寒いどす

寒くていつにも増して外に出る気にもならない!
なので在庫の食材を使いささやかに今日も自炊です。


昨日ニトリでぶんぶんチョッパーを手に取り「安い…買おうかな…でもみじん切りってあんまする機会なくない…? したとして火を通す料理ばっかりだし細かさはそこまで問わないから包丁ですればよくない…? 使…わなくない…?」とそっと棚に戻したんですが、翌日の今日早々に欲しくなってしまった!! 玉ねぎを刻むためだけに包丁とまな板の出動があることが口惜しくて!! 買っとけばよかった!!(負け犬)

あと昨日クソまずくて消費できるかな~!?とか言ってたベンガルスパイス、箱をよく読んだら「ミルクティーもおすすめです」って書いてあって「フン、どれどれ…」と試してみたらかなりアリよりのアリになりました。消費し切れるかも。掌返すの早すぎない?

あと青空文庫ガチャを今日も今日とて回しました。
音読書録10「少女病」
音読書録11「夜行巡査」
音読書録12「自転車日記」

自分中心のキモ男が二連続した後に夏目先生のかわいさが染み渡る!
もう読んだだけでめちゃめちゃいい人って分かりますね。そういえば学校の教師やってた時、注意して叱った生徒がまだ十代前半の若い身空で端正な遺書残して自殺しちゃって衝撃を受けるっていう経験をしてるんですよね夏目漱石って。
思えば「こころ」で潔癖さゆえに自殺する人間心理というものを丁寧に描いたのは、その生徒の心情をなるべく否定的にならずに理解しようと心を寄せたひとつのアウトプットだったのかもしれませんね。いきなり何の話?

そしてお台場へ…

今日豊洲に行く用事があったんで、ついでにニトリでフライパンが見たかったのを思い出してグーグルマップで「ニトリ」で調べたんです。こんだけ色んな店舗集まってる所なんだから確実にニトリもその辺にあるやろと思った通り、すぐそこのららぽーとにも、こないだ足を延ばした有明にもニトリがありました。
しかしニトリはニトリでもデコホームでした。オリジナルニトリとはちょっと異なる小規模な品揃えでおなじみの。
しかしそれでもフライパンは大概置いとるやろと思って在庫検索してみました。ありませんでした。豊洲のデコホームにも有明のデコホームにも。
顔を曇らせながら一番近い在庫のある店舗を探しました。すると有明より更に先、お台場のニトリExpressに在庫がありました。こうなってはもう行くしかない。

というわけでチャリをエッサと漕いで初めてお台場に行きました。無印とニトリの在庫検索が私をいつも遠い地へといざなってゆく。

お台場もこれまたスケール感がすごかったです。でけぇ川!でけぇ橋!でけぇビル!でけぇ道路!
無事フライパンも買えました。マーブルコートの軽いやつと、あと肉を焼く用にグリルパン…!フライパンとどう違うん?と思いつつ興味が抑えきれなかった…!早くこいつで肉を焼いてみたい。

あと洗いやすそうなサラダスピナーも買っちゃいました。き、昨日迷ってたやつの1/5ぐらいの値段だもん!

平日のまだちょっと早い時間帯だったのもあってか半分以上外国人という感じの客層でした。一体どういう経緯でお台場にいる人たちなんだ…?

買い物を終えてまた豊洲に戻り、お腹が空いたので、以前から食べてみたかったとうもろこしと鶏肉のシチューを食べてきました。
スープストックは何だかんだオマール海老のビスクが最強だと思ってるので、自由に選べるスープ二個セットにしてそれらをチョイスしようと思ってたんですが、店舗側もその二つが鉄板だと分かってるのかもろこし&オマール固定のドリンクつきセットが季節限定で出てたのでまんまとオーダー。

