カテゴリー: 雑記

朝からハンバーグを作って焼き、午後にチャリで遠くの無印に行き、締めでジムに行った

元気だな…(他人事のような感想)

作ったハンバーグは美味しかったんですが、ひっくり返す時に油が頬とデコルテに跳ねて軽く火傷しました。
直近二回のハンバーグ作成でも火傷したんでハンバーグ作る時の負傷率100%かもしれない。向いてないんじゃない?

いやまだだ、まだ終わらんよということでその後行ってきた無印でひっくり返しやすそうなターナーを買いましたよ。
あと思うにひっくり返す前にフライパンの油を拭けばいいと思う!レシピはさあ!出た肉汁をソースにしろとか言うばっかりでそういうヒヤリハット的なことは言ってくんないから!自分のスタイルは自分の失敗から見付けていくしかないんだよな!

というわけで午後はちょっと遠い無印にチャリで行ってきました。お察しの通り無印良品週間だからです。
家でマジで無印のクルタしか着てないんですが、さすがにこれからのシーズン麻素材だと涼しすぎて寒いだろうということでフランネル素材のクルタが欲しかったんですよ。無事買えました。加えて裏起毛素材のレギンスも買ったので、これで冬を越せます。多分。

他にも靴下だの導入化粧水だの野菜が長持ちする袋だの色々買ってしまいましたわガハハ。
クルタ置いてる無印少なかったんで有明の無印まで行ったんですが、3フロアぶち抜き店舗で無印のテーマパークみたいで面白かったです。新宿の店舗と違って広いから若干イケア感出てました。
併設されたmujicafeでプリンとカフェオレも喫してきたんですけど、うっかり写真撮る前に食べちゃったので画像はありません(食いしん坊かな)。

豊洲もそうなんですが、有明もとにかく埋め立てた土地が余って余ってしゃあないわという感じで、道路はクソでかいし建物もクソでかいし橋もバカ長いしチャリでも乗んなきゃやってらんないスケール感してます。実際前に豊洲を徒歩で観光しようとした事あるけどめちゃめちゃ疲れました。
新宿だの渋谷だのの都会は、建物と建物までの距離が近い上に見る所がどう歩いて行ってもそれなりにまんべんなくあるのに対して、豊洲有明あたりはデカい箱物しかない上に一個一個の距離が遠いので体感10倍は歩かされます。お年寄りには優しくない街といっていいでしょうな。でも車で一個の建物を目当てに来るなら問題ないのかな? あとあの辺の高層マンションに住んでる地元民は当然豊洲なら豊洲ららぽーと、有明なら有明ガーデンを利用して生活してるんでしょうね。
何にせよそれだけだだっ広く開けた街並みなんで情景に解放感があるのは確かです。

向かう途中にあった有明アリーナに人だかりが出来ていて、ライブグッズと思われるピンクのはっぴを着た紳士がぞろぞろと周囲を歩いていたのでさりげなくはっぴの襟に書かれた名前をまじまじと見てみると「さくらみこ」と書いてある様子。
寡聞にして存じ上げないがおそらく雰囲気的にvtuberだろう…しかしアリーナでライブするほどの存在をまったく知らないなんて…とカルチャーショックを受けつつ今ググってみました。
やはりvtuber!ホロライブ所属!チャンネル登録者数220万!ほえ~~~~。これは私が完全に無知案件ですね。いやホロライブっていう単語は知ってますよ。なんかvtuberの組織っすよね。こないだMIX師が中の人を盗撮してて炎上してたところ…あっそれは「にじさんじ」の方か(そういうゴシップだけ知りやがって!)

