今日のタンパク源は刺身用ブリを買ってきてみりん・しょうゆ・すりごまと合わせた「ぶりのりゅうきゅう」です。
ぶりのりゅうきゅう #青空ごはん部 #自炊班
調べるとブリのタンパク質は100gにつき21g。勝ったな。
あと朝食べたZUBAAAN魚介豚骨。これインスタントラーメンのくせにタンパク質18gもあります。
やっぱ魚粉がめちゃくちゃ入ってるからそこでタンパク質を稼いでいるんじゃないかな?
昨日「肉を毎日はちょっと…卵も飽きるし…プロテインなぁ…」みたいな感じでウダウダ言ってましたが、魚っていう選択肢をもっと取り入れていきたいと思いましてね。好きだし。エンゲル係数も肉と大した変わんないでしょう多分。ていうかもう社会人の一人暮らしでエンゲル係数とか気にする必要なくないですか?好きな物食えばいいと思うんですよね(独身貴族の魂)
ブリの他にもサバとパンガシウス買ってきました。思わずおさかな天国を口ずさんでしまいそう。
ポケモンスリープでせっせとカビゴンに木の実とか飯を作って食わせているように、タンパク質を一日体重g以上摂ることをノルマ化していきたいですね。栄養はゲームなんですよ。自分のステータスを上げてくゲームなんです(データキャラみたいなことを言い出した)
その理屈でいくと睡眠時間も死ぬ気で8時間確保しろよという話なんですがね。本当にね…どうして早く寝ないの?早く寝て早く起きればいいだけなのに…(自問自答)
思うに私はもっと朝という時間帯を愛すべきなんでしょうね。早起き得意な人って朝を愛してるじゃないですか。ガチ勢は「ゆっくり明るくなっていく空を余裕を持って眺めるのいいよ~」とか言うじゃないですか。
確かにそれはそれで素晴らしいものだと思うんですけどね…。でもいくら余裕あるって言ってもその後に結局予定はあるしさあ…。鳥の囀る朝の「これから始まる感」よりも草木も眠る静かな夜の「あとは終わるだけ感」の方がどうしても好きっていうかぁ(うるせえ早く寝ろ)
青空文庫も一本だけ読みました。
音読書録16「貝の火」
これ宮沢賢治作品の中では「銀河鉄道の夜」とか「注文の多い料理店」とか「オツベルと象」とか「よだかの星」とか「グスコーブドリの伝記」とかの一軍作品に比べて二軍ぐらいには有名なんでしょうか?私はさっき初めて見かけて読んでみたんですが。
いやあ宮沢賢治作品ってわりとダークな作品も多いですが、なんかこの「貝の火」は胸をえぐる度では一番かもしれない。なんだろう、嫌な気持ちっていうのとはまたちょっと違ってて…よだかの星とかグスコーブドリみたいな悲痛さっていうのとも全然違ってて…とにかく主人公の調子乗ってく心理の変遷がリアルなのと、それ以上に両親の向き合い方がリアルでああ~ってなりました。
特に父親が一生懸命息子を倫理的に軌道修正しようとしてて一瞬それが叶いそうになりつつも結局自分たちより絶対的なものの価値の前に矯正失敗するのがアアア~~~~って。
もう途中から貝の火ってものが無性に怖くなってきたもん。呪いのアイテムみたいで。それを呪いにしてしまうのは人の心の弱さなわけですが…。
なんかすごいザワザワしたわ。寝る前に読む話じゃなかったかもな。でも朝に読む話でもないな。日の傾きかけたシーンとした昼下がりとかに読んで「……」ってなるのがいいかもしれない。
でも冷や水を浴びせられるようでいい話でした。人は愚かですが、なるべく謙虚さを忘れずに暮らしていきたいものですね…。

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