食べたかったのを食べられて満足ですが、しかし若干塩気が足らなかった気がしましたね…他の店舗で食べた時はもう少しおいしかったような…?ちゃんと塩の分量マニュアル化されてるんでしょうか(邪推)
それでもオマール海老のビスクはおいしい。アレかも、結局魚介の味が好きなのかも。魚粉のラーメンとかめちゃくちゃ好きだし。ZUBAAANの魚介豚骨は神。

帰りに成城石井があったので、好奇心を抑えきれずベンガルスパイスとかいうハーブティーを買いました。帰宅して早速飲んでみたんですが、目の覚めるようなまずさでした。体験したことのない味。スパイスとハーブの風味とともに甘さがまったりと舌にまとわりつく。一箱分飲み切れるのかこれ?いつかクセになる日は来るんでしょうか?

そして今日は気温が低めでちょっと寒かったんで、あったまるためジム行って軽く筋トレしてデカい風呂に入ってフィニッシュです。元気だな…(他人事のような感想)

元気といえば、トランプさんがまた米国大統領になるようですね。78歳?元気だな…(心からの感想)
トランプ派のイーロンも喜んでることでしょう。イーロンといえば、なんか11/15が新規定の適用日とかでXからの移動ムードがまた高まってるみたいですねェ!
私もそろそろブルースカイとミスキーとタイッツーのアカウントを一挙取得しておくべきか。フロントページのリンクが厚くなるな。

カフェイン結果発表

昨日「最近カフェイン断ちしてたら耐性なくなってドリップコーヒー飲んだだけで夜眠れなくなるようになっちゃったのにファミレスのドリンクバーではしゃいでコーヒー飲みまくっちゃった。果たしてこの後私は眠れるでしょうか」クイズを開催したわけですが(クイズではなかっただろ)

結果…全然眠れませんでした!!😆😆😆

二度とコーヒーなんか飲まねえ!!(ブチギレ)

完全に意識が無くなれないのに悪夢はめちゃくちゃ見るし。うろ覚えですが、なんか本物の人間を使って作った人体模型を抱えながら笑顔の高齢女性が爛々と目を輝かせて追いかけてくるんですよ、すごい怖かった。

ただポケモンスリープの睡眠レポート見たら、ほとんど「ぐっすり」(ノンレム睡眠)が無い「すやすや」(レム睡眠)ばかりのステータスになってたんで、精度高いな…と感心しました。
今日のレポートではすべてをぐっすりに染め上げてやる。待ってろよカビゴン。

食事としては下記の二食を自炊しました。

どっちも美味しくできた。パスタは白だし、肉は生姜醤油で味付け。

先日深型ホットプレートへの物欲には打ち勝ったわけですが、今日はサラダスピナーが欲しくてしばらく熟考してしまいました。
冷凍する前に水切りするのにも便利だって言うし…!
「場所とるよぉ…! 買ったところでさぁ、サラダとかちゃんと食べるわけ? 今の時点でしょっちゅう食べてるわけでもないのにさぁ」
も、もうひとりのボク!(茶番)

あとまた漫画描いてました。自分の描いた漫画ドチャクソ萌える。早く完成して欲しい(他人事?)

ファミリーでファミレス

今日は家族で集まってデニーズで食事しました。味としては普通でしたが楽しかったです。
最近カフェインを控えてるせいで、すっかり耐性が抜けてドリップコーヒー飲んだだけでその晩眠れないようになってしまったんですが、ドリンクバーにはしゃいでコーヒー飲みまくっちゃった。果たして私は今夜この後眠ることが出来るんでしょうか。(何してんの?)
今年の連休はもうこれで終わりだそうですね…。ハァ…