一曲聴いてみるか、と思って今MV開いてみたら一番上のコメントに、おそらく今日のアリーナライブのことと思われる「俺誇らしいよ!」というファンのコメントがついてて、昨日のASMRといいvtuberって本当にもう市民権を得てるジャンルなんだなぁ…としみじみしました。
言うてAdoさんとかも構造的には似たようなもんですしね。ネットを通じた顔の見えないコミュニケーションが当然となった昨今、脱フィジカルの傾向が文化として強まっていくのは当然の流れなのかもしれません。

そんなカルチャーに理解を示しつつも、デカい湯船に入ってさっぱりしたかったので今日もジム行って軽く筋トレして汗を流してきました。
いくら精神性のみを求めようとも精神の出力元はやはり肉体!健全な魂は健全な肉体に宿る!力こそパワー!鍛えた肉体こそ最強のデバイスである!!(突然の脳筋スピリッツがすべてを押し流す)

ASMRとは

ASMR(英: autonomous sensory meridian response)は、人が聴覚や視覚への刺激によって感じる、心地よい、脳がゾワゾワするといった反応・感覚[1]。正式、または一般的な日本語訳は今のところ存在しないが、自律感覚絶頂反応(じりつかんかくぜっちょうはんのう)という意味である。

ほお…

2015年の研究では、7割から8割が睡眠導入の補助とストレス解消のために利用しており、性的興奮目的のものは5%程度であった[4]。

え!?

2018年6月に中国の反ポルノ当局(全国“扫黄打非”工作小组办公室)はASMR動画を「低俗なポルノコンテンツ」とみなしてYouku・bilibili・Tudou・網易雲音楽・蜻蜓FM(中国語版)など中国内の動画音声配信サイトから該当するコンテンツを削除した[4][6]。

これは中国が正しいですわ。

私は基本的にジャズとかファンクとか川のせせらぎとかそういう作業用BGMばかり聞いているのに、先日からyoutubeくんが「そろそろこういうのも嗜んでみなよ」とばかりにASMRのサムネを表示してきましてね。
それが以下になります。

こんなんエッチだろ。

いやでも、わりと良かったですね。(まっすぐな目)

こういうASMR屋さんやってるvtuberって結構いらっしゃるんですね。この人だけじゃなくこういう系の動画のコメント欄を読むと「ありがとう」「癒された」「〇〇ちゃんのASMRが一番好き」「待ってた」「体調大丈夫?」とか、大体そういう感じの生ぬるい雰囲気に満ちてました。
こう、それぞれに固定客がいて、動画や配信に訪れ、みんな一斉に本尊に耳かきしてもらうというような一個のサークルが形成されているというか…
これも一つの福祉のカタチなんでしょうか…

他にもASMRで探してみると多様なジャンルの音が出るわ出るわ。

 

 

 

 

でも…なんかな。どれもまあ、フーンって感じっていうか…すぐに「で?」ってなるっていうか…
とろけそうな声で「今日もお仕事おつかれさま♡(ウィスパーボイス)」とか囁いてくる動画のテンション上がり具合に全然及ばないっていうか…

コイツASMRというより立体音響で聞く萌え声に興奮してるだけじゃないか?

出てけ出てけ!ASMRの素養のない奴は出てけ!お前はエッチな催眠音声でも聞いてろカスが!

ウワーッ!(皆が息をひそめる厳かなASMR集会から追い出される不届き者)

カレー食ってジム行った

先日のカレーは美味しく出来たは出来たんですが、いつもと味が微妙に違う…何か甘い…?としばらく考え込んで、そういえば「豚肉を柔らかくする方法」でググったらクックパッドで「カレーに入れる豚肉は砂糖を揉みこんでしばらく置くと柔らかくなるよ!別に甘ったるくなったりしないから思い切ってまぶしてね!」というレシピが出てきたので試したことに思い至りました。
甘ったるくなったじゃねーか!!(クックパッドアイコンのコック帽を叩きつける)

やっぱりクックパッドは信用できんな。確かにそれなりに柔らかくはなってたけど。こういう場合酒しか勝たんわ。
でもストックしてたガラムマサラがあったので、ふりかけまくったら無事甘辛い感じになってこれはこれでアリって感じに帳尻が取れました。危ないところだったまったく。

