2026.2.15 21:52 #585 「悪いようにはしませんから」とのたまってやった富永のそういう「対話を回避して状況を置き石することで他者の内心を望む方向にハックしようとする」ムーブって今回みたいに古傷を抉る範囲の素材を使わなかっただけで神代一人が修行回とか父親と鉢合わせさせたり二人きりにさせたりとか断りなく問答無用でやってたのと同じ系譜だよな…と思うとやっぱ同類だよな…と思うし、今回の富永に軽蔑したのと共に神代一人にも冷めた目線を向けています 編集
2026.2.15 21:45 #584 龍太郎は無邪気だけど無邪気なだけの男でもないんですよ 食事を本当に楽しみつつも本当にこの食事が楽しいですということを相手に伝えることが礼儀でもあることを分かってもいるのは居候先でのパーフェクトコミュニケーションを見てても窺えるし 村にも富永周辺にも秒で馴染んだのは相手を見ているから 編集
2026.2.15 21:37 #583 「同じ相手を師に持った」とか、「同じ村の」とか、そういう共通コードで包まれた人間のすべてを信用したり同じはずだと信じたり根拠もなく何かを適用したりってことが通用するほど個々の人間ってそんなに簡単に得体の知れるものじゃない 編集
2026.2.15 21:33 #582 屋上で一人で打ちひしがれてる様子を影から声もかけずに見張ってるとこからして「何かを狙ってそう言った」っぽいのが更に無理、やり口が本当に嫌、傲慢すぎ境界踏み越えすぎ無神経すぎ 編集
2026.2.15 21:31 #581 しかも富永自身も「彼手術が終わった後麻酔が覚めたら心細いだろうって患者さんにしばらく寄り添ってたんです、オレ彼のそういう所が好きです」とか屈託なく笑った上でのその態度、サイコパスかこいつは 編集
2026.2.15 21:28 #579 お前安倍川先生っていう恩師がいたんだってなぁ…お前の先生に聞いたよ…でも未熟なお前が熱意だけで手術してキャリアどころか命に関わったらどうしてくれんのかなぁって言われた時点で龍太郎は十分思い知って気持ち切り替えて助手を全力でやったのに「お前が今の患者さんの向こうに見てたのはあくまでその安倍川先生」っていうのを前提とした言い方でひたすら安倍川先生の場合は~何にせよ今の君は~とか一方的にまくしたてた手術後の富永のムーブが本当に本当に本当に無理 編集