カフェインも効いてることだし青空文庫また三本読みました。
音読書録7「一房の葡萄」
音読書録8「杜子春」
音読書録9「地獄変」

一房の葡萄と杜子春はみくのしんさんの本で採り上げられてて、読む前に自分で読んでおこうと思ったままズルズル寝かせてたのをやっと読みました。杜子春の方はずっと前に読んだことあるんですが内容ほとんど覚えてないので初読みたいなもんです。
いや~どっちも面白かったですね。S級完成度でした。
一方三つ目の地獄変は同じく芥川龍之介ですが、杜子春とか蜘蛛の糸みたいな完成度は感じなかったですね。やっぱ長編だからかな? 河童もそうですが、プロットとしてエピソードを畳みかけるように連ねるタイプの話運びが長編になると冗長になるような気がしなくもありません(なんて畏れ多い感想だ)
単純に教訓めいたところの薄い、嫌~な気持ちになる話でもありますしね。やはり青空文庫はガチャ。狂気の沙汰ほど面白い…!

ふたたびの無印へ…

無印良品週間はまだ終わらない!ということで今日も無印に行って買い物してきました。
長袖Tが欲しかったのと、あと足元が寒いんでモフモフしたルームシューズを買いました。あったか~い。
あとUSB給電のブランケットが売ってたので買っちゃった。もう今冬は勝ったと言っていいな。

で、買い物してたら今日行った店舗では取り扱ってないくせに、深型ホットプレートの見本が置いてありましてね。

いいよな…よくない…? 蒸し機能もあるんだって…いやでもな…ワンルームだからキッチンまで数歩歩けば着くし買っても結局使わなくなるんじゃない…? どうなの…? いらんかもな…いらんかも…(自問自答)

料理としては塩ラーメンと豆乳鍋を作りました。
塩ラーメンは以下のレシピがめちゃめちゃ簡単なのにウマいので重宝させてもらってます。アジシオとマル鶏ガラスープとラードのみ!!
簡単過ぎてごめんなさい。でも旨いから….#ラーメン

あと今日も青空文庫で三本読んだんですが、なんかどれも変な話でした。
音読書録4「暗黒星」
音読書録5「生きている腸」
音読書録6「狼森と笊森、盗森」

一応誰かが「おすすめ」って挙げてたのを見かけてチョイスしてるんで、この話が好きって人も世の中には居るんだと思うんですが。
しかし個人的にはあんま…うん…う~ん? 面白かったっちゃあ面白かったですけど…? 私的には今日のはどれもおすすめしないですねェ!(もっと面白い話があると思うから)
まあ個人的にB級に振り分けられるような作品を鑑賞するのもまた乙なものですよね。何故自分はそれを微妙と感じるのかって所が自分の好みを知るヒントにもなりますし。

「暗黒星」は淡々と世界が滅びていく様子がイイ感じっちゃイイ感じでしたが、如何せん淡々とし過ぎだし主人公というものが理学博士だとしたら出番少なく脇役の役割しか果たしてないのが微妙だったかな。
「生きている腸」は主人公がまったく同情できないタイプの性格だから進退にまったく一喜一憂しない上に、腸にこだわる動機が結局学術上の野心でしかなかったから結局こいつ何だったん?という感想が残る。
「狼森と笊森、盗森」はそもそも主人公という概念が薄く、こういう森があってこういうことがありましたよ、という第三者的な出来事の話を始終聞くだけなのでハアそうですか…という感じで終わる。

こうして見ると、作劇理論とかでとにかく主人公が大事と言われている理由がわかりますね。古い作品で名作として残ってるものもやっぱり皆キャラが立ってるし。
何にせよ宮沢賢治作品でも100%ヒットするわけじゃないと分かったので、やはり読んで気に入る作品かどうかは運。青空文庫ガチャ。ヒリつく~!

洗濯と読書

十月半ば辺りの急に気温が下がった頃、カバーを洗濯してから使いたいと思っていた冬用の掛布団を緊急出動させることになり、しかし直接肌につけるのは抵抗があったので夏用の冷え冷え掛布団を直で掛けた上に冬用布団をかぶって凌ぐというスタイルのままズルズルと今まで凌いでいたんですが、敷パッドを冬用のものにしてもそのスタイルでは最早凌ぎきれない。とにかく直で触れてるのがNクールというだけで体温を奪われまくる。思わぬところでNクールの性能を実感しました。
そんな凍えた夜に別れを告げるため、今ようやくカバーを洗濯しています。これでもう震えながら眠らずに済むわよルパン。(どうして一旦寝苦しい期間を挟むの?)

