カテゴリー: 更新履歴

ずとたろ←いち漫画一本追加

悪い夢

20ページ一丁あがり!(キマった目)

いやでもマジで漫画描くのが一番画力のレベルアップを感じます。
今なら何でも描ける気がする(※気のせい)

ペン入れという工程がずっと苦手だったんですがようやくコツをつかんできたかも!
要は線は細ければいいというものでもないし拡大して描き過ぎない方がいいし別に強弱はそこまで気にしなくてよくて、あとは慣れでした…やっぱりね…理論よりも最終的にはね…

あとコマの背景はどの程度白くてよくてどの程度なんかあった方がいいのか若干掴めてきた。
ありとあらゆる素材を使いまくりました。楽しくて。大体なんでもあってすごい。
この10ページ目とかやばいです、森も素材だし屋根も素材だし土台も素材だし草も素材だし壁も床もモップの柄の木目もジーパンの縫い目もすべて素材です無料の。神か?

話の内容としてはイシさんが話してた説が実はあっているという若干SFな話でした。

つまり龍太郎in高総が背景に花を背負いキラッキラ輝いていたのは龍一ビジョン。
現実の高総時代は陰からもっちゃんとわちゃわちゃしてるのを覗き見ててさ…面と向かうと何話していいか分かんなくなってさ…高圧的になっちゃってさ…でもトラウマ封印の楔にするほど重い存在でさ…思い出が溢れて泣いちゃうほど大好きでさ…その思い出もまともに構えてた小さい頃の記憶ばっかでさ…そんなこの世の特異点が立派に白衣着て自分の前に立った時、直視できないほど眩しいと感じる意識がどこかにあったんじゃないかと思うわけ…
意識の上では自他境界があいまいで医者としての自分へのストイックさやKを看取らなかった自責の念を碌に見もしてない龍太郎に転化して勝手に焦燥を募らせ落第判定していたとしても…(龍太郎は許しているが私は許していないのでいつまでもネチネチ言う)

でもうっかりログインした神代一人のせいで龍一成分100%のドリーム龍太郎に神代一人成分が混じりだし、龍一は知らないはずの「熊」というキーワードを出したり初対面って設定のはずなのに神代一人が熱く後方師匠面で語り出したりしてもう大変~という。

しかし主導権はあくまで主体の龍一なので本人登場により奪い返されました。神代一人のNTR顔。
いやでも現実でも寝取って夢の中でも寝取るなんてあんまりですからね。龍一からしたらオレの夢で何してくれてんねんという話ですよ。
ていうかなんで一緒に寝てるんですか?(作画コスト削減のためです)
でもこの二人なら楽しいからとか寒いからって理由だけでワンチャン一緒に寝てそう(風評被害)

あと「おはよー…ございます」はKAZUYAのこと話した翌朝に龍太郎が言ってたのでその記憶が出典でしょうね。あれマジかわいくない? おそるおそる入ってきたというのもあるけど、最初にオヤジが目に入って肉親相手にございますつけるかちょっと迷ったでしょ? ていうか最後にオヤジにおはようって挨拶したのいつ? 怖…

「だって~」とかも漫画の中でイシさんに言ってるシーンがある、ので滞在中イシさんに言ってるのを見てたみたいな。ていうか夢の中の龍太郎のかわいい顔はK村滞在中わだかまり解けてからの数日リラックスするようになった龍太郎がイシさんとか先生にいつも通りの顔を見せるようになったのを自身も精神の霧が晴れた状態で横で見て「えっ…オレの息子かわっ…えっ…えっ…?」ってカルチャーショック受けたのが影響してるみたいな。
で、その姿が自然と己の日常に存在する「何も間違えなかったIF」をうっかり夢見てしまったみたいな。

フラグメンツってエロ漫画の「夢だね。今よりもっとマシな人生があったんじゃないかって悪夢」ってセリフが大好きなんですが、そんな感じです。

でも龍太郎が龍一にあんな顔しない以上に龍一があんな風に龍太郎に接せられないじゃん実際には?という事実によってこの話はおしまいです。お前はダメなオヤジだ。愛を与えなかった罪を愛を傍に置けない罰で償いつづけるがいい(龍太郎高総戻るな委員会)

死印の小説一本追加

勝利の美酒

※ゲーム内容のネタバレ注意!

