K2(小説)にずとたろ一本追加

冷暖房

K先生のプライベートテリトリーに「お疲れ様でーす」って人類史上初の気楽さで入ってきて30秒経ったら人類史上初の関心なさで「おじゃましましたー」って出ていくフリーダム研修医のくだりがお気に入り。

先生のそばでもリラックスして好きに振舞うけど「暑くてもここに来たいからもう少し涼しくして」とか相手に要求しないで「自分にとっては暑くなっちゃったから来ない」をアッサリ選択する龍太郎の未練なさに「薄情だな」とか思っちゃうカズト。

自分の部屋に来てニコニコ話しかけてくる龍太郎にロクに表情も変えなかったくせにそう思っちゃう。
人間…!

龍太郎のせいでバグってめちゃめちゃ〝人間〟してしまうカズトというのがめちゃめちゃ萌える。
逆に龍太郎は前Xで言ったけどコレ。

奉仕に身を捧げる人生を何の見返りも求めず目指す無私精神が突き抜けて私人としてはでっかい子供みたいなとこがある龍太郎が好き。

コメントを残す

CAPTCHA