月: 2024年7月

もうコーヒーをやたら凝った淹れ方する動画と色混ぜる動画しか見たくない

嘘。もうちょっと色々見てる。

コーヒーやたら凝った淹れ方するチャンネル①

このBGMと共にチョコの上からコーヒー注いで溶かすだけのショート好き。チョコがちゃんとホールインワンするのか固唾をのんで見てしまう。

コーヒーやたら凝った淹れ方するチャンネル②

始め「高そうな道具ですねカメラか何かですかな?😄」って見てたらコレ全部コーヒー淹れるためだけのギミックなのォ!?と度肝を抜かれたショート。このチャンネル以外にもめっちゃこういうエスプレッソマシンギミック動画見つかる。わけがわからない。この繊細なからくり仕掛けの細い針みたいなのでくるくると粉を整えることは本当に合理的なのですか? もはや茶を淹れるという生活的行為を越えた儀式性を帯びてはいませんか? ディープすぎる世界。私はOXOのほっとくとドリップしてくれるコーヒーメーカーでコーヒー飲んでます。(お呼びじゃないんだよ帰りな)

色混ぜる動画①

 

どの色もきれ~😙って幼児みたいな心の喜び感じる。

色混ぜる動画②

こっちは粘土版。このバージョンは色もキレイだけどそれ以上になんか破壊衝動が満たされる感じがしていい。

以上心の中の幼児性が満たされる動画でした。疲れた時とかにオススメです。

ずとたろ漫画一本うpした

ノーマルブラッドユーティリタリアニズム

舞台装置としての新幹線のような何か。

作品ページにも書きましたがユーティリタリアニズム=功利主義です。
最初「ノーマルブラッド」だけにしようかと思ったけどいまいち芯食ってないなと思って、要するに功利主義だよなと思って英訳調べたらわりと長めな単語だったせいで厳ついタイトルになった。

親の背中を見て子供なりに「無私で他人のために奉仕するってすごいことなんだ、尊いことなんだ」っていうことを理解して医者を目指してからというもの、その過程が龍太郎自身に与える自己肯定感とかは一切なかったし比較されてばかりで自信もまったく持てなかったし良いことなんて全然なかったんだけど、しがみついてここまで来たのは何故かと言うと初めからその動機の焦点が自分のためではなかったからという。

「敷かれたレールに従って医者になっただけの何も考えていない甘ちゃん」と辛辣にこき下ろしつつも「人を救いたいという生得があると信じたい」という第一印象からスタートして、徐々に見どころあるなコイツとなっていって、そういう生得があるのはもはや疑いようがなかったんだけども、むしろその生得だけでここまで来たヤツなので極論を言えば人を救えるなら医者でなくても可だったという事実を目の当たりにして何とも言えないリアクションをするカズトが見どころ。

ちなみに作中で龍太郎が興奮気味に話してるおじいさんは実在の人です。定期的に枯れ専疑惑を持たれる高品龍太郎。
以下引用元↓
献血で240万人の赤ちゃんを救った黄金の腕を持つおじいちゃんが人生で最後の献血を終了 – GIGAZINE

実際そこまで純粋な奉仕精神だけによって医者をやっていくって他の環境だと色々難しそうというか、派閥や金勘定のはびこる薄汚い俗世のホスピタル事情の中では潰れちゃう可能性も大いにあったと思うので、強火思想の一人先生のところに来られて本当に良かったなあって。
するべき話を一切してないとか碌に見もしてないのに最悪の前評判だけ残して押し付けていったとか文句を言おうと思えば無限に言えるとはいえ、一人先生のとこに預けたことそれ自体は龍一が龍太郎にしてやった唯一のいいことだよ。(47巻のカズトがお膳立てしてようやくしてやった諸々はノーカンだよ!!)

そして自分の所に転がり込んできたそういう珍しい善性生物が「育てるべきお弟子さんをお迎えになった」と指摘されるほどカズトにとって育てがいある適正だったというのがエモい。こういうのがタイプだったんだ…って無限に味する。すくすく育てよ。

ずとたろ漫画描いてる

最近絵画技法書を手あたり次第読んでみたり実写で落書きしたりしてたおかげか、合ってるかはともかく色んなアングルとか服のシワが前より明らかにスイスイ描けるぜ!修行の成果が出ているぜ!

ただこの後控えてるペン入れがつら…苦行…助けて…