2026年3月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
イランとホルムズ海峡と中国大使…
イランとホルムズ海峡と中国大使館の件についてChatGPTに聞いてみる
↓この時不安視した通りの現実になったなぁ~
選挙の結果マジ?あんな「見栄」しか満たさない政治家に皆投票し… http://sgpg.site/tegalog/tegalog.cgi?pos...
↓この時不安視した通りの現実になったなぁ~
選挙の結果マジ?あんな「見栄」しか満たさない政治家に皆投票し… http://sgpg.site/tegalog/tegalog.cgi?pos...
津軽海峡だって普段どの国でも通…
津軽海峡だって普段どの国でも通って良くてもいきなり不意打ちで国にミサイル打ち込まれて戦争状態になったらちょっとストップってなるだろ。少なくともミサイル打ち込んできた敵の船にはふざけんな何する気だ近づくなってなるし、他の国の船でも「国としてミサイル打ち込んだ国の側に立ちません」&「間違いなくウチの船です通してください」っていう確認がとれて初めてよし通れってなるのは当然でしょ。で、怪しい動きしまくってる今の時点でも「日本と揉めるつもりはないからちゃんとその2つを約束してくれたら問題なく通します」って言ってくれてるのに「トランプ~ぜひ自衛隊派遣させてくださ~い」みたいな態度で一人でクネクネしてるせいでこじれている。最悪。やってることにドン引きされて国際社会から急速に孤立している今のアメリカとイスラエルに与することに本当に合理があると思ってるならおかしい。頭も正義もない
ナショナリズムが何故不味いかっ…
ナショナリズムが何故不味いかってレイシズムと表裏一体だからなんだよな。国家公務員がテロ起こしといて謝罪のひとつも未だにしてないのも、イランとの重要な会食ブッチしたのも結局差別意識が根底にあるんでしょ。信じがたいけど今国のトップにいる人間は陰謀論と一体化したネトウヨ差別主義者と同じ思想を共有している人間で構成されているということ。観光客のマナーが悪いらしいとか移民によって犯罪が増えるかもしれないとか、そういう相手の悪い所だけを一方的に叩けるポジションを手に入れて相手を〝敵〟役にして自分を正義のヒーローと思い込みたい欲望が現実の利害関係や相手の良心的な部分の勘案という真っ当さを凌駕している。そういう〝たくさんの人々〟に支持されて代表になった。今のトランプと一緒。そういう幼稚な政治が表に出る裏にあるのは正当性への不安。正しいと信じたい、根拠がない、根拠がないからこそ正しいと何が何でも信じたい。そうして始まる妄想の世界。今はもうアメリカも日本も統合を失調している。変に怯えてイラついて非合理的な振舞いをするだけ。弱い人間の国
この国でネトウヨがこれほど蔓延…
この国でネトウヨがこれほど蔓延ってしまった理由として、一言で言うと「宗教が必要なタイプの人間にしかるべき宗教が与えられなかったから」だと考えている。
より詳しく言うと、自分は正しいと主張するためには正当性の根拠が必要だが、自前の〝哲学〟を持てない人間は外部で作られている〝体系化された教義〟と〝それに則って動く集団への帰属〟を拠り所にするしかなく、そういった健全さの維持のために補助が必要な精神の杖となる後天的なソフトこそが宗教というコードであるが、それが家庭という基礎的共同体によってインストールされない場合、最初から属しているその基礎的共同体そのもの、いわばOSのような〝国の教育や地域の風習や文化というコンテクスト〟と〝母国・地域・家への帰属〟だけでそれらの役割を賄うしかない。
そしてインターネットが普及し、あらゆる「異なる人間の意思」が目に入ってくるようになったこの時代、「自分の正当性」を主張したいという欲求と需要から逃れることはどんな人間にも出来ない。
しかし「自分は正しくてお前は間違っている」と主張したい根拠が「自分はこうだがお前は違うから」しかない時、己を律することの出来ない人間は「自分だけが正しいわけではない」という自省による停止が出来ないため〝根拠の補強〟をするしかない。そしてソフトを持たない人間の根拠になるのは帰属した母集団そのものである。つまり「日本は最高」「最もまとも」「自分の属している国は〝正しい〟」だから「自分は正しい」と〝言えなければならない〟。だから国枠主義へとひた走る。その正当性が脅かされる気配があろうものなら全力で擁護する。
