今23時過ぎなんですがカレーを煮込んでます。別に何か特別な事情があったとかではない。普通に今日という日を過ごして、晩飯の買い物に行き、空腹をヨーグルトでやり過ごし、淡々とカレーを仕込んでいたら気づけばこんな時間だったというわけ。時間というものが川の流れのようなものだとしたら、ぼんやりしている内に降りるべき岸から遠く流されて、仕方ないから筏の上でカレーを煮込んでいる間抜けが今の私といったところです。
小腹を満たすだけのつもりだったヨーグルトが案外腹に溜まっているので、カレーは味見程度に抑えて明日一晩寝かせたものを食おうと思います。なんの話だこれは?
いやそもそも昼飯に貰い物のレトルトカレーを食べたんですけど、それがやたらと美味かったんですよ。なんか日本橋カレーとかいうたいめいけんとにんべんがコラボしてプロデュースしたとかいう気合入った製品だったんですけど。調べたら500円だって。たっか。
いい具合にスパイシーでちょっと辛めでそれでいて味に奥行があり、すっかりなんかカレー最高!カレー最高!ってテンションになっちゃって。自分でも作りたくなったんですよね。なんだろう?こうして言語化してみるとすごいハッピーな生き方してる気がするな?おかげ様で元気です。
あっ、ちょっと待ってくださいあともう一つ原因を思い出しました。私の推しyoutuberの一人であるバシャウマの動画が今日も流れてきたんですが、それも作ってたのがカレーだったんですよ。これ見て今度カレールウ買うならジャワカレーだなと考えた思考が深層心理に組み込まれ私をカレームーヴメントへ誘う一因となったことは疑いようがありません。
スパイスたっぷり!こくまろカレー – YouTube
こうして考えると今日という日はあらゆる方面から「カレーライスを作れ」という目に見えない電波が私に働きかけていた気がしてなりませんね。
噂に聞くカレー曜日ってやつでしょうか?カレー曜日って何曜日なんでしょう?というかカレー曜日ってなんでしたっけ?
ググってみるとレトルトカレーの商品名でした。そうだったそうだった。
S&Bは「カレー曜日とは何曜日なのか?」という疑問に対して下記のような回答をしているそうです。
カレー曜日が発売された1990年は、株価が下がるなど、バブル景気が崩壊に向かっている最中でした。
同社では、「(いずれ)原点回帰して『おいしいカレー』の本質である“家庭の味”を求める動きが出るだろう」と想定。20~30代のファミリー層に向けて、「カレーをライフスタイルの一つとして定着させてもらいたい」とプロモーションをかけ、家庭でのカレー文化の定着を狙いました。
そのキャンペーンで使われたのが「カレー曜日」という言葉。
キャッチコピーは「今日は、わが家のカレー曜日」「食べたいときがカレー曜日」でした。
そのため、カレー曜日というのが月~日の特定の曜日を指すことは当時想定していなかったそうで、「『それぞれのご家庭で、それぞれのカレー曜日を定着させてもらいたい』という願いが強かったようです」(広報担当者)。
日和りやがって…。(舌打ち)

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