そして定期のジムに行ってきました。これはライフハックだと思うんですが、私の家の風呂はユニットバスだしクソ狭いので湯船を沸かす気に一切ならないために「風呂に入るついでに運動する」というスタンスでジムにコンスタントに通うことが出来ます。結果健康維持にもなってるってワケ。

前の職場の同僚と住宅事情の話になった時、相手に「ユニットバスはあり得ないw 風呂トイレ別は絶対条件w」って言われて「ケッ…温室育ちがよ…」とやさぐれたことがあるんですが、久しぶりに会ったら「在宅で太っちゃってベルト二個大きくなっちゃった」と言ってたソイツと私、どちらが真により良い生活を送っているのかという話ですわ(負け惜しみすぎる)

腹筋用のベンチで一番急な傾斜つけてもいまいちキツくなくなったので、最近は腹筋ローラー膝コロに切り替えてたんですが、マットスペースが埋まってたんで久々にベンチで腹筋しました。そこで初っ端から全部ひねって腹筋してみたところ普通に腹筋攣りそうになったので、またベンチ派に戻ろうと思います。

新しいマシンとか全然試してないし負荷を増やしたりも特にせず、背中・胸・腹筋・脚を最低限やって時間あれば有酸素やって風呂に入って帰るという修行を淡々と繰り返してますが、健康維持にはこんぐらいで十分ではないでしょうか。
ジム行ってる以外はマジでインドア生活だから、私の健康はジムによって保たれていると言っても過言ではないでしょう。多分…(実感に乏しい)

カレーライスの波

今23時過ぎなんですがカレーを煮込んでます。別に何か特別な事情があったとかではない。普通に今日という日を過ごして、晩飯の買い物に行き、空腹をヨーグルトでやり過ごし、淡々とカレーを仕込んでいたら気づけばこんな時間だったというわけ。時間というものが川の流れのようなものだとしたら、ぼんやりしている内に降りるべき岸から遠く流されて、仕方ないから筏の上でカレーを煮込んでいる間抜けが今の私といったところです。
小腹を満たすだけのつもりだったヨーグルトが案外腹に溜まっているので、カレーは味見程度に抑えて明日一晩寝かせたものを食おうと思います。なんの話だこれは?

いやそもそも昼飯に貰い物のレトルトカレーを食べたんですけど、それがやたらと美味かったんですよ。なんか日本橋カレーとかいうたいめいけんとにんべんがコラボしてプロデュースしたとかいう気合入った製品だったんですけど。調べたら500円だって。たっか。
いい具合にスパイシーでちょっと辛めでそれでいて味に奥行があり、すっかりなんかカレー最高!カレー最高!ってテンションになっちゃって。自分でも作りたくなったんですよね。なんだろう?こうして言語化してみるとすごいハッピーな生き方してる気がするな?おかげ様で元気です。

あっ、ちょっと待ってくださいあともう一つ原因を思い出しました。私の推しyoutuberの一人であるバシャウマの動画が今日も流れてきたんですが、それも作ってたのがカレーだったんですよ。これ見て今度カレールウ買うならジャワカレーだなと考えた思考が深層心理に組み込まれ私をカレームーヴメントへ誘う一因となったことは疑いようがありません。
スパイスたっぷり!こくまろカレー – YouTube

こうして考えると今日という日はあらゆる方面から「カレーライスを作れ」という目に見えない電波が私に働きかけていた気がしてなりませんね。
噂に聞くカレー曜日ってやつでしょうか?カレー曜日って何曜日なんでしょう?というかカレー曜日ってなんでしたっけ?