そこにあるのは「日本」を擁護する根拠は「日本であること」そのものというトートロジーであり、「〝日本〟とは何か?」「向かっていく姿はどこか?」といった〝外側〟に視点を移すということは基本出来ない。国体の維持が最優先事項になり、ひたすら内側からその「〝正しいということになっている〟正当性を脅かす人間」を「非国民」という〝外敵〟の役割にして攻撃する。無思考な硬化。〝自己批判〟が出来ない。批判する自己が自己の属する母集団から自立出来ていないから。
別にこういう分析をして何がどうなったらいいんじゃないかというような前向きな何かを考えたいわけじゃない。手遅れだと思っているから。
それより頭が行くのはイランのこと。宗教国家であるイランは国の決定の正当性を最高機関である宗教指導部が担っていた。
アラブの春の例など、同じように政治体制を転換しようとしたが〝失敗した〟国々の抱えるハードルとして、「転換後の正当性を用意できない」問題があった。
基礎にある「それがそれだから」という不文律。その周りを倫理が、道徳が論理で固めていればちゃんとした宗教だ。そうでなければカルトだ。
問題は「ちゃんとしていない宗教」が無数に存在し、宗教という構造にオリジナリティのある非倫理性を付け足す等して人を堕落に向かわせ私欲を満たす人間が後を絶たず、宗教の必要な人間ほどそれらを正しく判断する判断軸を持たないというジレンマがあるわけだけど。
それはさておきイスラム教は女の立場から言えば、ただ素顔晒して歩いてるだけで「誘惑している」といういちゃもんをつけられて顔を隠すことを強要される等の男尊女卑部分はどう考えても倫理的ではない。
しかし女を見ただけで発狂して奇行に走る男というのが現実に存在する以上、それが「男の考えた道徳」であったことも確かだと思う。
顔見ただけでサカるお前が狂ってるだけだろ自省しろと言って出来なかった。出来ないので逆らえない方・話の通じる方・出来る方に自省させた。その構図自体に反省を持たないことが女の反発を招いた。
納得は出来ないが理解は出来る。つまりトータルで言うと全然「正しくない」が、「最悪を回避しようというルール性への指向はあった」と言う事は出来る。
イランの革命運動は一枚岩じゃなかった。体制自体が間違っているという国民もいれば、体制を変えることは難しいと考えていた人間もいただろうし、あらゆる人間が属する以上「とても正しい」人間もいれば「あまり正しくない」人間もいた。その人たち全員がイラン国民だった。イランのことなんだから、イラン国民が解決しなければならない問題だった。
それを外側から突然爆弾落として、責任のあった人間や関係のない子供たちを沢山殺して「体制は変えなくていい」「次の指導者に相応しいと考えている人物がいる」「その人物もうっかり作戦により死んでしまったようだ」とかのたまうジジイの振舞いを「間違ってる」と言えないのは間違っている。国際法という皆が決めたルールに違反している。正しくないことだ。
でもそれを正しくないと言える正当性を、道徳を今の日本は持てていない。少なくとも国の代表に立っている人間は。つまり国自体がそうということ。民主主義で選ばれた結果〝そう〟なわけだから。そして何故そうなったかというと、民主主義の中身である民が上で分析した感じの人間で出来ているから。
ちゃんちゃん。
より詳しく言うと、自分は正しいと主張するためには正当性の根拠が必要だが、自前の〝哲学〟を持てない人間は外部で作られている〝体系化された教義〟と〝それに則って動く集団への帰属〟を拠り所にするしかなく、そういった健全さの維持のために補助が必要な精神の杖となる後天的なソフトこそが宗教というコードであるが、それが家庭という基礎的共同体によってインストールされない場合、最初から属しているその基礎的共同体そのもの、いわばOSのような〝国の教育や地域の風習や文化というコンテクスト〟と〝母国・地域・家への帰属〟だけでそれらの役割を賄うしかない。
そしてインターネットが普及し、あらゆる「異なる人間の意思」が目に入ってくるようになったこの時代、「自分の正当性」を主張したいという欲求と需要から逃れることはどんな人間にも出来ない。