ひっそりとフロントページ下に貼ってあるyoutubeリンクでゲーム実況始めたんですが、一本目の死印をめでたくクリアしました。
そして世界観とキャラクターが気に入ってしまったので気づけば流れるように二次SSを書いていたのだった。
やっぱ創作が一番やってて楽しいなあ!
でも創作というアウトプットをするためにはその手前にインプットが必要なのであった。何事も同じ一個だけをし続けるということは不可能なのですね。

それにしてもゲーム実況、滑舌だけじゃなくて喋る時の言葉の出やすさとかにかなりの効果を感じているので是非続けたいところです。
要するに独り言なんですが、他人を拘束せず喋る訓練がしたいなと思っても独り言を言うキッカケというものが無いと中々出来ないものでしてね。
本をひたすら音読するのもすぐ疲れるし。
その点ゲームは読み上げだけじゃなく状況変化に対するリアクションもすることになるので、反射的な頭の部分も使うことになるのが良いのかなと。
安住アナも学生時代アナウンサーになるため、道を歩きながらすれ違う人の様子とかをブツブツ実況しながら歩くことで話す力を鍛えたって言ってましたし、予測できないものへの言語化能力っていうのはやっぱ実際そうすることでしか鍛えられないのかなって。

で、そうはいっても楽しくないとする気にならないので面白いゲームを探しつつの実況。
もはやそういうプラスアルファのメリットがないとゲームを消化できないさもしい精神性になりつつあるので積んゲー消化にも寄与。
聞き返さないと改善点が分からないので録画。
誰も見てないとしてもネットに公開するというスリルによって改善の必要性増。

完璧な計画だ…。(なんの?)
ちなみに録画のためのキャプボはUGREENの4K&パススルー機能つき4500円のやつ繋げてるんですが全然問題ないですね。FPSとかの激しく動くゲームとかだともっと良いスペックが要求されるんでしょうけど、そういうのはやんないしね!
動画編集ソフトもググるとなんかメジャーな有料ソフトを揃って挙げてくるんですけど、Win11にデフォでついてくるclipchampってやつで全然事足りました。ほぼ撮って出しで、たまにカットとかテキスト挿入とか音量調節出来ればいいし。
いい時代になったもんですね~。

やっぱ社会生活を送る限り、仕事を筆頭に「口使って喋る」って行為からは逃れられないのでね!
それがうまく出来なきゃ場合によってはナメられるし。
嗜好としては一日中テキストの世界で生きてるだけで十分幸せなんですが、そうも言ってられないので趣味の延長で向上出来たらいいなというところです。

でも言うてテキストの方にもいい影響がある気がする。
あまりに長年インターネットにどっぷり浸かりすぎて、生身の人間性がテキストから置き去りになることによって私のピクシブのキャプションはあんなにもキモい感じだったのではないでしょうか?(でしょうか?)
創作品は別として、自分の言葉として言語化するときはテキストであっても薄っすらと「この言い回し肉声で言えるか?」という視点を持って良しとしたいものですね。おわり。

ずとたろ漫画一本うpした

ノーマルブラッドユーティリタリアニズム

舞台装置としての新幹線のような何か。

作品ページにも書きましたがユーティリタリアニズム=功利主義です。
最初「ノーマルブラッド」だけにしようかと思ったけどいまいち芯食ってないなと思って、要するに功利主義だよなと思って英訳調べたらわりと長めな単語だったせいで厳ついタイトルになった。

親の背中を見て子供なりに「無私で他人のために奉仕するってすごいことなんだ、尊いことなんだ」っていうことを理解して医者を目指してからというもの、その過程が龍太郎自身に与える自己肯定感とかは一切なかったし比較されてばかりで自信もまったく持てなかったし良いことなんて全然なかったんだけど、しがみついてここまで来たのは何故かと言うと初めからその動機の焦点が自分のためではなかったからという。

「敷かれたレールに従って医者になっただけの何も考えていない甘ちゃん」と辛辣にこき下ろしつつも「人を救いたいという生得があると信じたい」という第一印象からスタートして、徐々に見どころあるなコイツとなっていって、そういう生得があるのはもはや疑いようがなかったんだけども、むしろその生得だけでここまで来たヤツなので極論を言えば人を救えるなら医者でなくても可だったという事実を目の当たりにして何とも言えないリアクションをするカズトが見どころ。