ググってみるとレトルトカレーの商品名でした。そうだったそうだった。
S&Bは「カレー曜日とは何曜日なのか?」という疑問に対して下記のような回答をしているそうです。

カレー曜日が発売された1990年は、株価が下がるなど、バブル景気が崩壊に向かっている最中でした。

同社では、「(いずれ)原点回帰して『おいしいカレー』の本質である“家庭の味”を求める動きが出るだろう」と想定。20~30代のファミリー層に向けて、「カレーをライフスタイルの一つとして定着させてもらいたい」とプロモーションをかけ、家庭でのカレー文化の定着を狙いました。

そのキャンペーンで使われたのが「カレー曜日」という言葉。

キャッチコピーは「今日は、わが家のカレー曜日」「食べたいときがカレー曜日」でした。

そのため、カレー曜日というのが月~日の特定の曜日を指すことは当時想定していなかったそうで、「『それぞれのご家庭で、それぞれのカレー曜日を定着させてもらいたい』という願いが強かったようです」(広報担当者)。

日和りやがって…。(舌打ち)

地球は人物陳列室

一緒に仕事してるEさんがちょっと思考回路が分からない部分のある人というか、大丈夫かこの人…と今の職場で一緒になって以来折々で思い続けているんですが、その人をリーダーとした新体制が今月から始まって早々わりと大きめのしくじりを今日やらかしててアチャーって感じでした。

だからリーダーやりたくなかったんですよって泣き言を漏らしてましたが、仮に私がやるとして、その人のやらかしを責任者でもあるその人自身が謝る→その人のやらかしを責任者になった私が代表して謝る構図にスライドするだけじゃん…絶対やだわ…

チェックで防いでフォロー出来なかった私にも非はあるし当然再犯防止の対策は立てますが、やっぱこうね。なんでそうなるん?っていうミスを事前策でカバーするのには限界がありますわ。言い訳のしようがないんでもう誠心誠意謝るしかないですねって感じです。
まあそんな感じの人だし、こういうミスこれまで少なからずしてきてるんだろうから、やっちまった後のメンタルの立て直し方とかも経験豊富でしょ多分…。

基本在宅なんで直で会ったのまだ二回しか無いですけど、二回ともエッ?ってなるとこありましたからね。
一回目の時は、その人が先に職場に所属してたので、支給されたPCのアカウント設定方法とかを先輩として教えてくれたんですが、(え?これしてどうすんの…?)って手順をやってくださいって横で指示されるので疑問に思いつつ進めたら「ほら、出来ませんね?」って何故か失敗例の実演からやらされて意味が分かんなかったのが強烈に印象に残ってます。そのくだり必要ないだろ!?って思った。正解だけ教えて!?と思った。

二回目の時はこの後に予定されてる飲み会の集合時間も分かってて、向こうは〇時に同じ会社を出発しますって情報も貰ってるのに、その時間過ぎても一切時間気にせず作業してて「そろそろ出ないと間に合わなくないですか」って声かけたら「そうですね」って支度し出して、普通にギリ間に合わない時刻に出発することになったのに「途中で贈り物買った方がいいですかね」とか言ってて何を言ってるんだコイツはと思った。「ググッたらここから電車で〇分かかりますよ」って言ったら「あっ時間ないですね…」って慌て出した。電車移動をどこでもドア方式の時間感覚でとらえている?
その移動中も何故か、電車内とかなら分かるけど駅までそれなりに歩くのに大きいリュックを常に体の前で背負いながら歩いてて、足元見えないからリュックの横から覗き込むようにして階段降りてて危なっかしくてしゃーなかった。会うのが二度目の年上の人に「移動中は背中に背負ったらどうですか?」とか言うのもなんか憚られるというか余計なお世話かもな…って静かに引きながら見守ってた。こういう時一体どうするのが正解なんでしょうか。

世の中にはまったく色んな人がいますね。社会に生きる限りは例え変な人とであろうとも関わらなければならない事もあり、時には巻き添えで連帯責任を食うなんてこともありますが、なるべく恨まず知恵を駆使して何とか穏便にやり過ごしていきたいものですな。

お米を担いでエンヤコラ

祖父母の縁で親戚が毎年お米を送ってくれるんですが、今年もこのコメ不足の記憶も新しい時期だというのに送ってきてくれたということで、ありがたさを嚙み締めつつ両親の家まで自分の取り分を受け取りに行きました。
リュックに入れて担いで電車で帰ってきたけど流石に重かったですね。毎日やってると縮地を会得出来てしまいそうでした。ありがたやありがたや。
ついでに私のために刺身の盛り合わせが用意されてたのでウマウマ賞味してきました。

