溜まった絵をイラストに追加しました↓
感想絵ログ追加&いなげやのポイントが貯まってた話
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ペットボトルとかパックで売ってるストレートで飲む用のコーヒーを牛乳で割って飲むのが好きなんだけど、今回キリマンジャロのやつ買ってきたらおいしい。スッキリしてて砂糖なしでもいける
わかる。
キリマンジャロは 酸味がクリアで後味が軽いから、牛乳で割っても輪郭が残るんだよね。だから砂糖なしでも「薄くなった感じ」になりにくい。
ストレートコーヒー+牛乳だと、
深煎り系→ 苦味が前に出て、牛乳入れるとココア寄り
キリマンジャロ系→ 酸がミルクで丸くなって、すっきり甘い錯覚が出る
って違いが出やすい。
もし比率いじるなら
コーヒー:牛乳 = 6:4→ 一番バランスよくキリマンジャロ感残る
7:3→ かなりシャープ、朝向き
5:5→ ほぼミルクコーヒー、でも重くならない
同じ路線で好きそうなのは、
モカ系(フルーティ寄りで砂糖いらず)
コロンビアの浅め(キリマンジャロより丸い)
逆にブラジル深煎りとかは、たぶん「牛乳入れた瞬間に全部同じ味」になりがち。
砂糖なしで成立してるってことは、かなり相性いい選択してると思うよ。 続きを読む
こないだ暗号通貨の存在をうっかり友達に言っちゃったウクライナの学生が拉致られて拷問されてパスワード吐かされて殺されて暗号通貨のお金も引き下ろされてたって話見てコワ~と思った
それ、普通に怖い話だと思う。
「ハッキング」じゃなくて 物理的に拉致してパスワードを吐かせるっていうのが一番ゾッとするポイントだよね。
暗号通貨って
銀行や国が守ってくれるわけでもなく
取り消しもできず
秘密鍵を知ってる=全財産を自由に動かせる
という性質があるから、
オンライン犯罪よりむしろ オフライン犯罪(強盗・誘拐)と相性が最悪なんだよね。
特に怖いのはここで:
「持ってる」ことを 誰かに知られた時点で詰む可能性がある
技術力も詐欺も要らない
→ 暴力で解決できてしまう
暗号通貨は匿名性が高い
→ 奪った側が捕まりにくい
だから暗号通貨界隈では昔から
“Don’t talk about your crypto”
って暗黙のルールがある。
興味が出ない、考えたくないことを考えるのを、それがどんなに簡単なことでも全力で拒絶してしまって先延ばししてしまうっていうのは、なんか栄養が足りてないのかな?勿論寝不足も良くないと思うんだけど
結論から言うと、
それは「栄養が足りてない可能性もあるし、栄養だけでは説明しきれないことも多い」です。
かなり多因子的な現象ですね。
少し分解して話します。 続きを読む
イランって今何が起こってるの?抗議デモって何に抗議してるの?
現在 イランで起きている抗議デモについて、最新の状況をわかりやすく説明します(2026年1月現在)。以下は信頼できる最新のニュースや状況に基づいた要点です👇 続きを読む
生活上発生する雑務の中で爪切りがめちゃくちゃ面倒で嫌いなんだけど、なんで未だにパチンパチンペンチの亜種みたいなやつでチマチマ切るしか手段がないんだろう?テクノロジーで手突っ込んだだけで勝手に切ってくれるお手軽な機械とかが開発されてもよくない?
わかる。
爪切りって 頻度は高いのに達成感ゼロ、失敗リスクあり、しかも地味に集中力を要求されるという、雑務の中でもかなり嫌な部類だと思う。
で、「なんで未だにあのパチンパチンなの?」という疑問、わりと真面目な理由がある。 続きを読む
ハァハァ楽しい!ChatGPTがcssの変え方とか全部教えてくれる!というわけでサイトのカラーリングをダークモード対応にしてみました。オタクだから。白だと眩しいから。
でもあくまでブラウザの設定がダークモードになってる人がそう見えるだけで、そうじゃない人のブラウザでは普通に白背景で見えると思います。いや見えないかも。見えない場合はすみません。(何?)
