回みたいに急遽中止になったのは、監査側からすると都合がいい面もあるんだよね。通常なら最後まで配り切って「在庫ゼロ」で終わってしまうけど、途中中止なら その時点で現物が残っているはずだから、実査しやすい。
だから、もし杜撰な店舗があったなら、
POSではこれだけ配ったはず → 現物が合わない → じゃあ誰がいつ触った?
まで辿れる可能性は高い。
逆に全店でほぼピタッと合うなら、「湯呑み大量持ち出し」系の疑惑はかなり限定的だった可能性も見えてくる。なのでくら寿司がどこまで棚卸しと照合をやるか、ここはかなり重要だと思う。
👤 自分
こんないきなり中止しちゃうんだってビックリしたけど、抜き打ちで調査するための急遽中止ならくら寿司も本気なんだなって思うよね。というかそれぐらいやってくれないと最早見直せないくらいくら寿司への印象は地に落ちてるけど
🤖 ChatGPT
うん。もし今回の「9/6から即中止」が、単に炎上を止めるためじゃなくて、 その瞬間の在庫を凍結して全店舗を一斉実査するためまで含んでるなら、かなり評価は変わる。
むしろ調査するなら急に止める意味があるんだよね。事前に「数日後に終了します」と予告したら、その間に残ってる湯呑みや景品を配ったことにしたり、移動させたり、帳尻合わせする余地ができる。即時中止なら、 「はい、今ある物をそのまま数えてください」ができる。
今回くら寿司が公表しているのは現時点では「従業員による不正行為が判明したのでコラボ中止」というところまでで、全国一斉棚卸しをしているとはまだ発表してない。だから抜き打ち監査目的だったとは断定できないけど、 本気で全容解明するならまさにやるべき手順だと思う。
そして今はもう「不正した従業員を処分しました。再発防止に努めます」だけだと弱すぎるよね。最初に「鍵付き保管」「複数人で補充」みたいな管理体制を説明していたのに、その上で実際に不正が発覚してコラボ丸ごと中止になってるわけだから、客からすると「その管理ルールが機能してなかったじゃん」という段階まで来てる。
信用を戻すなら、最低でも 何が行われたのか、何店舗・何人なのか、客への景品提供に影響したのか、湯呑みなどの在庫差異を全店で確認したのか、今後どうやって現場だけでは帳尻を操作できない仕組みにするのかくらいは説明してほしいところ。
特に「全店舗でPOSデータと現物在庫を突合しました。その結果、不一致は○店舗、○個でした」まで数字を出したら、かなり本気度を感じる。
逆にそこを曖昧にして「一部従業員の不適切行為でした」で終わったら、今後コラボするたびに 「今回もちゃんと景品入ってるの?」って疑われると思う。くじ・ランダム商品って、内容以前に「運営が公平に運用している」という信用そのものが商品だから、そこを一回壊すと相当重い。
👤 自分
客への補償問題とか、不正の証拠が出た従業員への損害賠償問題とかに発展することはあるのかな?でも規模が大きすぎてどこまでをどう?って感じだけど
🤖 ChatGPT
あると思う。ただ、 「客への補償」と「従業員への賠償請求」はかなり別の話になりそう。
まず客側。現時点ではくら寿司は「従業員による不正行為が判明した」としか公表しておらず、具体的に何を抜いたのか、どの店舗・期間だったのか、客への景品提供に影響したのかは明らかにしていない。 GAME Watch+1だから今すぐ「全利用客に○円返金」という段階ではない。
でも調査の結果、たとえば 本来ビッくらポンに投入されるはずのフィギュアを従業員が抜いていたことまで確認されたら、かなり話が変わる。消費者庁も、告知した抽選方法と違う方法で運用したり、実際の当選者数が告知より少ない場合には、取引条件についての不当表示として景品表示法上問題になる可能性を明記している。 消防庁+1
特に「ビッくらポン!プラス」で追加料金を払った客については、
10円追加して当選確率を上げるサービスを購入した → しかし実際の景品母集団が従業員によって人為的に改変されていた
となったら、「単に欲しいキャラが当たらなかった」よりずっと補償論が出やすいと思う。
ただ、ここで実務上ものすごく難しいのがあなたの言う 「どこまでをどう補償するの?」なんだよね。
仮にA店で8月21〜25日にフィギュアが抜かれていたと判明しても、「その期間に来店した全員が被害者なのか」「ビッくらポンを回した人だけか」「プラス料金を払った人だけか」「フィギュア以外の景品を受け取った人にも損害があるのか」を決めないといけない。
しかも「本来その人がフィギュアを引いていたはず」という個別因果関係は証明しづらい。
だから現実的な企業対応としては、もし客への影響が確認された場合、裁判で一人ずつ損害額を決めるよりも、 対象店舗・対象期間を特定して、レシートやアプリ履歴に基づきビッくらポン!プラス料金を返金する、クーポンを配る、何らかの一律補償をするみたいな自主対応の方がありそう。
湯呑みも似ていて、仮に従業員が大量に横流ししたため「先着終了」が本来より早まった店舗があれば、「3000円食べたのに在庫切れと言われた人」の扱いが出てくる。でもこれも、一人ずつ「あなたなら本来もらえていた」を確定するのは難しい。
一方、 不正をした従業員にくら寿司が損害賠償を請求すること自体は十分あり得る。企業が従業員の不正な持ち出し・売却によって損害を受けた場合、懲戒処分とは別に民事で損害賠償を求める例は実際にある。たとえばバンダイナムコでは、元従業員が会社の端末を無断売却した事件で懲戒解雇に加え、会社が約6億円の損害賠償訴訟を起こしている。 GAME Watch
今回の場合、仮に不正が立証された人に対して考えられる損害って、単なる
「フィギュア20個×原価」