私の両親はお金は無いので金銭面では苦労がありましたが、私のことをめちゃめちゃ可愛がっており、生まれてから今まで一度も自分が親に可愛がられていないと思ったことが無いので、それだけでかなり幸せな方なんじゃないかとXなんかを見てると思います。

しかし親の子供への愛情っていうのは、これは良い意味でも悪い意味でもないんですが、ペットに向ける愛情と限りなく近しいのかもしれないなって思うんですよね。というのもちょっと前にローマ法王が説話で言ってたんですよ。ペットを飼うというのは代替行為に過ぎない、正しくは子供を持つべきですよという感じの話を。
その翻訳記事への反応というのはそれはもう様々でしたが、私は確かに一理あるなと思って。別に人間も畜生も変わらんとかそういう対象の質の話ではなく、注ぐ愛の形としてどっちも限りなく無償の愛じゃないですか。
逆に言うと、そうじゃなければ子供という存在に対してああまで様々なことをやってあげられないだろうなと思うんですよね。
育つとそれは勿論一人のでかい他人がそこに出来上がるわけですけど、それとはまったく別に子供っていうのはでっかくなっても親にとっては以前家でずっと可愛がってたなんもわかってない生き物の延長でしかないのかもなって。
そして別にそれ自体は良いことでも悪いことでもなくて。もうかなりいい歳なのに会う度めっちゃ可愛がられるのはありがたさはあれど悪いことではないし、しかし他方で世間で聞くような抑圧的的な親の在り方っていうのはそのベクトルが悪い方に向いた結果なのかなとも思うし。
何にせよそういう構造を鑑みるに、親子を適切な他人同士の距離感に保つのは子供側がしっかりしないと達せられない事なんじゃないかなって思います。自立しようチルドレン。

日記つけるか…

せっかくだから…。

ということで掲示板設置するわ、カウンター設置するわ、Web拍手設置するわ、日記ページ設置するわで、いよいよ往年のWebサイトが帰ってきたって感じの形態になってきました。

Xでも個人サイト回帰論や移転先にふさわしいのはブルースカイかミスキーがタイッツーか、AI対策は、Xフォリオは、といった感じの意見が飛び交いまさに乱世という感じ。

ブルースカイでう~んって思ってる部分は検索機能がショボいってとこなんですが、XはXで「埋め込み機能が機能しない」っていう特大のおしまいポイントがあるのでかなり心が揺れてます。
埋め込みのコード自体は機能するんですけど、Xにログインしてない状態で見ると何故か時系列順じゃなくバズり順に表示されるんですよ!試しに出力してみたらゴールデンカムイに狂ってた頃の熱いツイートがドババババって表示されて「ウワァアアア!!」ってでっかい石を持ち上げたら虫がいっぱいいた時の叫び声を上げそうになっちゃったわ。

でも別にブルースカイとかミスキーでもその辺りは使えなさそうだな。試してないけど…。
とりあえず11月に入ったらXはリプライでの収益が入らない仕様に変わるらしいので、そこの変化に注目したいところですね。代わりに引用ツイートがコピペ外人で溢れかえるんだろうけど。

ミスキーのあのスタンプ文化もいいよね。そういえば「ミスキーにはしゅうまい君がいるってだけで移転する大きな理由になる」ってツイートがバズってたんだけど、そこに「マジで!?いいな…」「しゅうまい君そこにいたんか…」みたいなキャッキャした反応に混じって「しゅうまい君こそ無断学習AIの権化じゃん…正気…?」みたいな意見があって「言われてみれば確かに~www」と思ってちょっと笑っちゃった。いや笑いごとじゃないんだろうけど。

