ファミリーでファミレス

今日は家族で集まってデニーズで食事しました。味としては普通でしたが楽しかったです。
最近カフェインを控えてるせいで、すっかり耐性が抜けてドリップコーヒー飲んだだけでその晩眠れないようになってしまったんですが、ドリンクバーにはしゃいでコーヒー飲みまくっちゃった。果たして私は今夜この後眠ることが出来るんでしょうか。(何してんの?)
今年の連休はもうこれで終わりだそうですね…。ハァ…

カフェインも効いてることだし青空文庫また三本読みました。
音読書録7「一房の葡萄」
音読書録8「杜子春」
音読書録9「地獄変」

一房の葡萄と杜子春はみくのしんさんの本で採り上げられてて、読む前に自分で読んでおこうと思ったままズルズル寝かせてたのをやっと読みました。杜子春の方はずっと前に読んだことあるんですが内容ほとんど覚えてないので初読みたいなもんです。
いや~どっちも面白かったですね。S級完成度でした。
一方三つ目の地獄変は同じく芥川龍之介ですが、杜子春とか蜘蛛の糸みたいな完成度は感じなかったですね。やっぱ長編だからかな? 河童もそうですが、プロットとしてエピソードを畳みかけるように連ねるタイプの話運びが長編になると冗長になるような気がしなくもありません(なんて畏れ多い感想だ)
単純に教訓めいたところの薄い、嫌~な気持ちになる話でもありますしね。やはり青空文庫はガチャ。狂気の沙汰ほど面白い…!

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