もう昨日と今日で10℃違うのやめてって言ったでしょ!!
まあ外には一歩も出なかったんで真の意味での気温は理解っていませんが…(大気エアプ)
医療の進化に感謝しながら低用量ピルで生理痛と無縁の日常を手に入れてから早一年が経とうとしてるんですが、休薬期間の虚無さだけはマジでいかんともしがたいんですよね。飲んでる間の11週間元気元気であることと引き換えに、休薬期間の一週間だけ精神汚染受けた後どっかの廃屋でカラッカラの湯船に浸かってたアスカみたいな精神状態になる。そして今がその期間ってワケ。
相談したら漢方もらったんで飲んでますが…まあちょっとマシなような…気のせいなような…?
仕事のタスクに手をつけるにも精神が石のようで難儀でした。気合で終わらせたけど。
マイナスのこと考えて落ち込むとかではないんですよね。もうそういう動きそのものが発生しないんですよ。マジで石って感じ。心がスッカスカになるというか。だから仕事とかやらなきゃいけない事とか、一切の俗世と関わる必要が無ければなんの問題もない精神状態だとは思う。この一週間だけずっと天井を眺めて横になってることが許されたらどんなにいいでしょう。
薬で出し具合を調教されてたホルモンが薬切れた途端ぱったり出なくなっちゃうんですかね。あるいは安定してたのが一気に不安定になるからなのか。で、その期間だけは薬による調教前よりもともすれば大不調になると。
怖いですね~。コカインだのヘロインだののヤクは通常では考えられないドーパミンだのなんだのがドバーッて一気に出て一時は最高にハイになれる反面、効果が切れるともう以前のように自力で普通に出すということが出来なくなっているので地獄を見るそうですが。だからやめられないんだとか。オイいきなり極端な話をするな。
しかし心がいつもより抜け落ちてる気がしようが気は気なので気のせいかもしれないし、天井を眺めて過ごせる身分でもないので通常営業するほかはありません。
ということで青空文庫ガチャも回しました。
音読書録13「魔術」
音読書録14「クねずみ」
音読書録15「毒もみのすきな署長さん」
龍之介・賢治・賢治です。やっぱ賢治のダークな話って好きだわ~。ちいさいいのちがあっさりと残酷な目に遭うのが性癖を感じる。実質ちいかわ。
そういえばちいかわが悪夢に閉じ込められる回で、水にマウス浮かべて出られないことを学習させながらヒューッヒューッて息をする学習性無気力実験の図をちいかわがやってるくだりめちゃくちゃ好きでした。ナガノさんってやっぱすげえやって思った。
あんなちいさくてかわいい生き物があんな目に遭うんだから我々がどんな目に遭ったって何もおかしくないんですよ。生きる希望が湧いてくるよな(?)

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