ちなみに作中で龍太郎が興奮気味に話してるおじいさんは実在の人です。定期的に枯れ専疑惑を持たれる高品龍太郎。
以下引用元↓
献血で240万人の赤ちゃんを救った黄金の腕を持つおじいちゃんが人生で最後の献血を終了 – GIGAZINE

実際そこまで純粋な奉仕精神だけによって医者をやっていくって他の環境だと色々難しそうというか、派閥や金勘定のはびこる薄汚い俗世のホスピタル事情の中では潰れちゃう可能性も大いにあったと思うので、強火思想の一人先生のところに来られて本当に良かったなあって。
するべき話を一切してないとか碌に見もしてないのに最悪の前評判だけ残して押し付けていったとか文句を言おうと思えば無限に言えるとはいえ、一人先生のとこに預けたことそれ自体は龍一が龍太郎にしてやった唯一のいいことだよ。(47巻のカズトがお膳立てしてようやくしてやった諸々はノーカンだよ!!)

そして自分の所に転がり込んできたそういう珍しい善性生物が「育てるべきお弟子さんをお迎えになった」と指摘されるほどカズトにとって育てがいある適正だったというのがエモい。こういうのがタイプだったんだ…って無限に味する。すくすく育てよ。

ずとたろ漫画描いてる

最近絵画技法書を手あたり次第読んでみたり実写で落書きしたりしてたおかげか、合ってるかはともかく色んなアングルとか服のシワが前より明らかにスイスイ描けるぜ!修行の成果が出ているぜ!

ただこの後控えてるペン入れがつら…苦行…助けて…

小説の字下げされてなかったの全部直した

 Wordpressのデフォルトだと文頭・文末のスペースを勝手に投稿時に消去してくるらしく!
 そうしないようにするにはプラグインのとこでチェック一個入れるだけだったんですけども!
 気付いてなかったから!! でも気づいちゃったから!!
 全部!! 全部直した!!! 小説ページのやつ全部!!!!(顔を覆う)
 作業的には決してチマチマスペース入れるとかじゃなくpixivからコピペし直して更新するだけだけど! 量が! 量がああああ!!
 でもおかげで遥かに読みやすさが改善しました。読みにくい状態で読んでくれた人すみません。

 ところで結構前から色んなジャンルを書き散らかしてきてるわけですが、こうして総括して見るとなんかやっぱ一貫性があるなと思いました。なんとなくの傾向が見えますわ萌えに。
 フォーカスするところがそのジャンル内ではメジャーどころだったりマイナーどころだったりするけど並べると何となく共通した雰囲気あるみたいな。おもろ。

K2(小説)にずとたろ一本追加

冷暖房

K先生のプライベートテリトリーに「お疲れ様でーす」って人類史上初の気楽さで入ってきて30秒経ったら人類史上初の関心なさで「おじゃましましたー」って出ていくフリーダム研修医のくだりがお気に入り。

先生のそばでもリラックスして好きに振舞うけど「暑くてもここに来たいからもう少し涼しくして」とか相手に要求しないで「自分にとっては暑くなっちゃったから来ない」をアッサリ選択する龍太郎の未練なさに「薄情だな」とか思っちゃうカズト。

自分の部屋に来てニコニコ話しかけてくる龍太郎にロクに表情も変えなかったくせにそう思っちゃう。
人間…!

龍太郎のせいでバグってめちゃめちゃ〝人間〟してしまうカズトというのがめちゃめちゃ萌える。
逆に龍太郎は前Xで言ったけどコレ。

奉仕に身を捧げる人生を何の見返りも求めず目指す無私精神が突き抜けて私人としてはでっかい子供みたいなとこがある龍太郎が好き。

youtube埋め込みテスト

ちょっとテスト。youtubeも埋め込み出来るじゃん!最高~

・これは最近一番ホットだった動画

 

・この曲youtubeディグってた時に別の1hour版動画を見つけてからというものめ~っちゃ好きでしょっちゅう聞いてるんだけど、スヌーピーの曲なのォ!?(今知った)

Linus is waiting for the Great Pumpkin
with this music playing during the scene.
一晩中畑で大王を待つシーンで
かかるジャジーな音楽、グレート・パンプキン・ワルツ。

The music gives us the image of
a broad pumpkin patch under the moonlight.
しっとりと広がりのある楽曲は、
月明かりに照らされた、
広大なかぼちゃ畑を思わせます。

よすぎる…。

・絶妙にどの感情にも寄らないチルさがあって好きなBGM

コメント欄がサカナ経験者であふれているのも味。