寒くていつにも増して外に出る気にもならない!
なので在庫の食材を使いささやかに今日も自炊です。
にんじんしりしり、ひき肉と玉ねぎを増量したミートソースパスタ。(2食とも赤い) pic.twitter.com/Q7AyrMjiku
— 沼門 (@swam698) November 7, 2024
昨日ニトリでぶんぶんチョッパーを手に取り「安い…買おうかな…でもみじん切りってあんまする機会なくない…? したとして火を通す料理ばっかりだし細かさはそこまで問わないから包丁ですればよくない…? 使…わなくない…?」とそっと棚に戻したんですが、翌日の今日早々に欲しくなってしまった!! 玉ねぎを刻むためだけに包丁とまな板の出動があることが口惜しくて!! 買っとけばよかった!!(負け犬)
あと昨日クソまずくて消費できるかな~!?とか言ってたベンガルスパイス、箱をよく読んだら「ミルクティーもおすすめです」って書いてあって「フン、どれどれ…」と試してみたらかなりアリよりのアリになりました。消費し切れるかも。掌返すの早すぎない?
あと青空文庫ガチャを今日も今日とて回しました。
音読書録10「少女病」
音読書録11「夜行巡査」
音読書録12「自転車日記」
自分中心のキモ男が二連続した後に夏目先生のかわいさが染み渡る!
もう読んだだけでめちゃめちゃいい人って分かりますね。そういえば学校の教師やってた時、注意して叱った生徒がまだ十代前半の若い身空で端正な遺書残して自殺しちゃって衝撃を受けるっていう経験をしてるんですよね夏目漱石って。
思えば「こころ」で潔癖さゆえに自殺する人間心理というものを丁寧に描いたのは、その生徒の心情をなるべく否定的にならずに理解しようと心を寄せたひとつのアウトプットだったのかもしれませんね。いきなり何の話?