しかし「自分は正しくてお前は間違っている」と主張したい根拠が「自分はこうだがお前は違うから」しかない時、己を律することの出来ない人間は「自分だけが正しいわけではない」という自省による停止が出来ないため〝根拠の補強〟をするしかない。そしてソフトを持たない人間の根拠になるのは帰属した母集団そのものである。つまり「日本は最高」「最もまとも」「自分の属している国は〝正しい〟」だから「自分は正しい」と〝言えなければならない〟。だから国枠主義へとひた走る。その正当性が脅かされる気配があろうものなら全力で擁護する。
そこにあるのは「日本」を擁護する根拠は「日本であること」そのものというトートロジーであり、「〝日本〟とは何か?」「向かっていく姿はどこか?」といった〝外側〟に視点を移すということは基本出来ない。国体の維持が最優先事項になり、ひたすら内側からその「〝正しいということになっている〟正当性を脅かす人間」を「非国民」という〝外敵〟の役割にして攻撃する。無思考な硬化。〝自己批判〟が出来ない。批判する自己が自己の属する母集団から自立出来ていないから。
別にこういう分析をして何がどうなったらいいんじゃないかというような前向きな何かを考えたいわけじゃない。手遅れだと思っているから。
それより頭が行くのはイランのこと。宗教国家であるイランは国の決定の正当性を最高機関である宗教指導部が担っていた。
アラブの春の例など、同じように政治体制を転換しようとしたが〝失敗した〟国々の抱えるハードルとして、「転換後の正当性を用意できない」問題があった。
基礎にある「それがそれだから」という不文律。その周りを倫理が、道徳が論理で固めていればちゃんとした宗教だ。そうでなければカルトだ。
問題は「ちゃんとしていない宗教」が無数に存在し、宗教という構造にオリジナリティのある非倫理性を付け足す等して人を堕落に向かわせ私欲を満たす人間が後を絶たず、宗教の必要な人間ほどそれらを正しく判断する判断軸を持たないというジレンマがあるわけだけど。
それはさておきイスラム教は女の立場から言えば、ただ素顔晒して歩いてるだけで「誘惑している」といういちゃもんをつけられて顔を隠すことを強要される等の男尊女卑部分はどう考えても倫理的ではない。
しかし女を見ただけで発狂して奇行に走る男というのが現実に存在する以上、それが「男の考えた道徳」であったことも確かだと思う。
顔見ただけでサカるお前が狂ってるだけだろ自省しろと言って出来なかった。出来ないので逆らえない方・話の通じる方・出来る方に自省させた。その構図自体に反省を持たないことが女の反発を招いた。
納得は出来ないが理解は出来る。つまりトータルで言うと全然「正しくない」が、「最悪を回避しようというルール性への指向はあった」と言う事は出来る。
イランの革命運動は一枚岩じゃなかった。体制自体が間違っているという国民もいれば、体制を変えることは難しいと考えていた人間もいただろうし、あらゆる人間が属する以上「とても正しい」人間もいれば「あまり正しくない」人間もいた。その人たち全員がイラン国民だった。イランのことなんだから、イラン国民が解決しなければならない問題だった。
それを外側から突然爆弾落として、責任のあった人間や関係のない子供たちを沢山殺して「体制は変えなくていい」「次の指導者に相応しいと考えている人物がいる」「その人物もうっかり作戦により死んでしまったようだ」とかのたまうジジイの振舞いを「間違ってる」と言えないのは間違っている。国際法という皆が決めたルールに違反している。正しくないことだ。
でもそれを正しくないと言える正当性を、道徳を今の日本は持てていない。少なくとも国の代表に立っている人間は。つまり国自体がそうということ。民主主義で選ばれた結果〝そう〟なわけだから。そして何故そうなったかというと、民主主義の中身である民が上で分析した感じの人間で出来ているから。
ちゃんちゃん。
でもデュボアとシャピロがああな…
でもデュボアとシャピロがああなったのは運命って感じするよな。深い関係になってしょっちゅう落ち合って二人でセッに勤しんでた時点で一緒に行動し過ぎてメインと予備のリスク管理を果たせてないし、仮に安全な実験の予定だったとしてもアストロファージを取り扱うってだけでリスクとみなして一緒にやらずに個別でやるべきだった。そもそも実験自体別にしなくて問題ないような重箱の隅をつつくようなものだったって言われてるから、結局一緒にいるための口実に実験を使ってただけの可能性がある。結局、頭は優秀でも責任感が足りて無かったんじゃないかな…まあ何をいってもしょうがないんですが…