鑑賞済み小説

タイトル内容連想ワード
プロジェクト・ヘイル・メアリーここはどこ?わたしはだれ?から始まるSF。
(◆何を言ってもネタバレ。徐々に思い出していく構成と主人公のキャラがいい。ちょっとかま夜の透みたい。人生ベストテン入り確実の面白さ。)
SF宇宙記憶喪失なろう系一人称
人類は衰退しました地球上の人口が今より遥かに現象した世界、妖精さんという不思議な力を持った存在が確認されており、「わたし」は大学最後の卒業生として、研究をやっているおじいさんのいる地方へ赴き妖精さんの調査を開始する。
(◆おじいさんとの関係が好き。おじいさんと孫娘の組み合わせを描いたフィクションで一番萌える。母数が少ないですが。最終巻の「それがモラルだ」は泣ける。基本コメディタッチですが同時にディストピアでもあるのでどこか寂しい雰囲気もあるのがいいですね)
ラノベ田中ロミオSFディストピア生態系じじまご
火曜クラブマープルシリーズの一作目。田舎暮らしのマープルの家で作家をやっている甥のレイモンドが「自分は真相を知っている未解決事件」のエピソードを披露しあう会を提案する。高齢の穏やかなおばあさんのため、初め頭数に入っていなかったマープルがすべての事件で無双するオムニバス形式のミステリ。
(◆マープルシリーズ大好き。満を持してのマープルの持ちネタが本格派すぎて最高)
ミステリ無双おばあちゃん
虫かぶり姫本が三度の飯より好きな家系で、あまりに本の虫のため「虫かぶり姫」とまで呼ばれている娘がキラキラした容姿の王子の婚約者に迎えられ、お飾りの婚約者とばかり思っていたが、どうも様子がおかしく…?という感じの話。恋愛的なすれ違いがひと段落した後は膨大な本を読んできた博識さを活かして王家に連なる者として政治的な活躍を見せるみたいな展開になっていった気がする。
(◆読んだのが結構前なのでうろ覚えですがとても面白かったので一気に読みふけったことは確かです。これをきっかけになろうを読み始めた気がする。未視聴ですがアニメ化しているらしい。主人公の子がしっかりしていてかわいい。)
なろう小説本の虫お飾りの婚約者すれ違い王子恋愛ファンタジー