ところで先日ちらっと言ってた、青空文庫の読んだことないやつを音読する動画を今日試しに作成してみて私の壁打ちyoutubeチャンネルに上げたんですが、いいですコレ。めちゃめちゃ読み出すハードル下がる。いきなり3本読んじゃった。

音読書録1「名人伝」
音読書録2「蜘蛛となめくじと狸」
音読書録3「セロ弾きのゴーシュ」

特に2番目に読んだ「蜘蛛となめくじと狸」(宮沢賢治)が衝撃でした。ピカレスク小説…? オムニバス形式で悪徳を極めた三者の犯行の過程が描かれるものの、語り口はやはり宮沢賢治節で柔らかく読みやすい!そこが怖い!
三匹とも手管を使って罪なき者を騙くらかして捕食する様がなんかエロい。

セロ弾きのゴーシュも、肩身狭い楽団の胃痛描写から小動物達との交流が始まる流れは牧歌的で微笑ましいといえば微笑ましいのですが、動物相手にちょっと軽んじたり優しくなったりするゴーシュの移り変わる心持ひとつでうっかり死なせかけたり救ったりしてしまうその命の小ささがなんだか…なんか…そこはかとなく怖いし…やるせなくないですか?

もうゴーシュはノイローゼになりかけてた楽団のこととかどうでもよくて…心を過るのは病んでた頃に出会って荒れた対応をしてしまった動物のことなんですけど…かといって家に訪れたその動物たちとゴーシュの生きる世界はまったく違うし仲良く友達になるって感じでもなくて、ただカッコウの時に死なせないように焦って割った窓ガラスから吹き込む風だけがピュウピュウとゴーシュの頬に当たるわけです。そしてきっとあのカッコウがゴーシュの所に来ることも二度となくて。

なんかその読後感がめちゃめちゃ刺さっちゃった…。性癖かも…(最上級の賛辞)

ハロウィンだからスーパーに行ったらかぼちゃ関係の食べ物がいっぱい売ってたんだろうな

でも行きませんでした。ていうか今日は何もお金を使いませんでした。家で仕事して絵描いてジム行ったら一日が終わりました。消費社会に抗っていく!!(それでいいならいいけど…)

昨日の破滅的な食生活を反省して今日は昨日買っておいた肉とニラで料理をしましたよ。

豚こまとニラでググったら下記のレシピが出てきたんで「めっちゃ簡単やん、こんな簡単で本当に美味しくなりますの?」と半信半疑で作ってみたらむちゃウマでした。リピ確定どす。
にらと豚こまのスタミナ炒め | きじま りゅうたさんのレシピ【オレンジページnet】プロに教わる簡単おいしい献立レシピ

上のツイート、オレンジページ編集部からいいねついてウケた。やっぱりエゴサしてるんだ…。

ところでハロウィンにちなむようなちなまないような話ですが、子供の頃私の住んでた町内会では「七夕に子供たちみんなでちょうちんを持って近所を練り歩きお菓子をもらって回る」というイベントがありましてね。
先導してくれるのは町内会長さんで、その人から教わった歌を皆で歌いながら歩いたんですよ。歌っていうか、「お菓子くれなきゃひっかくぞ~かっちゃくぞ~」のワンフレーズだけなんですけど。
あと七夕と言いつつ私の地元は寒い地域ゆえにすべての季節イベントが一か月遅れで来るので、七月七日じゃなくて八月七日が七夕ということになってました。
何もかもなんか違うな。

