今日は仕事で理不尽さにキイイイイってなって、肉を食うしかない!と思ってしゃぶしゃぶ肉を買ってきて豚しゃぶおろしポン酢を作りました。
豚しゃぶのあったかおろしポン酢 #青空ごはん部 #自炊班
さっぱりしててベリーベリーデリシャスでした。毎日これでもいいな。
豆苗って初めて買いましたが栄養価高いんですってね!野菜なのにタンパク質もあるとか!百円だし!こんな便利野菜を今まで無視して生きていたなんてね。世の中まだまだ知らないことがいっぱいですわ。
ついでに大根一本全部おろして冷凍したので疲れました。youtubeで音楽のMV見ながらゴリゴリと。サチモスとか…(大根おろすBGMにしてはオシャレすぎる)
ジムも連日行く気しないし青空文庫で詩を読みました。萩原朔太郎です。
だいぶ昔に一度読んだんですが、今読むとめちゃくちゃ「わかる」ようになってて初めてちゃんと読めた気がする。
そしてこの作品をモチーフにした漫画『月に吠えらんねえ』のこともより理解できた気がする。
最後の室生犀星の跋文は「あんたとめちゃくちゃ友達だったし今でもそう思ってるけどこの作品は解釈違い」ってことをひしひしと伝えてて、詩を気に入った後に読むとショックなんですが、そういう違っちゃった二人が確かに友達だったってことが美しいような気もするし。
その辺の複雑さをいっぺんに包んですべてを肯定するのが冒頭に寄せられた北原白秋の超絶美文ってわけです。
プライベートな付き合いとしては室生犀星との方がマブダチだったんだけど芸術上の価値とかを深く理解してくれたのは北原白秋の方だったというこのね。得も言われぬNTR感をまっすぐに物語の形にしてくれたのが月に吠えらんねえなんですね。
芸術って素晴らしい。萌えって素晴らしい。だってこれも感情だし性慾だから。ポエジーだから。ねっ朔太郎(ハム太郎みたいに言うな)

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