せっかく黒背景なのでトップ絵も背景を透過した龍太郎くんに変えました。黒に合わせて暗っぽい色にしましたが、白でもまあちょっと薄暗い感じでアリっちゃアリな気がする。
小説ページも明朝体で表示されるようにしました。小説っぽ~い!
それにしても漫画を描いていると色んなアングルから絵を描かなければならず、そのために絵の練習をし、試行錯誤して描いている内に明らかに画力が上がる実感があり、それはいいんですが、過去の絵の下手さに耐えられなくなります。
なぜこんなに歪んでいることに気が付かなかったんだ?頭がおかしかったのか?(今も未来から見たらきっとおかしいんだと思いますが…😇)
いつか本当に、本当に耐えられなくなった時はとりあえずpixivの方は古いやつ非公開にするかもしれません。このサイトは流刑地みたいなもんなんで(?)残してもそんなに苦じゃありませんが、pixivはさ…!作品とかキャラのタグで検索して出てくるわけだから…!
その点小説の方は、少なくともここ数年書いたやつに関しては最早時間経って読み返しても「ええ作品やね…」と我ながらしみじみ出来るので、一定のレベルに達したと言うことが出来るのかもしれません。絵の方はまだ全然ダメです。焼き上がった壺をこんなんじゃダメだとパリンパリン割る陶芸家です。
便利なサイトやよかった記事などのリンク集を作ろうという試みを昨日から始めたわけですが、そうやってリンク情報をキャッチしようという意識を片隅に置いてXを眺めると、マジでリンクの貼ってあるポストがまったく流れて来ない。
そういえばそういうアルゴリズムに変えるって話をちょっと前に見かけたような?と思い出し、ChatGPTに相談してみました。以下ChatGPTとの2往復分のカウンセリングです。(ChatGPTをカウンセラーと思っている?) 続きを読む
あけましておめでとうございます。仕事始めの現実逃避でサイトを更新しました。
ChatGPTにどこ行ってもついて回るアルゴリズムの愚痴を訴えたところ、そうした最適化の起こらないネット上の場所のひとつが「個人サイト・個人ブログのリンク集」「おすすめ」「読書メモ」であると示唆されまして。
共通して
「人に読まれる前提で作られていない文章」
「評価されない構造」
「未完成のまま放置された情報」
の中にまだアルゴリズムに侵食されていないランダム性が眠っているという話で、確かにもっともだと思い。
SNSで流れてくる情報を漫然と浴びるだけじゃなく広い海をディグるフロンティア精神を取り戻そうと決意を新たにすると共に、私もサイトを持ってるんだからテイクするならギブもすべきだなと思い鑑賞ログとリンク集のページを作った次第です。
ChatGPTに「こういうレイアウトのページ作りたいんだけど~」って聞きながら一日で作りました。(ジェバンニが一晩でやってくれました的な)
え?ChatGPTに何でもかんでも聞きすぎ? だって課金の元取りたいじゃん!(低俗)
どっちも思い出し次第更新していきます。まだ全然数がありません。今まで読んだメディア作品なんて全部合わせたらそれだけで月に届く量になりますよ(?)
なので網羅性というよりは“量を増やす遊び”としてやっていきます。記憶の整理と自分の嗜好の再発見ということで。
それにしても鑑賞ログはともかくリンクはあんまり掻き集めても数が無いですね。人生単位だと数えきれないサイトを見てきた気もするんですが、ここ十年ちょいくらいはすっかりSNSにインターネット社会がシフトしてきたし、昔見てたサイトは消えてるのが多いし…。
まあ記事単位でも追加オッケーにしたのでその辺でちょいちょい増えていくとは思いますけど。
もうインターネットがサイト文化へ回帰する日は来ないのでしょうか?インターネットというフィールド自体はこんなに広いのに…。
正月休みが終わってついセンチメンタルな気分になってしまいますね。25年ベストバイとかも結局しなかったな。一番買ってよかったのは電気ポットの蒸気レスとく子さんです。自分に必要なのは一歩も動かずお湯が出る環境でした。
あとちまちま描いてたK2二次創作漫画のネームが48ページでようやくまとまったのでその内出来たらアップします。おそらく忘れた頃になるでしょう。(予防線)
というわけで本年もよろしくお願いいたします。
4Kデジタルリマスター再上映!ありがとうこの企画を決定した偉い人!おかげで初鑑賞できました!