でもやってることはハロウィンみたいな感じですが、10月にもなれば地元じゃもう冬の気温で寒くて外を薄着でほっつき回るなんてとてもじゃないですが向かない気候だし、今思えば町の子供たちのためにそれっぽいイベントを開催してあげようという町内会長さんの粋な心遣いだったのかもしれません。
盆踊りとかも毎年主催してくれてたし、どのイベントも毎回子供たちにお菓子を用意してくれてたんですよ。そもそも自ら子供の提灯行列を引率してくれるだけですごい骨を折ってくれてますよね。子供好きな人だったんだろうなあ…。なんか泣けてきたわ。顔も名前も覚えてませんが…(覚えているもの:雰囲気)

渋谷のハロウィンイベントが町側に阻止されたってことでニュースになってましたが、ハロウィンなんて子供のためのイベントでいい大人が乱痴気騒ぎしてる時点で恥なのでいいと思います。
変な恰好はやめなさい!!お菓子をあげる側になりなさい!!

ハロウィン絵一枚追加

・シンデレラ(龍太郎)…食い気
・継母(麻上さん)…茶番にかこつけて小言の内容はガチ
・王子(海様)…満場一致のキャスティング
・大木(K先生)…馬車に乗るシーンで後ろに無言で立っている
・魔法使い(イシさん)…死の宣告してきそう

冬用敷パッドを召喚

昨日寒すぎてあんまり眠れなかったので、冬用のNウォーム敷パッドを洗濯して夏用のNクールからチェンジしました!寝るのが楽しみだなあ!
また週末24度ぐらいになるらしいけど、もう気温の気まぐれな上がり下がりには付き合ってられませんわ。秋冬始めさせてもらいます(そもそもこうして書いてみるとクールとウォームの二択しかない事が問題な気がしてきた)。

前回の日記で言ってた漫画も完成したので上げました。高総時代の曇ってる顔かわいいね漫画なんですけど、かわいそうだから今度は幸せそうな顔かわいいね漫画が描きたくなってきた(無限温冷浴?)

今日は料理を全くしていません。いやインスタントラーメンを茹でることを料理と呼んでいいならしたと言っていいか。朝昼兼用でZUBAAANの博多豚骨、夜に買ってきた総菜のカツ丼を食べました。カツ丼は少しでもタンパク質が取りたかったんでチョイスしたんですが重かったです。
野菜成分はZUBAAANの時にネギを大さじ1ぐらい入れたのと、カツ丼に入ってた玉ねぎです。…サプリメントも飲むし!!(半ギレ)
流石にヤンチャな献立すぎるのでちょっと不安になってきました。寝る前にスクワットしてから寝ようと思います。

あすけんはやってません。入力するのが面倒臭そうだから。
しかしポケモンスリープは順調に続けています。朝目覚ましてベッドから出るまでの覚醒に良いんですわこれが。ポケモンチームからきのみを回収してカビゴンに食わせてる間に徐々に起きてくるんですわ頭が。
ていうかもう一か月くらいは確実にやってるけど、今日初めてアメ使ってポケモンのレベル上げられることに気づきました。システムを把握してない…ッ!
しんかのいしとかもらったけどまだ一度も使ってないし。かみなりのいしが手元にありますけど、手持ちのピカチュウをライチュウに出来るってことでしょ?
ライチュウかぁ…ライチュウも可愛いっちゃカワイイんだけどねぇ…どうしよっかなぁ…あっでもピカチュウ二匹いたわ。ピカ治郎(メインピカチュウ)はそのままで、セカンドピカチュウにしんかのいし使ってみようかな。だってピカ治郎がライチュウになったらライ治郎になっちゃうし。

キッズの頃やってたポケモン赤で私の相棒は常にゼニガメだったんで、カメールをチームリーダーにすると無駄にキュンキュンしちゃいます。カワイイ系とばかり思ってたのにポケスリのカメールはなんか寝姿にオッサンみたいなとこがあって、カメックスの前身ですよってところが巧妙にアッピールされてるんですよ。腕組んで眉間にシワ寄せて寝るんだもん。ギャップ萌えですよギャップ萌え。かわいい→オッサンくさいへのギャップ萌え。

