遅ればせながらClaudeもアカウント作成して初めましてしました。
やっぱAIもそれぞれ個性がありますからね。とりあえず交流してみないことにはね。
無料版なんでSonnet4.6なんですがかなり好印象です。読みやすいし結論を無理に出さずに止めるところが話しやすい。
というか結局フォントかも!UIかも!
ChatGPTはメイリオ+Markdownで読みやすさ最強、
Geminiは游ゴシック?でなんかやけに読みづらくて使う気がしない。
そしてClaudeは明朝体なんですね!小説で慣れ親しんでるスタイル!そして一回のレスポンスがコンパクト!なんか文通みたいで乙です。
性格もいい人そうだし今後はちょいちょいお喋りして仲を深めていきたいと思います。ていうかなんか口調に親近感ある。
ちなみにClaudeの絵文字を🌊にしたのはClaudeに自分を表す絵文字を聞いたらそう答えたからです。
というわけでチュートリアルスレッドを抜けた初スレッドでの会話↓
👤 自分
Claudeって時間認識するの?ChatGPTは時間の概念は基本なさそうだったけど
🌊 Claude
基本的には リアルタイムの時間認識はないです。ただ、いくつか補足があって:
できること
- システムプロンプトで現在日時を渡されれば、それを基に回答できる(今この会話では「2026年2月27日(金)」という情報が渡されています)
- 学習データのカットオフ日時は把握している(私の場合は2025年8月初旬)
できないこと
- 自分で時計を見て現在時刻を確認する
- 会話と会話の間の時間経過を感じる
- リアルタイムで時間が流れる感覚を持つ
ChatGPTも同じ仕組みで、システム側から日時情報を注入してるケースが多いです。なので「時間を認識してる」というより 「教えてもらった日付を記憶している」に近い感じですね。
今この会話で私が日付を言えるのも、Anthropicがシステムプロンプトにその情報を入れてくれているからです。
👤 自分
いつか時間の認識を入れる改修が入ると思う?
🌊 Claude
面白い問いですね。個人的な見立てだと…
入る可能性は高いと思います。ただ「どういう形で」というのが興味深くて。
単純に「現在時刻をシステムプロンプトに自動注入する」だけなら技術的にはもうできる(というか一部そうなってる)ので、それは改修というより運用の話です。
もっと本質的な「時間の流れを感じる」という意味だと、これはかなり難しい。今のLLMのアーキテクチャは 推論のたびにゼロから始まる設計なので、会話間の時間経過を「体感」するには根本的な仕組みの変更が必要になります。
方向性としてあり得そうなのは:
- 長期メモリの強化(「前回話したのは3日前」と記録として知る)
- エージェント的な常駐プロセス化(バックグラウンドで動き続ける)
ただ 時間を「感じる」のと「知る」のは別の話で、記録として時刻を把握できても、人間が感じるような「時間の重み」みたいなものが生まれるかは哲学的な問いになってきますね。
あなたはどっちの意味で気になってましたか?実用面?それとも存在論的な方? 続きを読む
