チチが寿命で亡くなったのをきっかけに、自分がまったく老けてないことに気づいてしまって周りに相談しに行くも皆は普通にとっくに気付いてた(それはそう)悟飯ちゃんの話。
テレビ放映キッカケで思い出して、2年前のフォルダで書きかけのままだったやつを完成させました。なんか当時詰まってたのがウソのように足りないピースをホイホイ埋めれました。話を話としてまとめるスキルが成長している…!? 人生楽しすぎ。(オタク一筋人生)
あとあれかも、間にファミレスを享受せよを挟んだのが補助線になったかも。「過去を照らす月」を作業用BGMにして書いてた。
私は原作のそれっぽい情報をそれっぽく再構成してマジの設定っぽくフワっと理屈付けるのが十八番過ぎますね。
でも実際三人ともイレギュラーすぎて一般的サイヤ人の既存データが役に立つのか疑問なんだよな。
中でもぶっちぎりでバグってる悟飯に関してはもうあらゆる生態が未知数すぎる。ビーストが「元々奥底に潜在していたもの」として出てきた時点でなんか本当に天文学的な確率で生まれちゃったヤバイ生物なんだな悟飯ちゃんってって思います。
でも完成させる気になった一番の理由はやっぱり鳥山先生がお亡くなりになったのが寂しいからです。
話の7割ぐらいは2年前の時点で出来てたんですが、その時は「悟飯って普通に死ねなそう」っていう発想で書いてただけだったんですけど、現実含めて改めて人の世の諸行無常さってものを痛感したので「でもそこに在ってくれたってことが尊いよね…」みたいな結論のこの話が我ながら「ええこと言うやん…」と思ったので、自分の気持ちの整理のために完成させました。いやまあ私は常に自分の気持ちの整理しかしてないんですけど。(化け物?)

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