鳴き声

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川田先生が「な…なんか…機嫌が直ってよかった…」ってあくまで「機嫌」って文脈でしか牧村さんの態度を理解してないの生々しいよな でもこういうタイプは別に悪い父親にはならないと思う 日本における普通の良識的な方の父親になりそう 長くダラダラ付き合ってた彼女とデキ婚しそう そして何だかんだ休日に家族で遊びに行ったりしてこじんまりしつつも幸せなよき家庭を築きそう 偏見すぎる
「君が冷静さを欠いていることだよ」って指摘された龍太郎の顔えっちすぎる
ある種の「上り詰めた」男はその行動や言動を問われない感じがあるじゃん つまり医者の強さヒエラルキーにおいて権威を手にした男なわけなんだけど それは不健全だと思うんだよね 高品龍一とか罪業を挙げるとキリが無いしクソムカつくけど、それはそれとして高品総合病院内でカリスマとして持ち上げられてる状態よりも村でようやくトラウマ告白して少なくとも父親としては主格一致してボロカスに言ったり擁護したりできる、「問える」状態になった今の方が好きではあるからね
道尾先生と龍太郎の絡み楽しみだなあ~ やっぱ初見はビビるのかな オーラがあるもんね
そして龍太郎は相手にボロを出させる男 人間として善に食らいつくがゆえに
碌な男がいねえ 最たるものは父親だけど しかし高品はある意味で一歩踏み出ているからやらかしているだけだからね やらかしてない男は一歩踏み出すようなことを何もしてないからボロを出してないだけだから
カズトは情報握るくせに言わな過ぎるし研太は少ない情報でも言い過ぎる
ぐたあ~…のコマ、腕に顔埋めて前髪が腕にかかっててめ~っちゃ萌える
屋上の龍太郎はさあ 自己嫌悪してるわけ そういう逃れられない苦しさと一人で戦ってる様子を影から覗き見るなんて このエッチ スケベ 独身男性
朝飯食べ終わった後新聞読みながら「おう」って返事する富永おじさんすぎる おじさんだったわ
まあ院長という存在が身近だからあまり身構えないというのも多分にあると思うけど
早々に食べ終わってパジャマで新聞読んでる院長先生が斜め向かいで同じ食卓囲んでる中で、お母さんに元気よくおいしかったってお礼言ってお先に失礼しますってにこやかに院長に声かけていく龍太郎はしっかりしてるなあ~と感心する
言われたこと自体は感情で先走ったヒヨッコに灸を据えるってことで、たとえそのやり口がプライベートなことに踏み込み過ぎだとしても最短効率を目指したってことで飲み込めるけど、やっぱその後一人で静かに落ち込んでるとこを淡々と観察されてるとこにイラっときますね
早く自分と入れ替わりにトレードで父親の病院に入って今は臓器移植指定病院になるための必須要員として修行してる黒須一也という兄弟子の男が父親の特別な存在である例の西城KAZUYAのクローンだって龍太郎が知った時の反応が見たいなあ~
カズトが龍太郎の第一印象をボンボン呼ばわりしたのも地味にムカついてるからね 未だに執事に坊ちゃん呼びされてる男がよ
そうは言ってもそんな環境で育つことは絶望的なはずの善性を繋ぎとめたのがもっちゃんの存在だからよ 今の龍太郎の善性があるのは安倍川先生のおかげだからよ
龍太郎はKっていう宗教の信徒じゃないんすわ 脇目も振らぬ信徒の父親に背中しか向けられずとばっちりを受けつつ自分以外に向けられたその父親の善性に憧れたかわいそうな子供だからよ
調子に乗るなよ神代一人の舎弟がよ こっちは最愛のKを亡くして狂った高品龍一の下で地獄の25年を過ごした果てにメンタルケアまでした男やねんぞ
大人気のあおりを受けてか富永はすっかりK2におけるキムタクになってしまったなあ~と前回生暖かい気持ちで気合いの入った作画を流し見てたとこだったので、今回そのスカした作画のままデリカシーない領海侵犯されてイラつき度2倍って感じ
平たく言うと昨日から「なんでそんなことまでお前に言われなアカンねん関係ないやろボケカス」とずっとキレてるな
龍太郎、もっちゃんのことまで詳細に自分の知らない所で富永院長に話されてるって知ってどう思った? いいんだよ嫌いになっても