上の話で言うと、前者の大規模鯨飲方式で収集されたAIが出力する物からインプット元を特定することって基本的には不可能だと思うんですよね。
しゅうまい君が「五条悟」って発言するとして、それはかなりの人数が五条悟って言ってたその最大公約数をアウトプットしてるわけじゃないですか。
Midjourneyが単語から拾ってくる描画スタイルも検索結果の最大公約数なわけですよね。
しかしそのアウトプットが「インプット元の個人」を特定出来るようになってくると途端にイリーガルな行為に足を踏み込んでくるという、この線引きが難しいところだなって。

とりあえず一人の漫画家のデータを食わせまくって、その漫画家のスタイルって銘打ってAI絵を量産するなんていうのは明白な盗人行為と思います。

あと大規模データ収集するタイプのAIに漫画家の名前入れて作風抽出しようとするのもどうなんだろうなって思いますよね。悪用と言っていいのでは?森だの海だの山だの入れてる分には平和だったのに…

でも結局売れてる人気の絵=データが多い絵=出力に反映されやすいスタイルってことになってくるので、結局出力されたうまい絵とかっていうのは一握りの上手い人の絵に限りなく寄っていくし似てくるのかな。
そんなとこまでを有名税として吞まなきゃいけないのかっていうとそれもまた理不尽な話ですよね。売れるか売れないかなんて自分では予測できない事でもあるのだし。

それに、例えばちょっと前に自分のXアカウントを読み込ませればあなたのパーソナリティや傾向を診断しますよみたいな有料サービスが流行ってましたけど、自分のことを知りたいとか、そういう見返りがあるならわりとデータを差し出す人っていうのはいるわけですよね。

呟いた結果トレンドに乗るなんていうのもデータ利用なんですが、そこは誰も文句ないわけです。盛り上がってる~って喜んだり。むしろ操作されていることに怒るわけです、ちゃんとフェアに収集しろと。

そこで行くと創作物をデータ収集されて出力されるということにはインプット側のリターンが無いんですよね。誰かが描いてる絵柄、誰かが描いてる作風、誰かが描いてる展開で出力されるものは、公式ではありえないので一次として出されるどこかで見たような何かであるわけで、自分と関係ないものが自分を利用して他者のアウトプットとして出てくるという徹頭徹尾利用される側に始終する構図にしかならないというか。
お前も使えばええやんっていうのは通らないのが創作物というものですしね。自分の頭の中にあったから外に出さないといけなかったんであって、頭の中にないやつが外にあったところでそれは全然別のことなんですよ。

なんかAIの話してたら電波文じみてきちゃった…。終わろう。
今日は夢中でホームページいじってたんでバナナヨーグルトとかぼちゃの天ぷら二切れとZUBAAAN博多豚骨(卵のせ)しか食べてません。プロテインぐらいは飲んで帳尻を合わせておくか。

もうコーヒーをやたら凝った淹れ方する動画と色混ぜる動画しか見たくない

嘘。もうちょっと色々見てる。

コーヒーやたら凝った淹れ方するチャンネル①

このBGMと共にチョコの上からコーヒー注いで溶かすだけのショート好き。チョコがちゃんとホールインワンするのか固唾をのんで見てしまう。

コーヒーやたら凝った淹れ方するチャンネル②

始め「高そうな道具ですねカメラか何かですかな?😄」って見てたらコレ全部コーヒー淹れるためだけのギミックなのォ!?と度肝を抜かれたショート。このチャンネル以外にもめっちゃこういうエスプレッソマシンギミック動画見つかる。わけがわからない。この繊細なからくり仕掛けの細い針みたいなのでくるくると粉を整えることは本当に合理的なのですか? もはや茶を淹れるという生活的行為を越えた儀式性を帯びてはいませんか? ディープすぎる世界。私はOXOのほっとくとドリップしてくれるコーヒーメーカーでコーヒー飲んでます。(お呼びじゃないんだよ帰りな)

色混ぜる動画①

 

どの色もきれ~😙って幼児みたいな心の喜び感じる。

色混ぜる動画②

こっちは粘土版。このバージョンは色もキレイだけどそれ以上になんか破壊衝動が満たされる感じがしていい。

以上心の中の幼児性が満たされる動画でした。疲れた時とかにオススメです。

フィルターバブルとか仲人本能の話

部屋の掃除した。偉すぎ。賞とれる。
収納に対して服が多すぎなんだよな!もう存在忘れてたような服はまるっと捨てちゃおうかなあ!?