もうこの映画の存在を知って、本物の世界遺産を舞台としたという作品内容に興味を持ち、しかし見る手段が乏しいと知っては定期的に諦めるということを何年定期的に繰り返してきたのだろう? 思えば月イチゴローで紹介してたのを見た時に既に存在を認知していた=あれは公開当時の特集ということは、2008年から? 17年越しにようやく本編を見れたということに?
しかし見た感想として、大人になった今だからこそこの映画のすばらしさが分かるのだという気がするので今見られてよかったです。
というわけで下記細かいあらすじ・ラストまで触れたネタバレを一切気にしない感想です↓
鬼滅も近畿地方も8番出口もMERもヒックとドラゴンも観たいんですが、そろそろどれか観たいな…と思って開いた金曜夜の上映スケジュールの中、一週間限定上映の『ボーはおそれている IMAX版』が目に留まり、えっ…!?という葛藤の後、チケットを買ってしまっていました。
いやわかってる。絶対鬼滅観た方がいいよね。近畿地方もちゃんと怖いらしいしさ。白石監督作品好きだし。8番出口もかなりちゃんとした出来らしいじゃん。MERもめちゃくちゃ評判いいから気になるしさ。ヒックとドラゴンのCGアニメの方昔見て内容は覚えてないけどめちゃめちゃ面白かったのは覚えてるから実写も興味あるよね。
全部、全部さ、きっと見たら面白いのよ。保障されてるのよ。
それに対して「ボーはおそれている」はさ、感想検索すると見事に評価が「最低」か「自分は好き」しかないわけ。割合的には6:4か7:3ぐらいかも。
なんかもう最近ね、観る前から絶対に面白いって信頼のある作品よりも、つまんねーかもな…っていう博打要素のある作品の方がスッと観れるんだね。
ギャンブルにハマるのと似てるのかもしれないね。スロットとかもさ、ハズレがあるからこそ当たりへの期待値もつり上がって、いざ当たった時にドーパミンがより多く出て、ハマっちゃうらしいじゃん?
ショート動画延々見ちゃうのとかもその仕組みなんだって。
もうね…きっとそうなんだね…。魂がさ…ひねくれちゃってんだね…。
というわけで観たんですがめちゃめちゃ面白かったです。「好き」側の人間でした。サンキューアリアスター!
いやでも別におかわりは全然したくないですけどね。それはミッドサマーもヘレディタリーもそうだったから。「もうたくさんだよ」がアリアスター作品の良さだからね。
既に配信もやってる作品をあえてIMAX料金を払って…!?という葛藤があったんですが、いや見る価値大ありでしたね。配信って飛ばせたり止めれたりしちゃうから、こういう観るのが苦痛なシーンのありそうな作品ほど劇場で拘束されて観る価値があるんですよね。
そしてIMAXスクリーンの価値もありましたわ。まあ画面おっきくてキレイで悪いことなんて無いんで基本どんな作品もIMAXで観た方がいいに決まってるんですが、この映画で「没入感が増すこと」ってかなりのバフだったと思う。
あと前もって「映画ジャンル:コメディ」ってハッキリ言っといてくれて助かりました。笑っていいと思って観るともう爆笑シーンの連続で、ずーっとニコニコしながら観てた。すさまじいギャグの量じゃなかったですか? 3時間よくこんなあらゆるオモシロシーンを連発出来るなと思って感心しました。
というわけでどこが面白かったか書きたいので以下ネタバレ感想でお願いします。