富永家は奥さんが常に着物を着て食事の世話を完璧にしてくれるような専業主婦で家が母屋と呼ぶほど病院と目と鼻の先で立派な一件家でという旧き父権社会の模範例みたいな家庭だから、余計そういう人生を通ってきた高齢のパパさんが今の時代で最適解を探そうとする姿勢が立派に見える
逆になんも分かってない富永にズケズケ言われたのが嫌すぎて高品龍一の株が回復してきてる なにも言える立場じゃないのが分かってたからなんも言えんかったんだなって それはそれとして他人事みてえに目も合わせず「後ろ盾として頼りにしていた安倍川くんが辞めた今お前もここには居づらかろう」はマジでカスですが いやマジでカスだな すみませんまた暴落しました
兄弟弟子とかそんなん関係ないから 他人っすからマジ 一也くんとは違うんすわ
マジで富永の龍太郎への視線が無理になってきた 領海侵犯だわ 医者としてならともかく私的な精神に関わるところまでそんなジロジロ見る権利ないぞ
神代一人すら盛大に初見は見誤ったのにぽっと出の富永先生にわかったような顔をされると腹が立つんですよ
ソーシャルじゃないって最高 私しかキレてないことでも延々とキレられる
最後の富永のその凪いだ顔はなんなわけ?これも必要な試練だ…って見守ってんの?それともあったな俺にもあんな時が…みたいなことを思ってんの?全然違うからあんたの場合とは
でも何かあったのかって聞かれても龍太郎は曖昧に微笑むんですよね…
あの後パパさんが例の庭は託児所にすることにしたって計画を龍太郎にも話したら「すごい、名案っス」って笑顔を見せてくれるんだけどその笑顔が少し元気がないことに気づくんですよね
「ところがだ!!」のパパの顔めっちゃ好き 眼鏡が反射して白くなってる人好き
レクターがクラリスの一言も言ってない家族構成とか生まれ育った故郷の話してくるのはセクハラだから
マジで家であんまり富永と話さないで龍太郎 危ないから これ以上踏み込んだ話されんのはセクハラよセクハラ
マジで木暮先生の後ろで誰も見てないとこで浮かべる龍太郎の「虚無」の顔 エロい
まあじっとしてられず親子の会話盗み聞きするタイプの麻上さんと気が合ってたからな…
メンタル面のフォローはあえて自分からはしないって決めてるんだろうし実際どうせ何も出来ないんだから一人で落ち込んでる所ぐらいは見ないでやってくんない富永先生 デリカシー無いですよ
そして殊勝に頭下げて助手勤め上げた後に映る「手術は完全に成功です!」の木暮先生の後ろ、誰も見てないところで浮かべる龍太郎の表情よ
あえてそういう踏み込んだ言い方をしてんだろうとは分かるんだけどさ!!
流れとして仕方ないとはわかってるけど一切龍太郎が明かしてない一番気にしてるデリケートな部分をカズト越しに富永に知られてもっちゃんと龍太郎を繋ぐ高品っていう登場人物すら把握してない解像度の低い理解で富永に安倍川先生は~とかゴリゴリ口に出されるのすっごいすっごい嫌
勉強しなければならないことはまだたくさんあるってことだね、ってそんな風に前向きに言ってられるほど風通しのいいしがらみじゃないんですよ もうもっちゃんのことっていうのはある意味取り返しがつかないし とっくに引退して別のところにいて 外科部長まで務めたお医者様なんだからしっかり自分の状態を把握して療養していて 本人に助けになるとかならないとかいうフェーズはわりともう過ぎちゃってるわけで…
「もしかして 上山先生の生徒さん…かな!?」って学生たちに合わせてナチュラルに先生呼びしてんのよすぎ
患者の上山さんは冒頭龍太郎が病室入った時に「高品先生…!」って名前呼んで頭下げてるくらいだし、病気見つけたのは龍太郎って分かってるだろうし、熱心に主治医として話聞いてくれてたのに、術後の説明で一歩引いてもう一人の先生に任せて静かに控えてる龍太郎にどう思っていただろう 術後で弱ってるだけと言えばそうかもしれないけど少し戸惑っているような反応に見えなくもない
堀田先生はあの院長の師であるあのKの弟子っていう龍太郎の立場を聞いてめちゃめちゃ龍太郎のこと気になってるけど龍太郎と全然うまく絡めてなさそうというイメージがある 偏見
そういうのイヤ!!村社会!!ホモソーシャル!!雑に取り込まれ端折られる個人の文脈!!