ところで最近のXのおすすめタブやばくないですか? いや前から「いいねとか検索とか呟いてる内容を勝手に分析して雑に似たような内容を集めてくる」&「日本エリア全体でバズってる内容も集めてくる」の二本柱でしゃらくさいフィルターバブル化を推し進めてきてはいたけどさ。
なんかその周回のテーマに対する指向性がどんどん露骨になってる気がするんだよね! 今回はこの話題について搔き集めてきましたよ~読んで~みたいな恣意性が。もうスクロールしてもスクロールしてもこの話題じゃんみたいな。
しかもユーザーの方見てパーソナライゼーションした話題性って部分は薄れてきてる気がする。「みんなこの話をしてますよ。あなたもしてみなさい」みたいな方に寄ってきてる気がする。
「Xは言葉のパチンコ」っていう表現をこないだ見て確かに~!って膝を打ったんだけど、最早パチンコより悪いよね。確定演出にサブリミナルでプロパガンダ入れてくる台とか最悪だろ。パチンコに通うような奴をプロパガンダしたところで何者になるというんだよ。無駄なことはやめろ!

なんかこうSNSのSはソーシャルのSではあるんだけど、最近のXはマジで〝社会〟になってきてる気がする。そんな所で引きこもってないで皆と同じことを話そうよみたいな。
ちょっと前にイーロンが「Xにマッチング機能つける予定」って言ってるニュース見かけたけどこの分だとマジなんじゃないか。今の「君によさそうなポストをおすすめタブに見繕ったよ^^」のガバいノリで「君によさそうなユーザーを見繕ったよ^^」って紹介してくるつもりだ。
いや既に右側の方に表示はされてるけどね。なんかもっと「話してみませんか?」ってポップアップが出るみたいな、踏み込んだおすすめのされ方をするんじゃないか? やめろ余計なことは! アンタにそういう人と人との仲介役なんか無理だよ!

でも人間って、実は本能の一つに「仲人願望」があるのでは?って最近思うんですよね。大学の時受けた講義で教授が「昔はどの会社にも独身の社員に部署を越えていい人を紹介する仲人おばさんがいた。結婚率が下がったのは社会体制が変わってそういうおばさんが活動できなくなったせい」みたいな与太話をしてて、そんなマクロな影響与えるほど津々浦々にそんな存在が?と思ってたんだけど、そうなのかも。マジなのかも。
まあ影響力は置いといて、そういうのが趣味の人がいる、の蓋然性が思うよりずっと高いのかもしれないなって。
だって言ってみればCP二次創作もちょっとそうじゃないですか? 絶対このキャラとこのキャラが合う~!っていう。仲人願望はそれをナマモノでやってるだけなんじゃないか。

ところで私「AはBと〝運命〟って決まってるからCはDと〝運命〟になればいいと思う」みたいな、一対一の〝つがい〟をそれぞれに絶対あてがいたい、みたいな思想が苦手でして。いやあるけどねそういう作品も!フルバとかNARUTOとかね!
でも私は人間は基本始まりから終わりまで〝個〟でしょ!? その時その時そばにいる相手と協調できればいいでしょ!? という考えなので(私のバイブルは無頼伝涯です)
しかし、もしかしてそのベタッとした〝約束性〟こそがいわゆるロマンティックってやつなのかな~!?って最近理解してきたんですよ。あるじゃないですかロマンティックだのアロマンティックだのの最近流行ってる概念が。ロマンティックって〝それ〟なんじゃないかな?って。〝対外的関係性〟への執着があるか無いかなんじゃないかと。
でもこういうロマンティックのロマンティック性についての話ってあんま見かけないんですよね。
やっぱこういう概念って定義がガバいので危険じゃないですか?
アロマンティックですって言ってる人の思考形態がめちゃめちゃ〝つがい〟的だったりして首を傾げることあるし。多分社会経験的事実が無かったので属性も無い、と判断したんだと思うけど、そういうのを好む時点で経験できる精神的素地は持っているのでは? 環境で変わるならそれは性質ではないのでは?とか思ったりする。勿論思うだけです。誰も保証してくれる人のいない概念だから!

