無印良品週間はまだ終わらない!ということで今日も無印に行って買い物してきました。
長袖Tが欲しかったのと、あと足元が寒いんでモフモフしたルームシューズを買いました。あったか~い。
あとUSB給電のブランケットが売ってたので買っちゃった。もう今冬は勝ったと言っていいな。
で、買い物してたら今日行った店舗では取り扱ってないくせに、深型ホットプレートの見本が置いてありましてね。
いいよな…よくない…? 蒸し機能もあるんだって…いやでもな…ワンルームだからキッチンまで数歩歩けば着くし買っても結局使わなくなるんじゃない…? どうなの…? いらんかもな…いらんかも…(自問自答)
料理としては塩ラーメンと豆乳鍋を作りました。
塩ラーメンは以下のレシピがめちゃめちゃ簡単なのにウマいので重宝させてもらってます。アジシオとマル鶏ガラスープとラードのみ!!
簡単過ぎてごめんなさい。でも旨いから….#ラーメン
あと今日も青空文庫で三本読んだんですが、なんかどれも変な話でした。
音読書録4「暗黒星」
音読書録5「生きている腸」
音読書録6「狼森と笊森、盗森」
一応誰かが「おすすめ」って挙げてたのを見かけてチョイスしてるんで、この話が好きって人も世の中には居るんだと思うんですが。
しかし個人的にはあんま…うん…う~ん? 面白かったっちゃあ面白かったですけど…? 私的には今日のはどれもおすすめしないですねェ!(もっと面白い話があると思うから)
まあ個人的にB級に振り分けられるような作品を鑑賞するのもまた乙なものですよね。何故自分はそれを微妙と感じるのかって所が自分の好みを知るヒントにもなりますし。
「暗黒星」は淡々と世界が滅びていく様子がイイ感じっちゃイイ感じでしたが、如何せん淡々とし過ぎだし主人公というものが理学博士だとしたら出番少なく脇役の役割しか果たしてないのが微妙だったかな。
「生きている腸」は主人公がまったく同情できないタイプの性格だから進退にまったく一喜一憂しない上に、腸にこだわる動機が結局学術上の野心でしかなかったから結局こいつ何だったん?という感想が残る。
「狼森と笊森、盗森」はそもそも主人公という概念が薄く、こういう森があってこういうことがありましたよ、という第三者的な出来事の話を始終聞くだけなのでハアそうですか…という感じで終わる。
こうして見ると、作劇理論とかでとにかく主人公が大事と言われている理由がわかりますね。古い作品で名作として残ってるものもやっぱり皆キャラが立ってるし。
何にせよ宮沢賢治作品でも100%ヒットするわけじゃないと分かったので、やはり読んで気に入る作品かどうかは運。青空文庫ガチャ。ヒリつく~!

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