さっきアップした漫画でよくあるWEB漫画っぽい見開きビューアを導入したら、ビュンッてページ送りされるのが視覚的にめちゃめちゃ楽しくてお気に入り。
wordpressじゃこういうプラグイン無くて、フリー配布されてるシステム「なんかいい感じのマンガビューア」をダウンロードさせてもらったんだけど、導入も超簡単だったしとてもありがたい。こういうの無償で開発してくれる人偉大すぎ。
ちょっと前にてがろぐってやつを試してみたかったからダウンロードしたFFFTP、FC2はCGIダメってしばらく悪戦苦闘してから知って無駄になったかと思われましたが、思わぬところで再登板の機会が来ました。
私はインターネットオタクのエリートなので小学生の頃にも個人サイトを作ったことがあるのですが、当時とまったく変わらぬUIでFFFTPがファイルサーバーへの転送ソフトとして一強であり続けてることに感動。シンプルに完成されたシステムってかっこいいよね。
思えばリア小の頃は「サイトを作る」ということを試してみたかっただけで、コンテンツはスッカスカの空き家みたいなページしか作れなかったんですが、大人になった今はちゃんと陳列できる中身を作れるようになったと思うと感慨深いものがあります。
しかしそういう「とりあえず試してみたい」と意味もなく手にとってみた無数のオモチャによってラーニングした微々たるアビリティの集積が今できることに繋がっているのかもしれません。
今回漫画描いててようやくちょっとだけ背景を出現させられるようになってきたし。(下はパースを使い表現されたシュールな図)
ASSETSのペンとかもダウンロードして手あたり次第試し過ぎてペンツール欄が大変なことになってる。私の本棚みたくなってる。
〝良い線〟というのが永遠に分からずツールもコロコロ変えてるんですが、今回は「ひもだ丸ペン」をチョイスしました。今までも何回か使ったことある。
丸ペンというだけあって強弱抑えめですがまったくつかないということもなく、きれいな線が引けて、描いてる間は「わりといい感じだ…もうここに永住するか…?」と思ってましたが、今はなんかツルっとしすぎてる気もして、また違うのを試してみようかな…という気持ちです(そうやっていつまでも彷徨うつもりなのか?)
イラストの線は強弱ついてない方が多分いいっぽくて、逆に漫画は無いと画がもたないっぽいが、しかし画風による…という結局答えが出ないみたいな朧げな学びはあるんですが。
それに強弱もただついてればいいってものじゃなくて、しかるべき所が太くしかるべき所が細くなってないぐらいなら一切強弱ついてない方がマシなんだよな多分。
私は別に完璧に美しい絵は描けなくていいので、成立している絵が描きたいのですが…こう…空間とか…一定の感情表現として…しかし破綻しているとノイズになってしまうためなるべく排除したい…奥が深い。
ところでこうして色々何かの修行をしていると「何を目指してるの?〇〇にでもなるの?」とか現実主義的な人には言われてしまったりするのですが、何かを目指して何かをするなんて不純だと思うんですよね。(過激な意見)
今も私の横ではPC新調の際にやってみたくて自作したPCがゲーミング仕様でビカビカ光ってますが、別にゲームする予定でそういう仕様にしたわけじゃないし。だってビカビカ光ってるのってカッコイイから。趣味ってそういうものだから…(組む際に別に性能差は無く「ちょっと高いけど七色に光るメモリ」と「ちょっと安いけど光らない普通のメモリ」があり、前者を選んで「こっちにしてよかった」と言ったら家に来た家族から「なんで?」「安い方がいいでしょ」「意味がわからない」とまったく同意が得られなかったことを思い出しながら)