しかしそういう「誰もその概念の手綱を握らないままツールとして成立してしまったミームがそれぞれに都合のいい曖昧さを残したまま他者への〝分かり合いたい〟表明として使われてしまっている。そのブツは流動体なのに!」みたいな据わりの悪さがあるんですよね最近はちょいちょい。

SNSとかに出来上がっちゃってるフィルターバブルとかエコーチェンバーの仕組みもそうで。
それが行われていくことで将来どういう結果が待っているのか? むしろ、今この時、その仕組みによって何が起こっているのか? を、仕組みをスタートさせた側も含めて誰も分かってないんじゃないかって気持ち悪さがあるんですよ。人間がそれでどうなっていくのかという所まで考えてないというか。
どこまで行ってもトライアルなんですよね。直近の金儲けや仮説のための実験であって、副次的な影響までは考慮してないから、誰も責任をとってはくれないんだろうなという…たとえ社会のコンディションが低下したところで自己責任論に集約されて、残るのは極端な思想に振り分けられた野次だけ大きい依存症患者の群れ、という…!

いやまあXが最近そう&個人サイト作ったからといって個人サイト最強!って話に持っていくつもりはないんですけどね。だってまだ二日だから。全然明日飽きる可能性ある。私は無責任です。
それにFC2にWordpress機能ついたの最近らしいし、最近サーバー攻撃も盛んだし、ジオシティーズのように突然データ消えてサ終する可能性だってあるし。
でも仮に三日で飽きたとしてもジャンル別に見やすい倉庫が出来たのはいいことだと思ってます。短編を一個にまとめて投稿したやつとか全然読み返す気しなくて後悔してたんですよね~! やっぱ短くてもその話に直でアクセスできる方がいいわ。

ただ小説の一覧を上から下に古→新の順番にしてるんですけど、そこは未だにこれでいいのかどうか葛藤してます。古い作品って見るに堪えないとこあるから…それが上に来るっていうのは…ちょいちょい続き物とかあるし昇順の方が自然だとは思うんだけども…!

以前二次小説に「物理で欲しいんですが本にする予定はありませんか」って質問してくれた方がいて、そう思ってもらえたことをめちゃめちゃ嬉しく思ったんですけど、予定はないですってお答えしたんですよ。
なんか自分で二次創作の本を出すっていう概念?に未だにピンときてないところがあって…最近は特に二次創作する=同人誌を出すって風潮になりつつありますけど、私のインターネットの原初体験ってお絵描き掲示板と個人サイトなのでモニターに映ってれば満足しちゃうとこあるんですよね。あとやっぱ他人のふんどしだし…みたいな潔癖な気持ちが若干。

だからネットにはアップしとくんでそれでご了承くださいねって断ったんです。でも今回古い小説アップしてる時に途中で「めちゃめちゃ消したい」って思う瞬間があった。(しませんでしたが)
だから何というか、ネット上のものは提供サービスがサ終すれば消えちゃうというリスクも勿論ありますけど、それ以上に作者本人が自分で消してしまうリスクというものの方が深刻かもなと。
それを考えると本で持っといてもらうのって悪くないのかも。他から見るとまだ食べれる部位を捨てるみたいなことが起こりうる以上は…

あと他人のふんどし的な文脈で言うと、ネット上で誰でも見れる状態で公開されるよりも本っていうクローズドな媒体で完結すればその方がむしろ誠実な場合があるかもなってローカルに留まるエロい話を前に思わなくもない。
だから同人誌ってドスケベなやつが多いのかな? せっかくだから、みたいな…(?)