「もう一人の母親と言っていいだろう」とか龍太郎は絶対そういう言い方してないからね カズトが龍太郎の話聞いてそう思ったんでしょ そしてそれを私見ではなく客観的評価として富永に共有してるんでしょ
マジで今回の富永、「そう…我々年長者は見守ることしかできない… 決めるのは本人なんだ お前だってそうだぞ 自分で決めるんだ! 自分の生きる道を…!! 龍太郎!!」のコマの龍一ぐらいムカつく いや嘘 全然龍一の方がムカつきました 富永院長は自分の仕事をしただけっす すみませんでした
富永総合病院にはやっぱり例えカズトがヨシと言っても絶対就職しなくていい 掌を返す読者
ムカつくマジで さっさと今描いてる漫画完成させよ 龍太郎がカズトにプライベートな話しちゃってる漫画だから
なんなんまじで 何しに見てんの 話しかけもしないし別に普段も仕事以外のことで何か言うわけでもないんだから見なくていいでしょ
富永はさ 言うだけ言って「じゃ!」って去るのと、最後一人で龍太郎が内省してるのを影から見つめるの どっちかにしてよ そういうあえてデリカシーのないムーブするなら陰で深い所を把握しようとしないでくれる どっちもは傲慢よ
だからせめて同じように苦しむ人を今度こそはって願うことは決して代替行為なんかじゃ…そんなんじゃないんですよ…
私もバセドウ病だったけど投薬治療だけだったし、龍太郎がもっちゃん自身に出来ることなんか何もない可能性が高いんだよな
「今お前は力を蓄える時だ」って言い方、木暮先生は龍太郎の将来を見込んでくれてるんだろうな…一番最初に只者じゃないって気づいたのも木暮先生だったしな…
龍太郎は池崎先生が復帰するまでしかそこにいないので 新しい設備増築の未来図を見れなくても別に問題ないといえばないんですよね 木暮先生…
人間を出してしまったら取り乱したって言われるの理不尽 医者は人間だろ
まあずっと冷静で出過ぎず分を弁えてサポートに徹してきていたのに今回は妙に入れ込んでる様子が見えたから変だなと思って師匠に聞いてみたんだろうな…
富永さんは龍太郎のことを陰から見すぎじゃないですかね そんなに見る必要ないでしょ ほっといてくださいよ 見て何になるんですか 高品龍一も陰から見てましたが それが何になったっていうんですか…
頑張って 早く一人前になって そして高品総合病院からも高品龍一からも神代一人からも富永研太からも離れた所で人の助けになって生きよう その周辺はどうせスーパードクターは足りてるから
なんなの 龍太郎はあの患者さんをもっちゃんの予行演習にしようとしたわけじゃないんだけど バセドウ病のケースなんて今話さなくていいじゃん 投薬治療で終わることもあるとかさ 龍太郎がもっちゃんのことがわかった後真っ先に詳しく調べなかったわけないじゃん あの時点でもどういう治療法があるか水みたいにつらつらまくし立ててたんだから
「はいィ…頑張ります…」ってしおらしく返事するしかない龍太郎がつらい 「ありがとうございました!」って〝あの患者さんを助けてもらった〟立場として深く頭を下げて礼を言う姿がつらい
「安倍川先生の症例がどのケースに当てはまるのかは分からないが…君が勉強しなければならないことは、まだまだたくさんあるってことだね」なんて、なんでそんなこと言われなきゃいけないんだよ 龍太郎からはひとっこともその人の話なんか出してないのに なんでそんな風に踏み込まれなきゃいけないんだ
患者を救ってやってくれってのはわかるけど龍太郎を救ってやってくれって何?人の魂はそんなに軽々しく他人が救うとか救わないとか出来るものじゃないから
心から頼りにするばかりでもっちゃんの病気に気づけなかったのも愚かだし、それを悔いて今度こそ助けたいと願ったのも愚かと思うしかないんですか 龍太郎にとっては…自分自身をいつもそうやって…
富永にもっちゃんのこと知られてわかった感じで色々言われたのめちゃめちゃショックかも なんでだろう もうこれ以上龍太郎という人格に近づかないでほしい 朝食の席でも新聞とか読んでてあんま話してないっぽいから大丈夫だとは思うけど…
胸を張れよ…お前がこの人の足を引っ張っていた病巣を見付けたおかげでこの人はこれから辛い日々とさよならすることが出来るんだから…😭
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