いつかカメックスにも会えるかな…。あのビジュアルできのみとか食材とか集めてくる姿はさぞかしカワイイでしょうね。絶対職業選択間違ってるよって思っちゃいそう。私と友達になっちゃったばかりにごめんね、これからずっとこうだよ、きのみと食材を集めるだけだよ、戦ったりとかハイドロポンプとか全然しなくていいよ、ずっとこうしてお昼寝しながらのんびり暮らそうねって言ってムキムキゴリマッチョのカメックスくんをダメにしていきたい。興奮してきたな。

高総時代のりゅたろ漫画一個追加

王子様のお通り

父親の方にそっくり言われがちな龍太郎ですが、かなり淳子成分もあると思うんですよね。性格とかどちらかと言えば淳子だと思う。あと単純に関わってる時間が段違いだから表情とか仕草も淳子寄りなんじゃないかと思います。イイ…。

親の王国に居る限りはどこ行ってもめちゃめちゃ注目は集めてしまって、その上で期待混じりの好意的な視線っていうのも決して無くはなかったと思うんですが、嘲笑的な視線があったことも紛うことなき事実で、どちらにせよ自分の関わらない所でヒソヒソされる分にはその見分けなんかつかないし、どうせ悪口だろうな…だって実際オヤジもオフクロも意味わかんないぐらい有名だし…と親の功績を素直にすごいと思ってるからこそ「オレを見ないでくれ」という惨めで恥ずかしい気持ちになってしまう龍太郎。かわいそう😭かわいい😭(歪んだ愛)

しかしおそらく日本に来た当初も「ドイツから来たんだってー!」って周りの子供に物珍し気に見られただろうし、「親父医者なんだってー」とか「あの高品総合病院の院長なんだってー」とか、成長と比例するように高まっていくオヤジの名声と一緒にどの教育課程でも何だかんだずっと色眼鏡で見られる経験はしてそう。

だから理不尽な無茶ぶりによるミスのせいで村八分に遭っても「どうせ悪口だろ」と思いながら挨拶できる強いメンタルが育まれたってワケ。苦労しとる😭

そんな人生だとやっぱりドイツへの思い入れって結構強いんじゃないかなあと思うんですよね。親とか実家とかに何も縛られず過ごせた唯一の時代じゃないですか。
でも龍太郎にとっては懐かしき生まれ故郷でも、親にとってはKAZUYAの迫る死に目を瞑るのと引き換えに選び取った生活であるわけで、手放しで懐かしがれるようなものでもないから当然親とはドイツの話とかも出来ないのかなって。

そういう点でも龍太郎にとって唯一もっちゃんだけが屈託なくドイツの思い出を話せる相手だったのかも。
あれから連絡も取ってないことが判明しましたが、いつか再会する日は来るのか…。でも基本的にはあの別れが巣立ちだったってことなんでしょうね。

T村のK先生の所に来たのは事故みたいなもので、初めは田舎!?山小屋!?住み込み!?ソロ往診!?みたいなカルチャーショックの連続でしたが、その環境が思いのほかベストマッチしてしまったのは運命のいたずらというか何というか。
ていうか根本的に身軽すぎるんですよね龍太郎は。来たキッカケからして「引導を渡すことになってもいい=貴方の一存で医者を辞めさせてもいい」だもん。何も教えてもらってないから結局龍太郎の持ち物って自分で勉強して得た知識と自分で身に着けた観察眼の詰まったその身一つしか無いし。そりゃ村にも爆速で馴染みますよ。ホームがないもん。プレーンだもん。

何にせよ今は伸び伸び生きれててよかった。お願いだから高総には二度と戻らないで。(定期bot)