私が最近絵の練習に勤しんでいる…
私が最近絵の練習に勤しんでいるのは言語の外で表現したいものがあるからというのもあるけど、小説の方はスキルとしてある程度レベルがカンストしたと思っているからレベルが低い方のレベル上げをプレイとしてやり込んでいるというのがある カンストといっても色んな作品の中でナンバーワン!という意味ではなく、「書きたくなった時にいつ自分で読み返しても良いと思えるレベルのものを安定してアウトプット出来るようになった」と思えるとこまで来た実感がある 漫画とか絵の方は全然その地点に来ていない ために絵の方もレベル上げをしている つまり、小説より絵とか漫画の方が媒体として優れていると思っているからそうしているわけではない 実際こないだアウトプットしたマンダロリアンの超短編小説一本と絵・漫画数作ではブックマークや閲覧の勢いこそ絵・漫画の方が多くても完成度は小説の方が上だと思ってる ただ小説という形式は必ず言語化しなければならないので、言語化したくないが「これ」と示したいことがある場合には向かない そしてそういうのが実際頭の中にあるので、安定してアウトプットできるスキルがほしい 私は絵を見る時に別に緻密さとかリアルさとか質感とか可愛らしさ美しさ綺麗さとかは別にそこまで求めていなくて、ただ分かりやすさと物体としてデッサンに破綻がないことは求める感覚があると思う 「図」として描ければいい そこに加えて速度、これがほしい そういう意味で今やってる30秒ドローイングは向いてる練習かもしれない とにかく最低限の線でも一体を描き切るということが色んなアングルや姿勢でできるようになればもっと気軽に人物を「置ける」ようになる気がする