じゃないんだよね。
不正との因果関係を立証できる範囲では、商品の損失に加えて、調査費用やその他直接発生した損害が争点になり得る。ただし、 全国コラボ中止による売上損失やブランド毀損まで全部その従業員一人に請求できるかとなると、一気に難しくなる。損害との因果関係、予見可能性、会社側の管理体制なども問題になるから、「今回会社が失った数億円を全部払え」という単純な話にはならない。
むしろ今回ちょっと怖いのは、調査して 複数店舗・複数従業員の不正が出た場合。
そうなると「一人のバイトが魔が差して5個持ち出しました」という事件じゃなく、くら寿司側にも
なぜこれだけの不正を管理システムで検知できなかったのか
という責任が強く出てくる。
だから、くら寿司としても従業員だけに全責任を押し付けるのは難しくなると思う。
そして消費者庁側は別ルートで、もし表示・実際の提供条件に問題があったと判断すれば調査できる。景品表示法違反が認められれば、誤認の排除や再発防止などを求める措置命令の対象になり得る。 消防庁+1
なので今後、本当に大きな話になるかどうかの分岐点はたぶん、
「従業員が会社のグッズを盗んで転売しただけ」なのか、 「その結果、客に約束していた抽選・配布そのものが正常に提供されなくなっていた」のか
ここだと思う。
後者まで認定されたら、くら寿司と不正従業員だけの内部問題じゃなくて、 消費者への補償をどうするのかまで避けて通れなくなる可能性がかなり高いと思う。
👤 自分
不正が行える程度の管理体制しか作れてなかったくら寿司の経営体制側の責任も当然出てくるから簡単に従業員だけに責任を問うって話には終わらないってことだよね。ちいかわ側がくら寿司に何か処すことはあり得るのかな?もちろんもうコラボしませんとかは当然あると思うけど、訴訟的なことで
🤖 ChatGPT
そう。 「不正をした従業員が悪い」で終わる話ではなく、くら寿司側の管理・監督責任も当然問題になるし、さらにその外側にいる ちいかわ側(権利元)がくら寿司に対して責任を問う可能性も理屈としてはある。
今回のコラボは、くら寿司がちいかわのキャラクターを使って全国規模でキャンペーンを実施しているので、当然、権利元との間にはキャラクター利用や販促について何らかの契約があるはず。ただし その契約内容は公開されていないので、「この条項に基づき○円請求できる」とまでは今は言えない。一般的な商品化・ライセンス契約では、キャラクターの価値や信用を損なわないこと、承認された方法で使用することなどが重要になることは、過去のキャラクター商品化権を巡る裁判例からも分かる。 裁判所
だから仮に今後、
くら寿司側の管理不備によって、ちいかわ限定品が従業員から大量流出した → フリマで転売された → 正規の客には行き渡らなかった → 「ちいかわコラボ=不正・転売」という大炎上になった → コラボを予定途中で中止せざるを得なくなった
という因果関係まで確認されたら、権利元としてはかなり深刻な問題だと思う。
あり得る対応は、軽い方から言えば 今後のコラボ停止、契約解除、再発防止策を満たすまで新規ライセンスを出さない。さらに契約上の違反があり、それによって権利元に具体的な損害が発生したことまで立証できれば、 契約違反を理由とする損害賠償請求が問題になる余地もある。
たとえば今回、もともとは8月21日から始まり、複数回に分けたプレゼント企画などを展開する大規模キャンペーンだった。くら寿司自身も公式に「4回目のコラボ」として大々的に告知している。 くら寿司
途中終了になれば、すでに制作済みの広告素材やグッズ、販促計画など、権利元側にも何らかの予定変更や対応コストが生じる可能性はある。
ただ、 「ちいかわのブランドイメージが傷ついたから○億円払え」みたいなのは簡単ではない。裁判になれば「くら寿司の契約違反は何だったのか」「その違反によって、ちいかわ側にどんな金銭的損害がいくら発生したのか」を具体的に示す必要がある。契約に違約金や補償条項が設定されていれば話はかなり変わるけど、それは外からは分からない。
そして今回の場合、ちいかわ側にとって嫌なのは 自分たちにはほぼ制御できないところでブランドが巻き込まれていることだと思う。
「ちいかわのグッズだから転売騒動になった」という見え方をしても、キャラクター側からすれば、全国のくら寿司店舗で誰が景品倉庫を開け、誰が何個補充したかなんて管理できない。そこはライセンシーであるくら寿司側がきちんと運用する領域だよね。
だから、もし実態が相当に悪かった場合は、訴訟を実際に起こすかどうかとは別に、 権利元が今後くら寿司にライセンスを出さないだけでもくら寿司にとってかなり痛い制裁になると思う。
そして一番重い展開は、「一部従業員が盗みました」ではなく、 複数店舗で不正があり、くら寿司が説明していた管理体制そのものが機能していなかったと判明するケース。
そうなると権利元から見ても、
「御社の店舗網なら安全にうちのIPを預けられる」
という前提そのものが崩れる。
ちいかわだけじゃなく、 他のIPホルダーが『くら寿司との限定グッズ企画、大丈夫?』となる可能性まで出てくる。そこまで行くと、今回失うものはちいかわコラボ1本の売上どころじゃなくて、くら寿司が今後キャラクターコラボを組むうえでの信用そのものなんだよね。
だからこそ、さっき話してた「全店舗の在庫を今すぐ凍結してPOSと照合」くらいまでやって結果を公表する価値がある。 それで自社の管理不備まで包み隠さず出せるかどうかが、権利元から見ても再び取引できる会社かを判断する材料になると思う。

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