鳴き声

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みくのしんがドラゴンボールで見た経験からある答えに辿り着いたりしてるように、「文脈を持った物語」に触れてさえいればその中の経験は自分の中に息づいているもので、その媒体が小説なのか映像なのか漫画なのかゲームなのかといった違いはその大目的の後に来る形式の差でしかないのだから、媒体へ入れ込むのは結構だけど物語に触れることの方がはるかに重要ってことを見失ってはいけないと思う
遠近法で金星が太陽よりめちゃめちゃこっちに近いアングルから見た図なんだと思えば別にあの図でもいいということに思い至った。絵うまい
みくのしん作画のペトロヴァ・ラインの図解、めっちゃわかりやすいけど妙に面白いのは太陽と金星のデカさがあんま変わんないせいか

やっぱ今回のPRの依頼元って早川書房なのかな? でもソニーピクチャーズでも動画出てるしな。両方からオファー?だとしたらすごい。何にせよ有能。
あと著作権ある原作の一章丸々引用していいから読書記事にして!っていう依頼方法を既に雨穴さんがやったからこそ今回のコレがあると思う
著作権持ってる作品の一章を丸ごと引用許可してみくのしんに読ませた作家 雨穴とアンディ・ウィアー
ていうか冒頭の「2足す2は?」って聞かれてる状況が主人公のいつもの役割と逆の立場になってるっていうシニカルが含まれてることに初めて気づいた

まじでいい記事すぎる~SF小説というものの良さもちゃんと言語化してて名作だよ アンディウィアーにも読んで欲しい(無茶)
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